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【大転換の前触れか】大宅映子・田崎史郎・大谷昭宏がずいぶんまともになった【マスコミに鉄槌が下る予感】



TBSお昼の番組「ひるおび」。政治のネタになると決まって一緒に出演するこのお二人。

ひるおび 田崎史郎 伊藤敦夫
時事通信社の田崎史郎記者と民主党ブレーンの伊藤敦夫氏


確か解散風が吹く中での放送だったと思う。

伊藤氏が「景気が良くならないのはアベノミクスの失敗」という民主党が言いそうな相変わらずのデタラメを語った。

それに対し、田崎さんが「増税とアベノミクスは別。景気悪くしたのは増税で、アベノミクスに増税は含まれない」と正しい意見で切り返し。


田崎さん!あんたは偉い!よく言った。田崎さんは今年ずいぶん変わりました。時事通信社らしい左翼ゴリゴリだったのが別人のようです。


それと忘れちゃいけない大宅映子女史。
サンデーモーニング 大宅映子


日曜の朝を台無しにするTBSの番組「サイテーモーニング」と揶揄されるサンデーモーニングで、番組の趣旨に反する意見で司会や出演者を凍り付かせる場面が多くなってきました。


憲法改正の話題では、
「過去も解釈改憲でやってきたんだから、集団的自衛権容認を批判するのはおかしい。憲法改正も問題ない。日本の国を守る事を本気で考えるべき」(2014年7月14日放送)


この番組の趣旨とは真反対の正しい意見でした。大宅さんがこんな事を言うなんてびっくりしました。


朝日新聞が慰安婦捏造報道を認めた時、寺嶋実郎や萱野稔人が「朝日が慰安婦を取り上げた功績は大きい」と朝日新聞を必死に擁護するのを尻目に、大宅さんだけが朝日を徹底的に批判し、「真実を報道しない全マスコミも同じ、総反省せよ」と言ってました。


故・土井たか子元社民党委員長を追悼する特集の時も、他のコメンテーターが土井氏を褒めちぎる中で、ただ一人、「何でも反対するだけじゃなくて、建設的な反対勢力でないと意味がない」とぶった斬り。


大宅さん、この番組から干されるんじゃないかと思っていましたが、まだ月一回くらいのペースで出演されてます。左翼お花畑のこの番組の爆弾娘でいて下さいませ。

ただし経済には詳しくないので増税に関しては間違った認識を持っておられるようですが、それ以外は概ね正論を語って下さっています。


大宅さん、頑張ってください、愛してます!


それとなんと、あの「大谷昭宏」さんまでもが
大谷昭宏

これも昼おび2014年11月18日の放送で、
「野党はアベノミクス失敗だと言ってるけど、お前たちはもっと失敗したじゃないか」と言ってましたね。司会者が慌てて別の話題に話を振りましたが。


大谷昭宏氏と言えば、とにかく反自民で野党びいき、左翼の代表選手でしたが、最近はかなりまともになってきたようです。まだまだ甘いところが多いですが、現実を見るようになってきたようには感じます。


実際に民主党の左翼政権が実現した結果、良い事言うだけで政権担当能力が無い政党ではダメだと国民も学習し、ようやく現実に目覚めた元左翼ジャーナリストも出てきだしたようです。


民主党がサギフェストと言われた政策集を出しましたけど、早くも「政権取ってた時に出来なかったクセに」の声がしきりですね。


今回、またガソリン値下げ隊を復活させるとも言ってますが、あの時は、
民主党・太田和美議員 そうでしたっけ?フフフ ガソリン値下げ隊

これをみんな憶えていると思うんですが・・・


左翼が自分達の業界を擁護するために平気で嘘をついてきたのも、もう限界でしょう。


マスコミの表に出てくるジャーナリストに驚くような変化が起きているので、見えないところではもっと大きな変化が起きていると思いますね。



とはいえ、テレビ局は相変わらずで、自分達が主人だとの態度がありありです。

例えばTBS、ニュース23:
全員が映る場面では、安倍首相は背中向き。
News23 安倍首相生出演でも背中向き

News23 安倍首相生出演でも背中向き

News23 安倍首相生出演でも背中向き

News23 安倍首相生出演でも背中向き

普通、首相の出演時にこんな撮影はしないでしょう。

局の人間が背中向くのが普通。TBSって一体、何様のつもり?と思うはず。


朝日の退潮が象徴しているように、大手マスコミはいつまでも傲慢な姿勢を続けていると、もっと凄いしっぺ返しがくると思いますけどね。


自分達の政治勢力の既得権益にしがみつく発想はもう既に時代遅れですよ。


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Comment

田崎と伊藤は自民sageは怠り無いよ。
解散風吹き出した直後から先頭切って「大義が無い!」「大義が無い!」と各局でアナウンスしまくってたからね。

結局「野党ならいつなんどきでも受けて立てよw」「民意を問うのに屁理屈こねるな!」「嫌なら野党は選挙棄権しろw」って世論も出て来てスカシッ屁みたいな揚げ足取りに終わったがw

まだ全面的に信用できませんね

なるほど。

田崎さんもまだまだ全面的に信用できないということですね。

お隣の伊藤氏がもろに民主党支持者なので、彼ほど酷くはないと思うんですが、田崎さんの最近の記事を読むと「支持率高いのになぜ解散なのか」という論調で、反自民党というスタンスともちょっと違うんじゃないかと感じましたけど。


私も当初田崎さんが言うように「なぜ解散?」と思っていましたが、青山繁晴氏の解説「増税10%回避のための解散だった」で納得しましたけど。


田崎さんはまだ時事通信社の看板を背負っている分、青山氏ほど深く掘り下げられないのでしょう。

大谷昭宏関西ではぼけ老人さながらに老醜さらしていたがまずいとおもったのか?

名無しさん@ニュース2ちゃん様へ

> 大谷昭宏関西ではぼけ老人さながらに老醜さらしていたがまずいとおもったのか?


この記事を書いた頃は、少しまともに見えたんですが、相変わらずのボケ老人ぶりですね。田崎氏も最近、あまりパッとしないし。

田崎、大宅が好きそうな方へ首をつれ

名無権兵衛様へ

最近の安保国会では彼らは元の左翼に戻った。マトモだったのは一時的だったという事か。
それとも、局や左翼業界に丸め込まれたのか。
結局、骨がなかったと。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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