スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■【五輪エンブレム】一般公募しなかった選考委員会の談合を糾弾せよ!今度は総入れ替えを!【デザイン利権|出来レース受賞者】


五輪の利権。
広告業界の一部勢力による談合。
受賞者決定は身内の談合による持ち回り。
日本を貶める裏の意味を持たせたデザイン。


世界的美術コンペの名誉ある受賞者で美術大学教授。一皮剥けば、ミスター・コピー&ペーストのパクリ常習犯。薄っぺらな偽りの権威は、”原子力村”に似た”デザイナー村”の談合が作った虚像だった。

「平和平和」の集団催眠もそれに似て、現実を忘れた綺麗事が大手をふるって闊歩し、嘘を真実の如くするデタラメがこの国の権威の皮を被ってはや70年。


安保反対の狂騒のさなかに起こった五輪エンブレム騒動。どちらも日本人らしからぬ者による、世界に物笑いの種を提供している国の恥。よく似たタイミングで出てきた話題だけにとても象徴的な出来事だった。


一般公募せず、身内の談合で決めていた審査委員の怠慢を白状する記事を紹介する。


私が読んだ段階で、facebookの「いいね」が2571。佐野案が取り下げられて残念がる、正常な一般国民とは違った人種の集まりが気持ち悪いツイートを残している。デザイン村の人向けの内容と言っても良いが、皮肉としか思えない苦しい内容に唖然とする。


権威ぶったお偉方が、実は中身空っぽだった事を露呈する恥さらしな内容で、欲深い精神がいかにハレンチな結果をもたらすかの心理学の実験結果を見るような痛々しい文面を皮肉たっぷりな目でお読み下さい。(黒字で突っ込み入れました。)


東京2020エンブレムを一般公募にしなかった理由 | AdverTimes
http://www.advertimes.com/20150827/article201503/

9月1日発売「ブレーン」10月号の東京2020五輪のエンブレムのデザインについての特集から、その一部を紹介する。


東京2020五輪エンブレム審査は2014年11月17日、18日の2日間にわたり行われた。

(これは大嘘でしたね。審査員全員が全く同じ服を着た証拠画像でバレました。)

1日目
選考委員 1
2日目は全員1日目と同じ服。
選考委員 2


最終応募は104名、104作品(うちイギリス・シンガポール・中国・香港から4名が参加)。通常の広告・デザイン賞の審査同様、応募作品はすべてナンバーで管理。最初の投票から、決定に至るまで、制作者名を伏せた状態で作品を審査している。

(日本の五輪をなぜ外国人が参加。談合仲間か。)


会場にはロゴと展開例があわせて並べられ、各委員は両方を見た上で、それぞれの視点で残すべき作品、議論すべき作品の上に手持ちのチップを置く方法で投票。

1日目の審査で104作品を37作品に、その後37作品を14作品まで絞りこんだ。

2日目に、あらためて14作品を審査し、再度投票。その結果、4作品が最終選考に残り、そこから新たに議論を交わしたという。それを経て再度投票し、3作品の入選(佐野氏ほか、葛西薫氏、原研哉氏)を決定した。その時点で佐野案の投票数が一番高かったが、そこで決定せず、さらなる議論を続けた。


(このパクリ原案が最高得点?どんなレベル低いんだよ)

東京五輪エンブレム 佐野研二郎 原案


その原案もパクリで自爆。
ヤン・チヒョルト
ヤン・チヒョルト氏の作品



議論の中心になったのは、展開力と拡張性


(??佐野エンブレムのどこに???)


街中に掲出されたとき、テレビ、Webではどう見えるのか

(葬式&土下座に見えます。)

2020年に、このエンブレムはどうあるべきかなど、多岐にわたり、それぞれの専門性、見地、価値観から意見をぶつけあった。8名全員がこれで行こうと納得をするまで、議論を尽くし決定した。


(華やかな祭典のエンブレムが説明しないとわからないのでは失格。専門家がご託並べても無意味。素人が見た目で感じるイメージが一番大事で、それが全てと言って良い。)


土下座 東京五輪 エンブレム

土下座エンブレム3

土下座エンブレム 2


にほんブログ村 政治ブログ 保守へ←毎日一度のクリックをお願い!


永井一正審査員代表は「審査で最も力を入れたことは、オリンピックとパラリンピックは兄弟の関係、つまり一対であるという点です。単独で見たとき、それぞれの個性を発揮しながらも、イメージは統一させなければならない。さらに、モノクロで表現したときにも違いが分かる必要もある。そういった条件をもとに、差の付け方やバランスも審査のポイントになりました。それから、2020年という少し先に展開する“未来の象徴”となるものであることも意識しました」と話す。

(「日本の未来はお葬式」かい?ソフトバンクCM同様、在日が影であざ笑う姿が目に浮かぶ)


エンブレム候補として佐野案に決定後、事前商標調査を実施。その結果をうけて、委員会はデザインの微修正を佐野氏に依頼した(当初より、Tと円はデザインに組み込まれていた)。


(事前調査が杜撰なのも問題だし、デザインではなく、誰が受賞者かを決めた出来レースだったって事が一番の問題。権威ある者には逆らえないという空気が作り出した傲慢さが詰めの甘さを生んだのだろう。)



近年、各国のオリンピックエンブレムが複雑化しているのは、商標が影響している。ほかと重ならないデザインを求めれば求めるほど、シンプルなデザインでは通用しなくなっている。64年開催時にはそのような調査はなく、「亀倉雄策さんの東京五輪の際の日の丸のデザインも、いまは通らない可能性もある」という声も聞かれる。


(だから何?当たり前だろう。)


国内での調査通過後、国際オリンピック委員会、国際パラリンピック協会、組織委員会共同で、国際商標調査を実施。数か月にわたる調査を経て、7月24日の発表に至った。

「審査は利権などとは一切無縁、かつ一点の曇りもない状態で、きわめて公正に実施した」と、同委員会は断言している。


(パクリを見抜けず、佐野氏の仕事もパクリだらけだった事も気づかなかったのは、審査員の目が曇りだらけだったって事だ。わざわざ利権とは無縁と書くところが怪しさ倍増。)


今回のコンペを、一般公募にしなかったのは、次のような理由による。

オリンピック・パラリンピックの理念をエンブレムに落とし込んだデザインであることは、デザインを選定する上で第一義にある。

しかし、マーチャンダイジングや多様なメディアへの展開を考えたとき、そこに対応できるデザイン力があること。制作物のクオリティも担保できることは必須だ。

さらには国際商標をもクリアにしたデザインでなくてはならない。ここには相当な知見とスキルが求められる。そのためロンドンやリオでは個人ではなく、デザイン・ブランドコンサルティング会社がこれらを請けおっている。

(デザイン力もクオリティも、知見もスキルもなかったな)

国内外のデザイン賞を複数回受賞しているデザイナー個人を応募有資格者としたのは、クオリティの高さと展開力を求めたことが大きい。

(フリーのデザイナーによる案のほうが遙かに優れていた。一般公募にしなかった理由の説明になっていない。要は談合の理由をもっともらしく言い訳しただけ)

エンブレム候補 2



知的財産権やデザインマネジメントを専門とする日高一樹弁理士は、今回の件について次のような見解を示す。

「欧米のデザイナーは企業・個人問わず主張が強く、リエージュ劇場のシンボルマークのデザイナーの対応は、デザインやブランドに対する考え方の違いを感じます。欧米の企業にとってブランドを構築するのは戦いであり、自分の権利を侵すものとは徹底的に戦います。個人のデザイナーも抜きん出た独自性こそ自分の価値だと考えるため、権利意識が強くなります。 グローバル市場でデザインをしていくには、この価値観を前提にプロとして仕事をすべきです。ネットでコピー&ペーストが簡単にできる現代において、アマチュアとプロのデザイナーを分けるのは、高度な知財の理解と知財マネジメントを組み込み仕事に臨めるかどうかです」。


(完全なブーメランじゃないか。ギャグか?)

佐野研二郞語録


※こちらの詳細は、9月1日発売「ブレーン」10月号にて、レポートをしています。

------------
結局、これを覆せてないんですよ。見事に談合です。

佐野研二郞 デザイン業界 1

佐野研二郞 デザイン業界 3

佐野研二郞 デザイン業界 2



審査委員会が国民に迷惑をかけ、国の威信を傷つけた事に対して、責任を取って貰わないといけません。

今度はメンバーは総入れ替え、審査はガラス張りが当然。こんな談合は断じて赦してはなりません。招致の時のエンブレムも選択しに入れるべきでしょう。

東京五輪招致エンブレム
これもね。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ←毎日一度のクリックをお願い!


関連記事
スポンサーサイト

■中国抗日式典の影でさらに軍拡を進めた人民解放軍【30万人削減は大嘘!マスコミは敵国に甘すぎ】PageTop■【エンブレム佐野】「パクってない証拠」に出した原案がパクってた!ニセの証拠まで出して見事に轟沈!

Comment

今日は。
最近は何かことがあると(事件等)アッチ系が炙り出されます。
深く侵入したネットワークで日本を蝕んでます。
炙り出して炙り出して一括処理に期待の今日この頃。
絵便器・・・いやいやエベンキ族のやることは卑しいことばかりです。

薔薇姫s様へ

> 今日は。

こんばんは。


> 最近は何かことがあると(事件等)アッチ系が炙り出されます。


もともと日本人には犯罪者が少なかったですからね。問題起こるのは殆どアッチ系。


> 深く侵入したネットワークで日本を蝕んでます。
> 炙り出して炙り出して一括処理に期待の今日この頃。


勘違いしてましたけど、テロ関連三法施行は12月10日でした。
10月には在日の強制送還が本格化。


在日ネットワークは土から出されたモグラの如く。
聞くところによると、電通、博報堂のビジネスモデルが欧米から叩かれそうですよ。



> 絵便器・・・いやいやエベンキ族のやることは卑しいことばかりです。


正確に言えば、中華系とエベンキ族など雑多な民族の混血を近親●姦の繰り返しで劣化させた民族の末裔。

島峰藍さん(当時学生)が考案した、招致の五輪エンブレムは、
桜をモチーフにして日本を象徴していること、円を描くことで
「再び還る(循環)」を表すことで、

50年ぶりに「再び」五輪を行う喜びと、
震災復興(再生)と住民の「帰還」の願いを込めてのものです。

佐野氏のものは、単に「東京の頭文字=T」だけであり、
「思想」も何も感じられません。


新国立競技場の撤回されたザハ氏の案にしても同様です。

他の人の設計と比較しても、周り(神宮外苑)の「調和」を無視し、
「環境」にも配慮していない、
エコロジーや日本人が得意な「調和の精神」や「自然と融合」といったものを
逸脱している、明らかに不釣り合いのものです。


(建設予定地(外苑)は、明治神宮(内苑)と一体のものであり
「神域」でもあります。
神宮が造られた経緯を理解している純粋日本人が作成すべきです。)


さて、民主主義とはただ単に「多数決」で物事を決めることではありません。
物事を決めるまでの議論の経過や討論の時間、情報の開示、
議事録の作成など、議決するまでのプロセス一切を含むものです。

「黒塗り」の議事録(ザハ案)しか公開できないこと自体、
間違いというものです。
(流行りの住民投票による議会の軽視、民間議員という名の民間人がのさばる産業競争力会議、民主党の国会論戦の妨害・・・など民主主義、国民主権について真剣に考えて欲しいです。)


東京五輪を全速力で足を引っ張ろうとする連中がいることは事実ですが、
オールジャパンでもう一度素晴らしい大会になるように
お互いが協力していきたいものです。

:Re

1日目という写真は2日目の14枚だったかに絞った時の写真ではないでしょうか。

ぶっちゃけ悪質な談合事件なんだから
さっさと公取・特捜は動きなさい

牧田みのる様へ

> 島峰藍さん(当時学生)が考案した、招致の五輪エンブレムは、
> 桜をモチーフにして日本を象徴していること、円を描くことで
> 「再び還る(循環)」を表すことで、
> 50年ぶりに「再び」五輪を行う喜びと、
> 震災復興(再生)と住民の「帰還」の願いを込めてのものです。


そうなのですね。説明されなくとも、そういうものだと何となくわかる部分と、
説明されて感慨深く見る部分とがあります。単純な気持ちで作ったものではなかったのですね。


> 佐野氏のものは、単に「東京の頭文字=T」だけであり、
> 「思想」も何も感じられません。


説明するだけの要素も無く、単にTの字しか無い。薄っぺらいデザインでした。


> 新国立競技場の撤回されたザハ氏の案にしても同様です。
> 他の人の設計と比較しても、周り(神宮外苑)の「調和」を無視し、
> 「環境」にも配慮していない、
> エコロジーや日本人が得意な「調和の精神」や「自然と融合」といったものを
> 逸脱している、明らかに不釣り合いのものです。
> 神宮が造られた経緯を理解している純粋日本人が作成すべきです


おっしゃるとおりだと思います。無国籍なものほど回りから浮くものはない。
最近、あちこちに変なオブジェが多い。


> 「黒塗り」の議事録(ザハ案)しか公開できないこと自体、
> 間違いというものです。
> (流行りの住民投票による議会の軽視、民間議員という名の民間人がのさばる産業競争力会議、民主党の国会論戦の妨害・・・など民主主義、国民主権について真剣に考えて欲しいです。)


この辺は、日本が欧米に比べて非常に劣っている点ですね。
客観的で科学的な事実よりも情緒が先行して、感情的なものに流されてしまう。情けない事です。

Re: :Re chusan様へ

> 1日目という写真は2日目の14枚だったかに絞った時の写真ではないでしょうか。


これは実は動画のワンシーンでして、一日目の選考を映した動画からキャプチャーされたもので、1日目に間違いありません。

動画は既に削除されていますが。都合悪かったんでしょう。

Re: タイトルなし

> ぶっちゃけ悪質な談合事件なんだから
> さっさと公取・特捜は動きなさい


デザイン業界全体の闇ですね。氷山の一角だと思います。

電通、博報堂が大手企業の広告を一手に引き受け、専属のデザイナーが仕事を独占。
本当に、実力ある中小、零細のデザイナーは世に出ない。

この闇をぶっ叩かないと、単純にこの問題だけ裁いて終わりとはならないと思いますね。

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

最新記事

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント

メッセージ送信
フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。