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コピー商品で儲けた会社が他社コピー商品に悲鳴「コピー商品は買ってはいけない」「お前が言うな!」


笑えるブーメラン現象。まるでマンガだ。


コピー商品で急成長の中国スマホ、コピーに泣く:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/16/2015011600850.html

 米アップルのスマートフォンiPhoneとデザインが酷似したスマートフォンで人気を集めた中国メーカー、北京小米科技(シャオミ)が自社製品のコピー商品に苦しんでいる。

米IT専門メディアのBGRによると、小米の雷軍・最高経営責任者(CEO)は最近、公の席で「小米の代理店という場所で売られている商品は全て偽物だ。コピー商品は絶対に買ってはならない」と訴えた。


 小米は現在、店頭ではなく、インターネットサイトでのみ販売を行っている。iPhoneの半額にも満たない価格で商品を供給するためには、流通コストを削減することが必須だからだ。顧客とのやりとりも公式ウェブサイトで行う。


 小米のスマートフォンが人気を集め、中国では北京を中心に偽の小米代理店数百カ所が盛業中だという。iPhoneのような雰囲気のスマートフォン「MI」シリーズで、世界3位にまで浮上した小米は、自分たちが取った「コピー戦略」に足元をすくわれた格好だ。


 コピー論争の中でも、小米は最近、サムスン電子の「ギャラクシーノート4」と酷似した新製品を発表した。雷CEOは15日、北京で新製品「シャオミノート」を発表した。同製品はパネルのサイズがギャラクシーノート4と同じ5.7インチで、外観も似ている。価格は16ギガバイト仕様が2299元(約4万3200円)、64ギガバイト仕様が2799元(約5万2500円)で、ギャラクシーノート4の半額程度だ。


 BGRは中国の別のコピースマートフォン業者「グーフォーン(Goophone)」もいずれ「コピーは買うな」という警告を行うと予想した。グーフォーンはアップルやサムスンの新型スマートフォンが発売される2-3カ月前にインターネット上で出回った映像を参考にコピー商品を製造していることで知られる。

金智燮(キム・ジソプ)記者(産業2部)
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Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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