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サンヨー電気が生きていた!12月6日発売!【日本企業としてのサンヨーの復活を心より願う】


長いデフレ不況とともに日本の多くの優良企業が日本を去りました。白物家電部門が中国企業ハイアールに買収されたサンヨー電気(SANYO)もその一つ。


あまり知られていませんがサンヨーはデジタルカメラの技術が優れていて、他社ブランドのコンパクト・デジカメが実は中身はサンヨー製だったというものが多かったそうです。


スマートメディアが廃れSDカードに切り替わる頃、映りが緑色っぽかったり赤っぽいコンパクトデジカメが多かった中で、低価格なのに素直な色相が気に入って、サンヨー製を使い出したのがきっかけ。

いちいちメニューを呼び出さなくてもすぐに明るさを調整できたり、キャノンの5倍くらい近い距離で接写できるなど操作性がズバ抜けていて、サンヨー以外考えられなり、デジカメから撤退するまで使い続けていました。


昔から低価格で高性能がウリの会社でした。

説明書に耐用年数3年と書いてある他社製洗濯機が2年程度で壊れたりしたのに、サンヨー製はなかなか壊れませんでした。


派手さはないが馬鹿正直な愚直さが日本人らしい良い会社でした。白物家電がAQUAブランドとして中国企業になってしまいましたが、日本企業としてのサンヨーの復活を心から願っています。



ところで、サンヨーの代名詞、ベストセラーとなった充電池のエネループがパナソニックに買収されサンヨーブランドが消滅したと思っていましたが、実は生きていたという嬉しいニュースが!


生きていたサンヨーの技術。cheeroから国産セル使用の高品質バッテリ登場 : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2014/12/cheero_1.html

その名を聞いて、嬉しくなっちゃった。

かつて、充電式乾電池・バッテリ業界を牽引していた「サンヨー」。現在ではパナソニックへと合併・吸収され、メーカー名・ブランド名としては消滅したと思われていました。

しかし、ラベルや販売はパナソニックとなりつつも一部バッテリ部門はサンヨーの名を引き継いでいたんです。


そんなサンヨーの技術が詰まったバッテリが発売されます。12月1日、cheeroは新型の大容量モバイルバッテリ「cheero Power Plus 3」を発表しました。


前作「Power Plus 2」シリーズと比較すると10,400mAh→13,400mAhへと増量。しかし、容量が増えつつもそのサイズ・重量は約20%も減少しています。ぎゅっと濃縮された感じ。

サンヨー cheero Power Plus 3

モバイルバッテリの中に搭載されたリチウムイオン電池は、製造メーカーによって容量も品質も大きく異なります。「安全性」と「性能」を両立させるためには、蓄積された技術力を持った国産のリチウムイオン電池が必要だったわけですね。

なお、商品サイトの電池イメージ画像に目を凝らすと「SANYO」の文字を見ることができます。
サンヨー cheero Power Plus 3

ダンボールのパッケージに、バッテリ本体と充電用のmicroUSBケーブルが同梱されるというシンプルさで、充電用アダプタは付属していません。

しかし、その理由はパッケージの蓋を開けるわかります。『「安全性」と「軽さ」の追求。だけど、1円でも安くしたい』。
サンヨー cheero Power Plus 3


実際に手に持ってみると、本当に13,400mAhなのか?というほど小さく感じます。出力は3.4Aとハイパワー。スマホとタブレットの同時充電も当然です。

また、本体バッテリへの充電能力も高く、2Aの入力で約8時間で満充電可能。
サンヨー cheero Power Plus 3


現状最強クラスのこのモバイルバッテリは、12月6日(土)の10時に、Amazon.co.jp限定で販売開始。

気になる価格ですが、さすがに国産のリチウムイオン電池を採用したわけで、

「お高いんでしょう?」

と思いたくなります。しかし、リリース記念価格で2,780円(通常価格3,500円前後)というビックリ価格。


サイズ、性能、価格。さまざまな面で驚かされたこのバッテリ。記念価格は、現在のところ台数限定ではないようです。

しかし、リリース後しばらくすると通常価格にシフトすると思われるので、入手するならば早いほうがよいかもしれませんね。


cheero Power Plus 3 13400mAh Amazon販売ページ(12月6日、10時から販売開始)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00OXPDYGK/



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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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