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過激化する中国・北朝鮮:「日本を敵」と表明(中国)、20倍規模の軍事訓練(北朝鮮)


日本を意識した中国による最近の軍事演習

東アジアに軍事紛争、もしくは戦争が起こっても不思議ではない状況にあるニュースが最近多いです。(下に新聞記事を紹介)

2015年、北朝鮮は南北統一に向けて何らかの行動に出る事ははっきりしており、最近、にわかにその動きが活発化しています。


また、香港民主化デモを武力によって鎮圧した中国は今後ますます活発化するであろう民主化を求める一般大衆の意識を、外に向けさせるために日本への侵略に出てくる可能性が高く、日中が戦火を交える事が現実味を帯びてきました。


中国共産党は、結党100周年の2021年までに人民元を世界共通通貨にする目標を立てて、かなり前倒しして実行してきましたが、中国経済が低迷しだして、このままでは世界の決済通貨どまりで終わりそうな状況です。

米ドルに取って代わるという事は世界一の強国になるという事であり、それに向けて大きく飛躍するには軍事的に突破口を開くしかない状況である事は確かで、「対日戦争によって本来中国の領土である日本列島を奪取する事」は中国政府系機関誌で何度も取り上げられています。


南京大虐殺などという捏造をなおも叫び続ける中国共産党。その嘘がばれているのに、一向にやめる気配はありませんが、いずれ天罰が下るでしょう。


問題は日本人に国家防衛の覚悟ができているのかです。東アジアの暴発に対応できるのか、決して安心して過ごせる状況にはありません。


朝鮮日報:南京大虐殺追悼日控え、中国が日本を意識した軍事演習

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/10/2014121001046.html
2014/12/10 09:41

自衛隊機の阻止を突破して中心部を攻撃するシナリオ
歴史・領土対立が重なり「日本=敵」と初めて表明

 中国空軍が自衛隊を「仮想敵」にして訓練を行う場面を初めて公開した。


 中国中央テレビ(CCTV)軍事チャンネルは、広州軍区で最近行われた大規模な空軍の演習を報じた際、中国軍の主力機Su30と対決する「仮想敵」として自衛隊のF2戦闘機を登場させた。

カメラの前に登場した広州軍区のパイロット2人が空中戦のシナリオを展示する際、1人は紅軍(味方)の戦闘機としてSu30の模型を、もう1人は青軍(敵)の機種としてF2の模型を持ち出した。今回の演習には、中国軍の主力機約100機が動員された。


 マカオ国際軍事学会の黄東会長は9日、香港紙「明報」で「中国空軍が仮想敵を自衛隊と明確にしたのは今回が初めて。日本を脅かそうとする政治的意図が濃厚」「これまで中国軍は仮想敵をあいまいに設定して軍事演習を行ってきた」と語った。

しかし中国中央テレビは、中国のSu30が数百キロ飛行し、日本のF2戦闘機の阻止を突破して敵の中心部を攻撃するという訓練シナリオを映し出した。


 中国は1950年代から60年代にかけて、米国を仮想敵と考えていた。6・25戦争(朝鮮戦争)の余波で、米国が台湾を支援して中国を攻撃しかねないと懸念していたのだ。

60-70年代の中ソ紛争が激化した時期には、ソ連を敵にした。中ソは69年に国境地帯で軍事衝突まで起こした。トウ小平氏が改革・開放を始めた80年代以降、中国は経済開発のため、外国との摩擦をできるだけ避けた。

しかし「中華民族の復興」を掲げる習近平主席の中国は、アジアでの覇権のため、日本を必ず打ち破らなければならないという雰囲気だ。これに歴史・領土対立が重なり、日本が中国の敵に浮上したと分析されている。


 中国は今年初めて国家記念日に指定した「南京大虐殺追悼日(12月13日)」を前に、日本を意識した軍事演習を大幅に強化している。

今月4日には中国の軍艦5隻が九州南端の大隅海峡を通過し、太平洋に進出した。6日には中国の軍用機5機が沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋に向かった。歴史攻勢も強めている。

中国政府は77年前の旧日本軍による蛮行を扱った映像を自ら制作・公開し、中国のある民間団体は日本政府を相手に初めて南京大虐殺に対する損害賠償を要求した。

中国が李舜臣(イ・スンシン)将軍を取り上げた映画『明梁』の封切り日を当初の11月28日から今月12日に突如変更したのも「南京反撃」の一環だ。


北京= アン・ヨンヒョン特派員


-------------
時事通信:北朝鮮の軍事訓練活発化=特殊部隊、例年の20倍規模-韓国軍分析
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014121000728&g=int
2014/12/10-17:45
【ソウル時事】韓国軍関係者は10日、最近の北朝鮮軍の動向について、特殊部隊の冬季訓練に例年の20倍の人数が参加するなど、異例の規模で訓練を強化していると述べた。



 関係者によると、今年の冬季訓練は例年より1カ月前倒しして11月初めに開始。通常、最初は小規模で徐々に拡大するが、今年は最初から大々的に実施している。

11月中旬からは2週間にわたり特殊部隊の降下訓練を行い、過去最大規模の延べ1万人以上が参加。12月からは砲兵部隊の訓練も、例年の2倍の規模で行っている。


 北朝鮮軍は「統一大戦」の年と定める南北分断70年の2015年に向け、抜き打ちで部隊を非常招集。訓練の実績が悪い部隊の指揮官を解任したり、部隊そのものをなくしたりしているとされる。



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Comment

我々日本国沖縄県民は日本人としての誇りがあります

【米国政府及びCIAが中国と結託し「残虐な日本人」と言うプロバカンダが現在進行形で行われ、さらに2015年に活発化する理由①】

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=544304012371911&id=100003769508688&ref=bookmark

Re: 我々日本国沖縄県民は日本人としての誇りがあります

日本国沖縄様

情報ありがとう御座います。

リンク先の記事を読ませて頂きました。

歴史認識についても、普天間基地存続に賛成である件についても、私も同じ意見を持っています。

キリスト教国の為政者は殆どキリスト教精神を失った偽キリスト教徒に過ぎません。むしろ日本の武士道がより本質的にキリスト教の精神に相通ずるものを持っています。

日本人がそれを取り戻さないと、アメリカも他の西洋諸国も見習うべきモデルを失ってしまいますね。

日本人がもっとしっかりしないと世界が滅んでしまう、そのように感じています。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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