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【一色正春氏「自衛隊と海自連携を」は甘過ぎ!】【赤サンゴ39億円】密漁やめるはず無い!

一色正春氏が「自衛隊と海自が連携して対応を」と提案したそうだが・・・


元海保の一色正春氏が提言「自衛隊と連携して制圧を」 サンゴ強奪中国船 - 夕刊フジ:ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141106/dms1411061830013-n1.htm


「政府に対策本部を立ち上げて、警視庁、自衛隊、海上保安庁が連携して事に当たるべきだ。相手は泥棒。日本側の反応をうかがって、どこまでやったら反撃してくるのかを見ている。違法行為を確認すれば、ためらわずに拿捕(だほ)するなど、法治国家として粛々と取り締まっていくことが求められる」



はっきり言って甘すぎる。

拿捕しても少ない罰金で帰してもらえるのだから、彼らはやめない。

EEZに入る前から待ち伏せし、
領海に入ったと同時に撃沈、射殺。
サンゴは没収。

彼らを本当にやめさせるにはこれしかない。


今のままだと日本中の領海で資源を取りまくる行動に出てくるぞ。



毎日新聞記事(下に掲載)のタイトルが変だろう。
1株で億の金で売れるサンゴだってあるのに「16万円でどうだ?」だと。
読者を攪乱するつもりか?


しかも、中国政府がサンゴ密漁に反対?そんな嘘話を垂れ流すな!

どうせサンゴの利益をしっかり着服するんだろう。

中国政府が日本の領海侵犯をやめさせるはずがない。

サンゴ密漁は中国政府にとって損する事など何も無いのだ。



<サンゴ密漁>日本の赤サンゴ16万円でどうだ…中国・福建 (毎日新聞:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000082-mai-soci

東京都の小笠原、伊豆両諸島の周辺海域で横行する中国漁船によるサンゴ密漁は、船団の規模が200隻を超え、地元の漁業に深刻な影響を与えている。なぜ今、船団は押し寄せてきたのか?

 密漁船の拠点の一つとされる中国・福建省寧徳(ねいとく)市の漁港を歩くと、一獲千金を狙って日本近海を目指す漁民と、取り締まりを逃れて巧妙にサンゴを売りさばく業者らの姿が浮かんだ。

 ◇密漁船の拠点で不法横行

 「日本で取った赤サンゴだ。8500元(約16万円)でどうだ」。目の前に広大な東シナ海が広がる寧徳市霞浦(かほ)県三沙鎮(さんさちん)の漁港。中年の密売人の男は、カバンの底から小さなビニール袋に入った赤サンゴの宝飾品を大事そうに取り出した。

 男はある店先にいた。「赤サンゴを売っているところを知らないか」と声をかけると、最初は「知らない。この辺には売っているところはない」と目をそらしたが、私服の公安関係者ではないと分かると安心したように交渉を始めた。深紅の高級品と比べると色が薄く、値段も安いが、紛れもなく赤サンゴだ。上海などからも業者が買い付けにくるという。

 この密売人や地元漁民によると、昨年の終わりごろ、地元の船主が日本近海で取った大量の赤サンゴを2億1000万元(約39億円)で売り抜けたとの話が広がり、この港から沖縄県や小笠原諸島周辺にまで密漁に出る船が急増した。霞浦近辺の漁港には約1000隻の漁船があり、現在は約3分の2の600隻近くが出漁。一部が日本に赤サンゴを取りに行ったまま1~2カ月戻っていないという。密売人は「日本への密漁は燃料費もかかるので多額の投資が必要。密漁団はみんなで1人数十万元(数百万円)を出し合うが、成功すれば見返りは大きい」と話した。

 習近平指導部は「法治」の徹底を掲げており、海洋資源の保護でも「法治」をどれだけ実践できるのかが問われている。赤サンゴの密漁問題で中国外務省の洪磊(こうらい)副報道局長は6日、「中国は違法な赤サンゴの採取には反対だ」と述べ、日本側と協力して取り締まる方針を示した。霞浦の三輪タクシー運転手は「密漁をしていた中国漁船の船長が日本で逮捕されたという話は漁師を通じて地元住民はみんな知っている。当局の取り締まりが強化され、今から密漁に出る人は少ないだろう」と話す。

 漁港の雑貨店の壁には「最近の遠洋での赤サンゴの密漁と不法取引が我が県(霞浦)のイメージに重大な影響を与えている」として、徹底的に取り締まるとの県の通告文が張られていた。日付は密漁問題が日本で大きく報じられた後の10月29日。サンゴの密漁に関する情報を通報した場合、最大1万元(約19万円)の報奨金を出すとも記されていた。

 ただ、密漁の手法は巧妙だ。中国メディアによると、密漁船は船籍を偽装したり、検挙を逃れるために海上で業者と取引したりしているという。密売人の男は「密漁に出ている船も当分は取り締まりを恐れて戻ってこないだろう。以前は店頭でも売っていたが、今は堂々と売る人はいない。私も赤サンゴを持っていることは怖くて友達にも話さない」と明かした。【霞浦(中国・福建省)で隅俊之】



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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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