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【イスラム国ISIL】テロリストを舐めた甘い奴らが日本国を振り回す【イスラム大帝国の理想実現に立ち向かえるか】


「日本が十字軍に協力をした」と、ISIL(いわゆるイスラム国)の人質2人の交渉に際して、「十字軍」という言葉を使ったのは、彼らが西洋を中心とする世界秩序に対して戦いを挑んできている証拠である。


「十字軍」という言葉に、中東で度々現地取材を行っているジャーナリスト=菅原出氏がISILの勢力が拡大しつつあった頃に語っていた言葉が非常に現実味を帯びている事に気づいた。


「ISILが目指しているのは、彼ら単独の一国家樹立というレベルではなく、アラビアン・ナイトが描かれた7世紀頃のイスラム大帝国の理想実現である。イスラム世界が地上で最も大きな勢力を誇りイスラム文化が花開いた時代を再興することにある。」


今起こっているISILの問題は一般に考えられている中東の紛争とはスケールが違い、世界を滅ぼすような危機をもたらす可能性があるのを過小評価するのは甚だ危険。

日本も対岸の火事では済まない次元に来ている。


中国のウイグル自治区には既にISIL兵士が入ったとの情報もあり、危機はもうすぐそばにまで来ているのだ。

(参考)国際テロ組織が中国への潜入狙う、中国政府は対テロ戦略変更...:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/a100755.html


最近のオバマ大統領は、支持率低下をパフォーマンスで乗り切ろうとキューバとの国交正常化を自分の手柄のように取り上げたり、ISIL打倒を宣言したりしているが、オバマの強硬路線一辺倒のパフォーマンス政策が中東の戦火を拡大して世界を一層混乱させる可能性が高い。


※ちなみにキューバは米国国務省との長い間の交流によって両国の国交正常化は時間の問題のところまで来ていたらしい。オバマによって米国とキューバが接近したのではなく、国交正常化はオバマのパフォーマンスに利用されたに過ぎない。



ISILの問題が非常にやっかいであるにも関わらず、日本人の危機感のなさが見事に2人の日本人が拘束された事件に現れている。無事に帰ってくる事を願ってはいるが、何ともやりきれない気分になるのも事実。



戦場を舐めている甘ったれた連中が政府を振り回している事に正直うんざりしているのだが、だいぶ前にも高遠某とかいう左翼活動家3人がイラクの兵士に掴まり、その態度の悪さで呆れられた事件があったが、日本は左翼のド素人が定期的に戦場で掴まるようにできているのか?


今回も、プロフェッショナルな人達が拘束されたのでもなく、軍隊経験もないただの軍事オタクが勝手に戦場に入ってテロリストに捕まり、そこに軍人でもないボランティア活動家のようなジャーナリストが救出に行くというド素人の無謀な行動の2連チャンだった。


安倍政権も、救出できなきゃ左翼メディアがバッシングしてくるし、軍を動かせない国家と平和ぼけした国民を抱えて四苦八苦しなければならない事は本当に同情します。


案の定、左翼が実母と名乗るサヨク活動家を引っ張り出してきて、彼女が自身の活動の宣伝のような記者会見を行って憲法9条や反戦・反原発を訴えるという茶番を見せつけ、マスコミがそれを大々的に報じている。


何とも、ド素人の愚行3連チャンという政治ショーを見せられ、何でこんな事に政府が貴重な時間を費やさせられてるんだと馬鹿馬鹿しくなるし、外国人記者クラブの連中も日本のレベルの低さをあざ笑っているんじゃないかと思えてならない。


彼らの言動からは、テロリストや戦場への甘い考えしか見えない。

湯川遥菜
・軍隊経験無いのに民間軍事会社をやる愚行。
・現地案内人の忠告を無視して戦場へ足を踏み入れ拘束される。

後藤健二
・戦場を舐めた発言のテレビインタビュー 「まぁ、帰ってきますけどね。
・クリスチャントゥデイ:インタビュー国際ジャーナリスト・後藤健二
http://www.christiantoday.co.jp/articles/13401/20140530/goto-kenji.htm
必ず、どんな方法かはわかりませんが、神様は私を助けてくださるのだと思います。

猛獣の檻の中に入っても神様が守ってくれるとでも思っているのでしょうか。この人は。


ドイツ人ジャーナリストがISILへの入国許可証を取って、安全に取材活動を行っているそうだが、入国許可証も無しに人質救出に向かうあまりにも現実を無視しすぎた行動は理解不能。


後藤健二の実母、石堂順子の記者会見
・(ISILのテロリストは)話せばわかり合える地球人達だと思う。
・原発で地球を壊している。反原発で良い地球を作って下さい。
・朝鮮マサンからおじいさんが来た。
・戦争反対、戦争やめて。
・平和を求める美しい子供を作っていきたい。
・記者会見の締めくくりの言葉が「地球のために力を合わせてがんばります。」
って、息子の救出のための会見じゃなかったのか?

しかも最後は笑顔で退出していった。

自分の息子に子供が生まれたことも知らず、長い間連絡もしてこなかった様子だし、母として哀しみを表す事よりも、まるで自己主張のチャンスを得て、見事に任務を果たし終えた喜びで帰って行ったように見えて仕方がない。

テレビではうまく編集していましたが、会見を全編通して見ると何ともおかしな内容だった。


思想も価値観も住んでいる世界も違う人達を「同じ地球人」と捕らえる浅はかさ。武士の価値観を知らずに薩摩藩の行列を横切って斬り殺された英国人のような感覚だ。


また、日本のネット民がISIL兵士に悪ふざけの画像をツイッターで送るというあり得ない愚行をし、彼らを怒らせているのだが、自分の生活圏での価値観がイスラムテロリストに通じるとでも本気で思い込んでいるとしたら愚かにも程がある。

0 ISILへのコラ画像 悪ふざけも甚だしい 1

0 ISILへのコラ画像 悪ふざけも甚だしい 3

0 ISILへのコラ画像 悪ふざけも甚だしい 2

0 ISILへのコラ画像 悪ふざけも甚だしい 4

テロリストを挑発している行為だと言う事がわからないのか?


それに対するISIL兵士の返答
「Japanese people,You are so optimistic Is it because he said 5800 kms you think you are in safe zone. We have army everywhere.
日本人よ。ずいぶんと楽観的なようだな。5,800km離れて安全なところにいると思っているためだろう。だが我々は世界のいたるところに兵士を持っているぞ。

I really want to see your faces after these two get beheaded.
2人の人質を処刑した後にお前たちの顔を見てみたいものだ。」



イスラム兵士が怒るのはもっともだ。日本人の平和ボケにも程がある!日本でテロが発生した時に、お前らはなんて言うつもりだ!


日本人はいいかげん、現実をしっかりと見るべき。夢うつつの平和な世界を思い描くのは睡眠中だけにしてくれ。


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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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