スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっかいな【宗教サヨク】偽クリスチャンは反日の巣窟


宗教は平和や理想を求めるものだけに、サヨクに流れやすいと言われます。

しかし、サヨクに流れてしまう宗教家は立派な宗教家かというと非常に怪しい。

聖書には
「ニセ預言者は羊の衣を着ているが中身は強欲な狼である。」
「悪い種から良い実を結ばない。その実から悪を見分けなさい。」

と書いてあります。


「万民平等」と謳った共産主義に、かつて若者やインテリの大部分が飛び付いたわけですが、良い実を結ばずに、悪い実を結んだという歴史的事実がはっきりしています。

マルクスという預言者が「世界が平和になる」という甘言を弄して、作った共産主義国家群が、平等どころか自由も人権もない牢獄国家になり、北朝鮮、中国はいまだに自国民や周辺国、影響圏にあるアフリカなどの人々を苦しめ、その軍事力によって世界の脅威となっています。


そうした事実に目をつぶり、悪を容認している者のいかに多いことか。


「戦争反対!平和を守れ」という綺麗事を言う政党、社民党が機関誌で中国を礼賛する記事を書いていました。
--------
【保坂展人の突風行脚の記 月刊社会民主99年11月号】

社民党 保坂展人
社民党議員・保坂展人(現・世田谷区長)

 号砲とともに、国慶節の記念式典が始まった。江沢民主席の閲兵があり、演説がある。そののち、軍事パレードが始まった。

地響きをたてて戦車が列をなして天安門の前を通過していく。一〇年前の天安門事件を思い出したのは私だけではないだろう。

人民解放軍の機甲部隊が近代化された装備を見せつけるように行軍、最後は東風五一号と呼ばれる大陸間弾道弾を積んだトレーラーが通過していった。空には空中給油機が飛び、戦闘機が爆音とともに編隊飛行する。

帰国の日、土井団長(社会党の党首)の印象を聞いた。


社民党 土井たか子
長い間、社会党、社民党の党首を務めた故:土井たか子元委員長

「国慶節のパレードには、全国各省の代表が来て、農民、労働者、そして科学者が加わっていました。

これは、『科学技術は第一生産力』という江沢民主席の打ち出したスローガンにもとづいて、強力にアピールするという姿勢の現れでしょう。建国五〇年を記念する儀礼的な式典に止まらず、参加している人たちのエネルギーを感じました。

天を衝く怒濤のようなパワフルで勢いのある『中国』を実感しました。

それに比べて日中間の友好交流の現状は対照的で残念な状態になっている。おおいに課題をかみしめ、新しい気持ちで出発したいですね」

-------
社民党 福島瑞穂 憲法第9条 自衛隊即時撤廃
福島瑞穂 前社民党党首

日本の自衛隊に反対し、中国の軍拡には声援を送る、まさに二枚舌。「羊の衣を着た強欲な狼」そのものです。


社民党だけではなく、公明党も、共産党も同じです。


キリスト教信徒は、聖書に書いてある教えを真剣に実践していれば、彼らの本質を見抜いているはずですが、キリスト教にはサヨク組織が非常に多い。

日本キリスト教協議会(NCC)
平和を実現するキリスト者ネット(キリスト者平和ネット)
難民・移住労働者問題キリスト教連絡会
日本キリスト教婦人矯風会


これら左翼団体は社民党と同じで、日本の軍備増強には反対するのに中国の軍拡には一切抗議をしません。これも二枚舌。


クリスチャンには心の優しい人が多いですが、こういう教えがあるのを知っているはず。

「鳩のように素直で、蛇のように賢くあれ」

蛇とは聖書で人類に悪を吹き込んだ悪魔を現します。よってこの言葉は「素直な心と同時に、悪魔の悪事を見抜く賢さを持て」という意味です。


イエスキリストはクリスチャンにその努力を求めているのに、そんな努力もせずに、うわべのヒューマニズムや理想論で物事を判断するから、「お花畑」と呼ばれる口先だけの平和論者に堕落してしまい、空想的な綺麗事を世間に撒き散らしてしまう。


その結果、悪魔の手足となる団体を生み育て、今も世界や日本を悲惨な状態に導いています。それをよくよく悔い改めないと口先だけの平和を語る偽クリスチャンは神様が審判するでしょう。


また、彼らの綺麗事に同調して、建前ばかりを言い、平和憲法などという絵空事を容認している日本人全般にも同じ事が言えると思います。



にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ←「いいね」と思ったらクリックを


関連記事
スポンサーサイト

日本の経済戦争の歴史から見えるもの(前編)【ニクソンショック~バブル崩壊まで】PageTop【軍歌・戦友】戦後日本人は先人に顔向けできますか?

Comment

なんとも耳が痛い・・・

クリスチャン歴は長いのですが、サヨク組織が多いと知ったのはつい1.2年前。
私は教会で反日教育(?)を受けてこなかったので こういった団体があると知ったときは居た堪れない気持ちになりました。

Re: なんとも耳が痛い・・・

> こういった団体があると知ったときは居た堪れない気持ちになりました。

クリスチャンは甘過ぎます。

ドグマに囚われて現実が見えていない人が多い。それと自分は既に救われたと思って、そこで成長が止まっている人も多い。

あちこちに潜む悪魔の格好の餌食です。

>ドグマに囚われて現実が見えていない人が多い。

キリスト教会という枠の中で生きている感じですかね。
 一部右翼さんのアンチキリスト教言動には、がっかりさせられますが、一方でキリスト教会に対する苛立ちも理解できます。

Re: タイトルなし

良識あるクリスチャンが正しく目覚めれば、アンチキリスト教に賛同しない人は増えてくると思いますよ。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

最新記事

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント

メッセージ送信
フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。