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【安倍政権が信任された】しかし問題は山積・・・

今回の総選挙。

前回、勝ち過ぎた分、自民党票がかなり減るんじゃないかと思っていましたが、前回とあまり変わらずだったので、安倍政権が信任されたという事になります。

毎度の事ですが、マスコミは「小選挙区と比例区とを合計した獲得票が少ない」とか「投票率が低かったから」国民みんなが信任したとは言えないと言うと思います。


それは変な話で、小選挙区の1位の政党が国民から最も支持されている政党で、比例区は1位の政党の勝ちすぎを嫌って2番目に支持する政党に入れたりする予備のようなものです。

それを単純に合計すれば第1位の政党の得票数が減るのは当たり前。


選挙制度に問題があっても、出た結果が全てなのに、難癖つけるマスコミがおかしい。

いつも思っている事ですが、日本の選挙は、支持基盤がある者が当選し、無い者は、どんなに国会で良い仕事をしようとも、いくら政策を訴えても当選しない、それがホンネのところでしょう。


しかも投票率が上がるのは、マスコミが煽った時と、カリスマ性のある人が出てきてブームを起こした時だけ。その時は、風で票が動き、政策がどうのとか、政治家としての能力とかは問われない。


今回はマスコミが「争点がない」だの、朝日が「投票にに行くな」みたいなキャンペーンを張ったり、冷めた空気を作っていたので、それに国民が素直に反応し、投票率が異様に下がりました。


またもや、マスコミに踊らされましたね。国民は。なぜマスコミの言う事をそのまま自分の意見のように錯覚するんでしょうかね。


そうなると組織票が強い。共産党と公明党が伸びるだろうと思った通りの結果。

維新を出て支持基盤が何も無い次世代の党は惨敗。自力で勝てる平沼さん、園田さん2名のみ当選。次世代の党がこうなるのはあらかじめ予想できました。知名度も無いし、強力な支持団体が殆どありませんからね。


かつて自民党以上に右側だった「民社党」という政党がありました。

自民党の影に隠れて存在感が薄く、新進党結党と共に消滅し、今は民主党の一部勢力となりましたが、そんな弱小政党でも保守系労働組合=同盟の支持母体がありました。


次世代の党の議員さん達は国会では非常に頑張ったのですが、支持母体が殆ど無くネットの応援だけは選挙に勝てないのが現実。

根性でとか、政策を訴えればとか、国会の実績で勝てるとか、そんなのは幻想です。有事にでもなれば別ですが。


自民党が大企業の支持を得ているのだから、次世代は中小企業のための政党というカラーを打ち出すとか、民主党の支持団体=連合労組から同盟系の労組を分断させて、旧同盟系民主党議員と一緒にを引っ張ってくるとか、そういう事をやらないと今後は難しいでしょうね。


旧同盟系の労組は、左翼系労組とは違って、ストライキはやらず、会社を発展させて給与を上げてもらう事を旨とする労組でした。健全な国鉄(今のJR)の労組、「鉄労」とかもありました。


現在は公務員の労組=官公労と合併して、「連合」となりましたが、連合の中で人数では最大の勢力を持っている「UIゼンセン同盟」がそれです。

官公労とは考え方が100%違うし、既得権益にしがみつく悪しき幹部連中の下で不満を抱いている組員は多いと思いますが、労組を左翼系と保守系に分断しなければ本当の意味での政界再編はできません。

労組の再編で今後の政界は一気に変わるはずなんですが。どこかがこれをやらないと。


さて今回、強い組織を持っている人しか当選しない悪弊が、北朝鮮スパイを当選させてしまったところに現れました。

一人は辻本清美。
辻本清美 ピースボート 北朝鮮 スパイ

大阪の高槻市はこういう極左集団のたまり場のようなところです。

菅直人と共に、北朝鮮関連団体に多額の献金をした黒岩宇洋
黒岩宇洋 菅直人 鳩山由紀夫 鷲尾 市民の党 北朝鮮
黒岩宇洋 菅直人 鳩山由紀夫 鷲尾 市民の党 北朝鮮 公安
菅直人 鳩山由紀夫 北朝鮮 よど号犯に多額献金
関西テレビアンカー:青山繁晴氏の解説より

黒岩宇洋はテロ組織「市民の党」「市民の会」と深い関係があり、菅直人と鳩山由紀夫など民主党議員が北朝鮮関連団体に合計2億円もの献金をしていた事を知らない人は多いでしょうね。
マスコミが必死に隠そうとしていましたからね。

そんないかがわしい議員がまた当選しました。


しばき隊(北朝鮮系団体):池内さおり・日本共産党議員(左側の人物)
池内さおり しばき隊 北朝鮮 日本共産党

枝野幸男:極左テロ集団核マル派から献金を受けている
枝野幸男 革マル派


安倍首相は自民党の親中派・親韓派議員や財務省ズブズブの議員や、安全保障に興味のない公明党に取り囲まれて、これからの混迷する世界を乗り切っていけるのか。さらなる困難が待っています。


12月10日に秘密保護法が施行されましたが、その日はテロ3法案も施行日でした。

公安が監視対象の団体をテロリスト指定し資金を凍結、差し押さえでき、北朝鮮などテロ国家やテロ団体の資金の授受をできなくする法律です。


議員もこれに引っかかりますし、今後、どうなるかわかりません。


また国際情勢が混迷する中、有事の際は、外患誘致罪が適用される人も大勢出てくるかも知れません。


外患誘致罪とは「外国と通じて日本に戦争を誘発させた者は死刑に処する」という法律です。

北海道の学生がイスラム国入りしようとして、これまで一度も適用されたことのない「陰謀罪」が適用されましたが、今後、どんな取り締まりが行われるかわかりません。


日本にいるスパイが安心していられるのも、今のうちだけかも知れません。


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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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