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安倍首相は財務省と戦った唯一の政治家【財務省は日本の敵】【青山繁晴アンカー】


2007年、第1次安倍政権の時。


TBS系列で大阪MBS放送のラジオ番組「こんちわコンちゃんお昼ですよ」を聴いていました。ある日を境に番組のスタンスが急変したので聴かなくなりました。


その当時は司会者の近藤光史さんがかなり客観的な放送をしていて、安倍首相の公務員制度改革を評価していて結構、勉強になったものです。


その日も、安倍首相が公務員制度改革を本気でやりとげようとしている事を褒めちぎっていました。


内容は今でも憶えています。

財務省事務次官が全省庁の事務次官を仕切る事務次官等会議というものがあります。


その会議を通さない法案は閣議決定できない慣例だったのを、安倍首相が「法的根拠がない」として無視し、天下り禁止などを盛り込んだ国家公務員法の改正案を閣議決定しました。


確かにこの会議には法的拘束力はありませんが、官僚が政治を動かす象徴的な会議で、この慣例を破った政治家は安倍首相以外にはいません。


近藤氏は「安倍総理は本気だ。これから安倍総理には本当に期待する。」と言っていたのですが、翌日になると、近藤氏の態度が一変し、安倍首相批判一色になりました。


何かにつけて安倍首相をけなしまくる放送に一変。一体、彼に何があったのか。誰の圧力でそうなったのか。


この頃、既に持ち上がっていた年金問題では「安倍総理は頼りない」だの「やる気がない」だのと全く民主党の長妻議員の意見そのまま。


後々、長妻議員は宙に浮いた5000万件もの年金記録の張本人の社会保険庁労組から情報をもらい、仕事をサボっていた社会保険庁職員の失敗をまるで自民党や安倍首相が悪いかのようにして、連日テレビに登場しては攻撃していたわけですが、この時の近藤氏の豹変ぶりに、この番組の信頼性に疑問を感じ、しばらくして全く聴かなくなりました。


もともと安倍政権誕生時からマスコミは反安倍の姿勢が強かったのですが、公務員制度改革には賛同する人も多かったのに、その頃から急激に自民党への逆風が凄まじくなり、その月の月末の参院選が完全に年金が争点となり自民党が惨敗。


結局、それが響いて安倍政権が倒れ、公務員制度改革も骨抜きにされたわけです。


安倍首相を潰そうとした勢力はたくさんありますが、最大の力を行使したのは財務省だったのではないかと考えています。このブログでも財務省の持っている権限が強すぎる事を書きましたが、こんな省庁が存在している事自体が異常です。


それらを裏付けるような事柄が、今週の水曜日、2014年11月26日の関西テレビ・スーパーニュースアンカーで青山繁晴氏が解説されていました。

青山繁晴 アンカー


番組では財務省による安倍政権へのクーデター計画があった事を解説していました。


財務省の有力な役人がこんな事を言ったそうです。
青山繁晴 アンカー1 財務省「国守るのは我々」

特定のエリートだけで税金の使い道を考えたほうが良いんだ、国民の意見なんか関係無い、という官僚達はあまりにも傲慢すぎます。


財務省が安倍政権に仕掛けた工作の解説です。
青山繁晴 アンカー2 財務省が腕利きを送り込んで手なずける

財務省のたくさんの官僚を国会議員に接触させ、
・増税に理解したら、地元にたくさんの予算が下りることをほのめかす。
学者や有識者には、
・権威のある審議会の委員になれるかのようにほのめかす。
マスコミやジャーナリストへは
・その業界の税率を低くする低減税率をほのめかす。

財務官僚は「絶対にそうします」とは言わないが、財務省は国民から預かった税金の使い道を決める権限を持っていて、(だからといって、その特権を自分達の利益だけのために使って良いわけがない!) 実際、財務官僚がほのめかした内容どおりになるので、接触された側は殆ど財務省になびいてるのが現状。

財務省は「安倍首相に増税延期できるはずがない」と高をくくっていたらしい。
青山繁晴 アンカー3 増税延期でも選挙させない工作
前回の自民党の大勝で、今回選挙やれば議席数を減らすのは確実。自民党内部から反対の声が起こって選挙はできるはずがないと財務省は見ていた。


消費増税法には増税回避できるという附則18条があるが改正する手段は書いていないので、増税回避には法改正が必要。財務省は「附則18条で増税を回避できる」とのニセ情報を流し、裏でほくそ笑んでいたそうです。
青山繁晴 アンカー4 増税延期でも選挙させない工作

増税法案の改正法案が出た時に、自民党の一部が野党と結びついて否決。それ以前に安倍首相は自民党内の力関係に負けて改正法案そのものが出せないと見ていた。


財務省のもくろみ通りに進むとどうなるか。
青山繁晴 アンカー5 財務省が手なずけた政治家を首相にして増税10%実現

財務省が手なずけた首相候補って誰の事でしょう。


財務省の策略を察知した安倍首相は、
青山繁晴 アンカー6 日本の首相で初めて財務省と全面対決へ

戦後、財務省(旧大蔵省)と全面対決した人は安倍首相以外にいない。


この情報を出した青山氏にも財務省による国税庁の税務調査が入るかもしれない。


安倍首相にも甘いところがある。安倍首相のミス
青山繁晴 アンカー7 裏切り者谷垣

谷垣は何の権限も無いのに公明党と相談して、安倍首相の言った事を何の断りもなく完全に否定した。


新人119人が30人に減ると過半数割れ
青山繁晴 アンカー8 過半数

小泉チルドレンは80人から10人に減った事実がある。谷垣の270議席は、安倍首相を引きずり下ろそうという魂胆が見え見え。



この話。財務省による首相候補は谷垣に間違いないでしょう。自民党総裁になったのに首相になれなかった人でこれといった志もなく、財務省の言いなりの親中派で有名です。


中国のハニートラップにかかったとの噂もある谷垣が日本の総理大臣になったら、それこそ増税のやり放題で、官僚天国に拍車がかかり、本当に日本は終わりますよ。


いままで小沢一郎や民主党などが官僚政治を批判しながら、結局は財務省に手なずけられて官僚に擦り寄る事しかできませんでした。


財務省と徹底的に戦う勢力が欲しい。本気で戦う政治家が少ないのが日本の悲劇です。



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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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