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中国が沖縄嘉手納基地を想定した本格的軍事訓練を行っている



中国人民解放軍戦闘機 殲-11


中国軍、在日米軍基地へ燃料気化爆弾、クラスター爆弾の使用を想定か…嘉手納基地のレプリカで訓練を実施:にゅーすアルー!
http://blog.livedoor.jp/news_aru/archives/42692746.html

(原文)
WantChinaTimes.com:PLA Air Force creates mockup of US base for target practice
http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?cid=1101&MainCatID=11&id=20141230000112

 中国軍中国人民解放軍は西部地域において、在日米軍基地のモックアップモデルを用いた攻撃訓練を行っていることが明らかになりました。カナダの軍事ニュースが報じました。

中国軍の攻撃目標は台湾から在日米軍基地へとシフトしており、 特に二砲兵隊と中国空軍の主な訓練は在日米軍への攻撃訓練を主たる目的としています。


 中国空軍は誤差5mとするレーザー誘導、または光学誘導のロシア製精密ミサイル(KHシリーズ)、 射程200~300km、高爆発性貫徹弾頭のC-602対艦ミサイルを保有しています。


 中国軍のコルラ標的基地は在日米軍、沖縄の嘉手納基地をモチーフに製作されており、12機のF-15戦闘機のフルサイズレプリカが設置されています。

13年5月からの衛星写真ではエプロンや格納庫は完全に破壊され、クラスター爆弾による攻撃が行われたことを示唆しています。

これらにより、中国軍は在日米軍に対し、 ミサイルなどを使った燃料気化爆弾、クラスター爆弾の使用を想定していると考えられています。


---------

原文を読むと、中国人民解放軍は戦略ミサイル、クラスター爆弾で嘉手納基地の滑走路に巨大なクレーターを作り大火災を引き起こす事を狙っているらしく、かなり実践的な訓練をやっているようだ。


沖縄近海には中国の軍艦がうろうろしており、沖縄は既に中国人民解放軍の射程内に入っていると言って良い。


彼らはもうやる気満々だが日本はどう守る?沖縄県民はどうするつもりか。なんの準備もできていないんじゃないか?


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Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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