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■民主・共産の協力による民主連合政府の暗い未来【国会パフォーマンスでわかる後が無い民主党議員


今回の国会でいろんなものが見えてきたんで、改めてまとめました。


民主党政権時代に亡くなられた元産経記者の故花岡信昭先生が生前こう言っておられました。

「朝日新聞には個人的によく知っている記者がいるが、一人一人見るとまともな人が意外にいる。でもまともな記事を書くと朝日の読者が読んでくれなくなるんで、仕方なくあんな偏った記事を書いてるって人が何人もいる。」偏った世代の上級幹部が作った朝日のカラーを守るしか生き残る手段がない悲しさ。


本音を書けない若い世代の鬱憤は、テレ朝の報道ステーションで古館の横にたまに出演する若い女性編集者なんかがうっかり漏らす発言に垣間見えることがある。

年寄りは大抵ダメだけども、マスコミの若い世代は社の意向をうっとおしく思っているだろう。TBSもバラエティ番組に青山繁晴氏を呼んだり、スイス民間防衛の番組を放送してしまったこともある。


戦後左翼が垂れ流し続けてきた嘘がペリペリ剥がれるネット時代に、右側に軌道修正される時代の流れは逆らえないのは、安保反対デモで安保賛成派が増え、安倍政権の政党支持率の低下がそれほどでもなかった事からも伺える。


今も昔も国会で本当の議論ではなく支持層へのパフォーマンスをしているのは、朝日が読者の喜ぶ偏向記事を書き、保守系メディアが保守層のファンを喜ばせて支持者離れが起きないようにやっているのと同じ。

要は、全てがポジショントークと言うワケ。


今回の安保法制は増税実施の前には既に議論が尽くされ、野党はやることが無くて「憲法違反」を持ち出して騒ぐしか無かった。集団的自衛権を過去に認めていた事が判明しても反対し続けた事からも、建設的な議論など初めからやる気がなかった事はバレバレ。

民主党幹部は国民から馬鹿扱いされながら「そんな事言われなくてもわかってる」と内心の動揺は相当なものだったろう。反対するしか彼らの行く道が無いのだから。


いかに支持層に頑張っている姿を見せるか。法案採決時に見せた陳(福山)哲朗や白眞勲、小西ひろゆきの暴力パフォーマンス、蓮舫ががなり声を上げて恫喝したのも、それが目的。

その証拠に目立った動きをした民主党議員はみな次期参院選の改選組。共産党が静観していたのも既に票が読めてるし、パフォーマンスの必要が無いからで、暴力革命論者は今の共産党支持層の少数派でしかない。


昔、革命ゴッコに明け暮れた古い世代は、国会で暴れる民主党議員の姿を見て昔を思い出し、感激の涙を流して次回も票を入れてくれる、と。

国会で日本国憲法カルトクイズをやったダイブ小西も、憲法9条信者が「自民党は憲法をわかってない」とつぶやきながら「小西よくやった」と手を叩いて喜び、次回も票を入れてくれる、と言うわけだ。

まともな人は彼らの政治パフォーマンスは恥さらしで馬鹿げてると思うけれども、民主党議員に票を入れてくれる特異な人々はまともな人たちじゃないのよ。


逆におとなしくまともな議論をしたりすると「何やってるんだ」「仕事しろ!」って事になる。そんなけったいな人たちを支持層にたくさん持ち、彼らに投票をおねだりしているだけ。要は選挙に勝ちたい。それだけ。


それは逆に言えば、一般国民でない暴力パフォーマンスがウケるごく少数の偏った人たち、民主党がそんな人たちにしか支持されていないという事でもある。

哀れにもセクハラ・チカン・暴力行為に走った津田やたろうも、追い込まれた精神状態で火病を起こしたのかもね。


陳や蓮舫が「法案には負けたけど、勝負には勝った」と負け惜しみを必死にアピールするのも頷ける。浅ましい奴らだ。

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だからといって、今回の安保採決が、自民党と民主党が台本どおり八百長を演じたと言い切るのは飛躍しすぎ。

自民党にとって、参院否決で衆院再議決だと、反安倍勢力に手を入れられて与党分断の機会と口実を与えたり、煩わしい事が増えるしで、参院で決めるのがベストに決まってる。

その為の駆け引きとか取引があったとしても、それは戦術。野党もどうあがいても法案阻止は不可能だとわかっての行動でマスコミとの事前の打ち合わせもあったろう。自民党だってそんな事は百も承知。


本来、日本人はもっと賢いはずだけど、平和ボケ過ぎる国民のレベルでは、国会に本物の議論を期待するのは無理。一番まともな議論をしている次世代の党の支持率が少ないのがそれを物語っている。



民主党が半永久的に政権に返り咲けず、議員の大量落選も確定的だと判明したのが今国会の成果の一つだ。それくらい民主党は生き死にがかかった崖っぷち。

そこで共産党が当落線上にある民主党議員に「うちと協力したら選挙で勝てるよ。まだ議員続けられるよ」と甘い囁きで救いの手をさしのべたのは象徴的な出来事だろう。

何しろ「民主連合政府」という日本解放第二期工作要綱に出てくる用語を使い、日中国交正常化の前から日本に工作員を送り込み、ようやくたどり着いたという事でもあるからだ。


民主党の凋落とともに共産党と組む事は避けられない道だったのかも知れないが、弱小野党の中で生きの良いのは共産党のみ。雑魚どもと大同団結して与党に対峙したければ、すればいい。

民主党から小沢が抜け、少数政党が分かれては消えていったように、左翼は最後は内ゲバでバラバラになるのが伝統芸でもある。

左翼の最後の悪あがきで、少し支持率が上がるかも知れないが、行く先は見えている。そのおかげで次世代の党が与党連立に加わる可能性も濃厚になる。


何よりテロ関連3法の適用で、共産党がテロ団体に指定されて資金凍結と組織壊滅に追い込まれるのも時間の問題。民主党も一緒に処理されたほうがお掃除が楽なんだね。そういう意味からも是非とも野党の団結を願うのだよ。


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Comment

今晩は。
とてもわかりやすくまとめていただいて有難いです。

あの国会もそう言う視点で茶番を見てると思えば…怒りながらも楽しみますね。青山さんがおっしゃってたのがよく分かります。

しかし亜の国会は恥知らずなアッチのドタバタ暴力劇場でした。

薔薇姫s様へ

> 今晩は。


おはようございます。


> とてもわかりやすくまとめていただいて有難いです。
> あの国会もそう言う視点で茶番を見てると思えば…怒りながらも楽しみますね。青山さんがおっしゃってたのがよく分かります。


昔の自民党と社会党の馴れ合いはもっと酷かったですからね。


社会党議員が自民党議員の不祥事を激しく糾弾しさんざんアピールしたかと思ったら、
最後は「理事会(内輪だけの国家員会議)で釈明せよ」で終わり。

自民との間にバーターで取引してたって話です。


小泉政権時代には社民党との間に男女共同参画法案と国旗国歌とのバーター取引がありました。


麻生政権以降は野党とのガチの勝負になったので変な馴れ合いをやる余裕もなく、今はそんなのは無くなりました。


> しかし亜の国会は恥知らずなアッチのドタバタ暴力劇場でした。


あんなパフォーマンスが通じる世の中では無くなってきているのは確かですね。
そうする以外に無い崖っぷち議員の哀れさよ。

でも、ミンスと共産が組めば自民の1人区で逆転もあるらしいので、私には自民党がもっと真剣になっていいんじゃないかと思うんですけどね。

朝日新聞に限らず、かつての「日本陸海軍」も

個々人とすれば勇敢に戦い、名誉を守り、素晴らしい人々が
大勢(大多数)いたのにかかわらず、「組織」となれば、
上手く噛み合わず、大東亜戦争で敗北したのは、歴史の示すとおりです。

(アカヒ新聞と日本軍を同列に並べるのは不適切かもしれません)

民主党も前原、野田、細野、玄葉、松原、長島…に限らず、鳩山、小沢、
藤井裕久、一川保夫(旧自由党)なんかも、本来は集団的自衛権を認めていたし
憲法改正にも賛成していた人が大勢いました。
しかし「党」となった途端に、まとまらず、ダメになるのは
日本全体の問題といえば大げさかもしれませんが、考察すべきことであり、
深刻な問題化なのかもしれません。

(だからといって民主党に同情するわけでもなく、日本に不要な政党で
あることにかわりません)

(話が本筋から逸れるかもしれませんが、政党の力に逆らえない小選挙区制より
も、「個人」や「人柄」を重視する中選挙区制が良いと考えています。
議員たちが一軒一軒回って、国民から直接に罵声を浴びせることができる機会が
あった「戸別訪問」も認めるべきだとも思っています)

いわゆる「55年体制」で自民と社会党のなれあいで、
国会論戦が「不毛」であったときでも、代わりに自民党の派閥間や「部会内」で
激しい議論がありました。
是非はともかく安倍総裁の無投票再選を象徴するように「議論」を闘わせて
政策に反映するということがなくなっていることは深刻な問題だとおもいます。

安保法案では、国会審議が「100時間」を超え、安倍首相自身が
TVやラジオに出演して国民に説明していたことは、かつてないことであり
当然に評価すべきことです。

その反面

「発送電分離を義務付ける改正電気事業法」、
「外国人家事労働者(家政婦)の受け入れを解禁する改正国家戦略特区法」、
「JA全中を一般社団法人とする改正農協法」
「派遣労働の常態化を進める改正労働者派遣法」

が、国民生活の安定だけでなく、「国家の根幹」を揺るがす
「構造改革法案」が通過してしまいました。
国民に対してはもちろん、少なくとも「自民党内」で真剣な議論が
あったでしょうか。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/09/18/se-65/

現行制度では、次世代の党は小選挙区制の衆議院選挙では、当選は難しいです。
しかし、参議院選挙は一部中選挙区(複数選出)なので、「勝機」があります。

参議院は、衆議院と比べて軽視されがちですが、

橋本内閣、第一次安倍内閣崩壊の原因となった参議院選挙敗北、
自民党の西田昌司氏、
仙石由人氏の「暴力装置」発言、
蓮舫のうちわ、
福山哲郎(旧名陳哲郎)や小西クイズ王の「傍若無人」な振る舞い、
など全部が「参議院」がらみの「政変」です。

(自民党が公明党と連立が必要なのも
「参議院」で議席の「数合わせ」が必要だからです。)

次世代の党も中山恭子氏が代表になって、前回の選挙ではっきりしなかった
「TPP反対」「移民反対」「財政出動」など保守らしい経済政策を鮮明して、
次回の参議院選挙で議席を増やして、しっかりした論戦で
「暴れまわって」欲しいものです。

(長くてすみません)

共産党が政党助成金を受け取らないのは、恐らく共産党で使われてるお金のかなりの割合がアングラマネー。出所は色々あるかもしれませんが、多分法に触れる類いの物だと思います。
表向きは殆どが赤旗新聞の収益と言うことにはなってますが、市井でもまず見ることが無く広告収入も見込めない赤旗新聞がそんなに稼いでるとは思えません。
割とそれなりに人数抱えて取材もやってますからね。全てボランティアでも無いでしょう。
その割に、表向きは火の車だと言ってるものの共産党幹部連中はかなりの所得を得てるというのが、元共産党関係者から漏れてますし、多分事実でしょうね。
誰も批判しませんが、今の志位和夫は15年も無投票で共産党に君臨し続けてるわけでとても民主的とは。
共産党は案外その気になればすぐに息の根止められるのかも知れませんよ。
必要悪で泳がせてるだけ。とも見えなくも。
いずれ民主党と組んで野心を露わにしたら、無事では済まないでしょうね。

牧田みのる様へ

> 朝日新聞に限らず、かつての「日本陸海軍」も個々人とすれば勇敢に戦い、名誉を守り、素晴らしい人々が
> 大勢(大多数)いたのにかかわらず、「組織」となれば、上手く噛み合わず、大東亜戦争で敗北したのは、歴史の示すとおりです。
> (アカヒ新聞と日本軍を同列に並べるのは不適切かもしれません)


これに関しては私は違う認識なんです。

日清・日露までの帝国陸海軍は国防という大義で一体で動く事ができたのに、その後、官僚の省益主義が台頭し、陸軍省と海軍省がそれぞれの省益追求に走りだして一体化できなかった事。

加えて参謀本部を含めて各分野に瀬島龍三などの共産スパイが入り込み、前線からの情報や戦法の提案の握りつぶしや情報漏洩が多発した事。これらが組織を無力化させたのです。

そういった事がなかった中国大陸の日本陸軍は負け知らずだし、怪しい人物を退けて現場の情報を吸い上げだした戦争末期の海軍は約5倍もの戦力差のある米軍とほぼ互角の戦いをしていますよ。


朝日は在日社員が多く、日本人社員もいて内部で分かれ争っている状態ではないかという点でかつての旧日本軍の置かれていた状況と似ていますね。


> 民主党も前原、野田、細野、玄葉、松原、長島…に限らず、鳩山、小沢、藤井裕久、一川保夫(旧自由党)なんかも、本来は集団的自衛権を認めていたし憲法改正にも賛成していた人が大勢いました。
> しかし「党」となった途端に、まとまらず、ダメになるのは日本全体の問題といえば大げさかもしれませんが、考察すべきことであり、深刻な問題化なのかもしれません。


彼らがまともな意見を言う時は、その「動機」が問題だと思いますよ。

鳩山なんて防衛の必要性を感じて発言したとは思えないし、野田、細野なんかも日本の国防を真剣に考えているとは到底考えられない。小沢も自民党時代にアメリカにすり寄るために言っただけで、その後、政局を乗り切るためにあっさり左翼に転じて、それまでの政策を封印しています。

要するに、彼らは政治闘争の道具として政策を利用しているに過ぎない。松原、長島は民主党にもまともな人はいますよ、という宣伝要員でしょ?


> いわゆる「55年体制」で自民と社会党のなれあいで、
> 国会論戦が「不毛」であったときでも、代わりに自民党の派閥間や「部会内」で激しい議論がありました。
> 是非はともかく安倍総裁の無投票再選を象徴するように「議論」を闘わせて
> 政策に反映するということがなくなっていることは深刻な問題だとおもいます。


そうですね。
今の自民党は優位に立てば甘くなるというのも結局、議員の質の低下でしょう。


昔の議員には議論で官僚がついてこれないレベルの人がゴロゴロいて、記者も夜を徹して議論しているところに「お前らも入れ」と入れられてタジタジにされているので、いざ国会で与党が野党にパフォーマンスでもやらせておくか、となっても非難できなかった。

横綱北の湖に本当は誰も勝てないのを本番で力を抜いて時々誰かに勝たせてあげていたみたいな感じですね。それをやらないと大相撲がつまらなくなる。これを八百長だというのは間違い。


> 「発送電分離を義務付ける改正電気事業法」、
> 「外国人家事労働者(家政婦)の受け入れを解禁する改正国家戦略特区法」、
> 「JA全中を一般社団法人とする改正農協法」
> 「派遣労働の常態化を進める改正労働者派遣法」
>
> が、国民生活の安定だけでなく、「国家の根幹」を揺るがす
> 「構造改革法案」が通過してしまいました。
> 国民に対してはもちろん、少なくとも「自民党内」で真剣な議論が
> あったでしょうか。
> http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/09/18/se-65/



安倍政権の個別の法案まで全部賛成ではないですからね。

個別に声を上げて大反対の意志を国民が示さないと、グローバリズム推進派にやられ放題ですから、「国民の反対が強くてできません」と安倍首相に言わせなければならない。



> 現行制度では、次世代の党は小選挙区制の衆議院選挙では、当選は難しいです。
> しかし、参議院選挙は一部中選挙区(複数選出)なので、「勝機」があります。
> 参議院は、衆議院と比べて軽視されがちですが、

> 橋本内閣、第一次安倍内閣崩壊の原因となった参議院選挙敗北、
> 自民党の西田昌司氏、
> 仙石由人氏の「暴力装置」発言、
> 蓮舫のうちわ、
> 福山哲郎(旧名陳哲郎)や小西クイズ王の「傍若無人」な振る舞い、
> など全部が「参議院」がらみの「政変」です。


第1次安倍政権が倒れたのも参院選敗北がきっかけでした。


> (自民党が公明党と連立が必要なのも
> 「参議院」で議席の「数合わせ」が必要だからです。)
> 次世代の党も中山恭子氏が代表になって、前回の選挙ではっきりしなかった
> 「TPP反対」「移民反対」「財政出動」など保守らしい経済政策を鮮明して、次回の参議院選挙で議席を増やして、しっかりした論戦で
> 「暴れまわって」欲しいものです。


おっしゃるとおりだと思います。
自民党を小型にしたものでは意味がありません。

本当に日本のためになる事。自民党が大企業中心の政策なら、次世代は中小企業中心にするとか、自民党が取り残してしまうところをしっかり補足する政策を明確にしてほしいですね。

その蜩様へ

> 共産党が政党助成金を受け取らないのは、恐らく共産党で使われてるお金のかなりの割合がアングラマネー。出所は色々あるかもしれませんが、多分法に触れる類いの物だと思います。


かなり悪どく拡張しているみたいですよ。過去にブログで書きました。↓

【共産党】しんぶん赤旗の違法勧誘が豊富な資金の理由だった!【マンガで解説:小坪しんや議員と次世代の党】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-49.html


他にもどっかの国から貰ってるでしょう。
昔はソ連。今は中韓。


> その割に、表向きは火の車だと言ってるものの共産党幹部連中はかなりの所得を得てるというのが、元共産党関係者から漏れてますし、多分事実でしょうね。


火の車な訳が無い。嘘つきの言う言葉は信じちゃいけません。ヤメ共の話こそ真実。

> 誰も批判しませんが、今の志位和夫は15年も無投票で共産党に君臨し続けてるわけでとても民主的とは。


不破哲三も宮本顕治も長かったですね。独裁体制が伝統です。

> 共産党は案外その気になればすぐに息の根止められるのかも知れませんよ。
> 必要悪で泳がせてるだけ。とも見えなくも。


アルカポネも脱税で終わったし、世界のマフィアが資金凍結で弱体化してますから。テロ関連法で終わりでしょう。後は公安のやり方次第。

> いずれ民主党と組んで野心を露わにしたら、無事では済まないでしょうね。


民主党終わりの始まりです。

共産党のブラックマネーの出処は

 1、赤旗を企業へ強制大量購読させる(労組を作ると脅かして)
 2、市民団体やNPOを隠れ蓑にして、貧困ビジネスの幇助を行い裏金作りをする。
 具体的には、振り込め詐欺グループの構成員を、「更正・社会復帰の手助けをする」と称して囲い込み、この犯罪者をリモコン操作して、他の生活困窮者の経済的及びメンタル面の弱みに付け込んで、サラ金に手を出させたり他の犯罪行為に誘導して、そこから発生した利益の上前を撥ねたりする。
 また後見者制度を悪用して、心身に障害のある人物から資産を騙して預けさせた上でこの金を着服する。
 そして、生活困窮者支援活動と称して得た個人情報を、架空請求業者に売り飛ばす行為も行っている。(事実上の見逃しね。それと、党員になる様にとの勧誘活動もやっている)
 この上記の件に関して、当方ただいま某NPOの調査・追及中であり、証拠と証人も確保してあるので、今後また不祥事の情報が入り次第、公開処刑する予定である。
 因みに、この犯罪行為の指揮をしていた人物は、元医○連中央執行委員長で筋金入りの共産党古参党員のK・Aという大物であり、かつて全国で、同種の問題行為を重ねて来た疑惑もあるので、現在泳がせている最中である。
 個人の思想・信教の自由は左右問わず保障されるべきではあるが、犯罪行為への加担は、別問題として処理されなければならないのである。
 また、行政内部に違法に存在してかつ公務中に違法活動(地方公務員法第37条に違反する行為)を展開している全労連の分子が、行政内部の情報を流出させて、上記の様なNPOや任意団体への幇助も行われているので、問題は根が深いですよw

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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