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中国「世界1の輸出大国」は大嘘だった!【中国株を上げるための嘘に踊らされた世界】


中国経済の成長率が7%台だと発表されていますが、ここ数年の電力消費量や鉄道貨物輸送量がかなり落ち込み、実質殆どゼロ成長と言われています。

中国経済は、地方の幹部が勝手に水増しした数字を上げてくるのを合算しただけなので、経済指標には初めから信憑性などなかったのですが、中国経済が全盛期の時代も実質の中身はさほど大きくはなかったという記事が中国メディアからでました。

「中国が世界一の輸出大国」だと言われてきたのは「中国株を上げるための嘘」で、一部の金融屋が儲けるために世界が踊らされてきただけだったという事でしょう。


利益の大半が共産党幹部の不正蓄財に流れ、その金が世界の金融を潤す方にばかり向いていた事が記事では考慮されていないので、実際には以下の記事の数字よりももっと酷いものだったと考えられます。

中国は世界1の輸出大国・・・実は大幅に「水増し」だった:サーチナ
http://biz.searchina.net/id/1557621?page=1
2015-01-19 06:06

 中国社会科学網は14日付で「中国の輸出は本当に世界第1位なのか?」と題する論説を掲載した。同論説は、中国には輸出産業で利益を出しにくい「体質」があると指摘。輸出規模では世界最大だが、実際に得られた利益にもとづけば、「世界一との言い方には水増しがあった」と主張した。


 第1の問題点としては、中核的な技術を国外に頼っている点を挙げた。例えば中国で生産され海外に輸出されている米アップル社のiPhone(アイフォーン)の場合、さまざまな部品も中国で製造されているわけではない。

従って、アップル社だけでく台湾企業、日本企業、韓国企業にも「取り分」が発生する。もちろん、生産には原材料となる鉱物や原油の生産国にも「取り分」が発生する。


 中国は結局、低付加価値の加工部分を請け負っているので、輸出額は膨大でも得られる利益は大きく減ってしまう。


 論説は2009年のデータとして、中国が輸出で100元を稼いでも、中国領内に残る金額は67元だったと紹介。iPhoneのような電子関連製品では57元にまで落ち込む。一方の米国は100ドル輸出するたび、国内に89ドルと、9割近くが「稼ぎ」になっていたという。


 経済協力開発機構(OECD)のまとめによると、中国の輸出分野で効率よく稼げるのは農業(95%)、金融仲介業(94%)、卸売り小売宿泊飲食業(91%)、商業サービス業(89%)で、いずれも第1次、3次産業であり輸出規模は大きくない。

 一方、機械設備(63%)、化学及び非金属製品(59%)、電子製品及び光学機器(57%)など、主要な製造業はいずれも「儲けが薄い」状況だ。


 中国が輸出により発生した増加値で米国を抜いたのは2012年で、91億米ドル(約1兆612億円)上回った。13年には880億米ドル(約10兆2625億円)上回った。

しかし、年間20兆米ドル(約2332兆円)規模の中国の輸出額からすれば小さな数字であり、米国に比べ輸出規模が1.4倍もある米国に「かろうじて勝った」に過ぎない。


 論説は、「少なくとも2012年より前に、中国は世界一の輸出国だったとは言えない。2012年、13年に増加値が世界一になったが、それもぎりぎり」との見方を示した。(編集担当:如月隼人)

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アメリカは製造業を切り捨てている状態ですから、そんなアメリカにぎりぎり上回っただけだったというと、中国なんて全然たいした事なかったという話ですね。


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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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