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テロリスト拡散止まらず、欧米ロを巻き込み金融戦争も。宗教指導者は無力・平和に無関心



世界の混迷のスピードが早すぎ、問題起こりすぎ、とても短くまとめきれません。

ラジオを聞いていただくのが手っ取り早いので、YouTube動画を貼り付けます。


ラジオニッポン放送:ザボイスそこまで言うか!2014年12月16日
菅原出さん(国際政治アナリスト)出演


--放送より一部要点を抜き出し-----
ローンウフル(素人テロリスト単独犯)が増加するも対策無し。
クリスマスは危ない。

ニューヨーク原油先物価格が一時55ドル台に下落。ベネズエラ、ナイジェリア、イランで暴動起きる可能性。

米英以外は身代金を支払い人質が解放されているが、米英がテロに屈しない、身代金支払わないという原則によって自国民が殺されている。アメリカがイエメンで人質救出に失敗し人質が殺害された時、解放寸前だった南アフリカ人まで殺されて国際的に非難されている。

オバマはタリバンとイスラムテロリストとの交換で人質を解放したが、危険人物の解放に批判が強い。


人権問題を訴えられている北朝鮮が安保理に対しCIAの尋問問題を議題とするよう要請。北朝鮮はアメリカ人人質を解放したりして、米国との交渉をしたがっている。米国が乗ってこないとまた核危機に。

--------
人質解放に身代金を支払えば、ますます人質ビジネスが活発化し、テロとの戦いに出ればますます反発を招き、ISIS賛同者によるローンウフルが世界中で活発化する趨勢に打つ手がありません。

テロリストはますます拡大し、欧米はロシアと対立を深め、イスラム国家が仕掛ける原油安によって、金融戦争が激化。

ここまで酷くなると、フセインとカダフィを殺害した事が悔やまれてしかたがありません。今更、言ってもどうしようもありませんが。


こんな時に、イスラム教との関係改善に宗教指導者が全く期待できない情けない現実。

ローマ法王、ダライ・ラマとの面会断る、「中国の怒りは買いたくない」英メディア:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/a1157.html
2014年12月15日 21時10分
2014年12月13日、参考消息網は海外メディアの報道を引用し、ローマ法王がローマ訪問中のチベット仏教最高指導者であるダライ・ラマ14世との面会を断ったと伝えた。


ダライ・ラマは12日に開幕した「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」参加のため、ローマを訪れている。

サミットの開催地は、当初南アフリカを予定していたが、南アフリカがダライ・ラマへのビザ発給を拒否。サミット参加者から抗議があり、開催地はローマに変更された。


英紙デイリー・テレグラフ(電子版)の12日の報道で、「ローマ法王フランシスコは多宗教との対話を重視しており、先般トルコやアルバニア、イスラエル・エルサレムに訪れた際にもその姿勢が示されている。

そのため、ダライ・ラマと面会しないのは今までの態度と異なる決定だといえる。その理由に、法王が中国との関係改善を模索しており、中国政府の怒りを買いたくないということが考えられる」と指摘している。(翻訳・編集/内山)
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チベットが中国に蹂躙されているのに、何も理解しないローマ法王って何?

知っておかなければならないチベットの今


ダライラマはチベットの自由を訴えているだけです。

チベットもウイグルも内モンゴルも中国共産党によって壊滅しかかっているのに、中国政府の肩を持つ。これが宗教指導者の取る態度でしょうか。


ローマ法王にイエスキリストの代理者という自覚はないようです。彼らは政治屋であって、宗教指導者ではなくなっています。

ローマ法王 フランシスコ
絢爛豪華なキリスト教の総本山。

世界のキリスト教国がキリスト教精神を失っている現実を象徴しています。


平和を作り出す組織が無く混迷するばかり。これからの世界に希望が見えません。



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Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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