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■安倍首相談話 世界メッセージとして◎一般国民として○歴史の真実からみて△


(追記あり:台湾、韓国、中国の順番について)

安倍晋三内閣総理大臣談話は、過去のくだらない談話を上書きする素晴らしいものだと思います。


厳しい見方をすれば少し趣は違いますが、私の評価は

・世界へのメッセージとしては最高得点
・日本の一般国民へのメッセージとして合格
・近現代史の真実の歴史の観点からみて不合格

といったところでしょうか。


安倍総理の取り得るこれ以上無い内容である事は間違いありませんが、原理主義的な保守系論客にとっては甘すぎるという声が聞こえてきそうです。


世界の定説とは違う真実の歴史を示すため、不詳、私ごとき者が、首相談話に注釈を加えてみます。(赤文字)

---------------
安倍晋三内閣総理大臣談話 終戦70年を迎えるにあたり (2015.8.14)

(全文)

 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。
(過去の歴史を、国家への批判に使うという愚かなことはしてはならない、という事ですね。)
 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

(世界と日本の近現代史の大筋を的確に現していると思います。)

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

(この表現は非常にうまい。不戦の現実化は未だに成されず、潮流が生まれただけ。民族自決は白人だけに限定されました。

ちなみに国際連盟は現在のUN[国際連合]よりも遥かに優れていた。

国際連盟
・主権国家の平等を認め、侵略国(ソ連・イタリア)は加盟出来なかった。

ところが今のUN[国際連合]は
・敗戦国を敵国扱いする戦勝国のための組織。だからUnitedNations(連合国)
・侵略国が常任理事国に含まれるので拒否権発動で何も決まらない。


 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

(世界の定説になっているこの箇所は大変問題あり。※首相としてはこう言うしかないが。

日本が世界で最も早く恐慌から立ち直ったので、「経済危機が原因で大陸に進出した」というのは間違い。これは戦後GHQの占領政策による捏造。

また日中戦争というものは存在しない。中国大陸で起きた争乱は全て宣戦布告を行わないテロや暴動の鎮圧や事変である。

中国が無政府状態の大混乱にあり日本人が被害に遭う事件が多発したため、たびたび軍が平定に乗り出した。満州事変は邦人救出の大義名分で石原莞爾が政府の許可無く起こした。)


 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。


(進むべき針路を誤ったのは間違いないが、原因はソ連のスターリンが友好関係だった日本と英米とを分断させた事。

ルーズベルト米大統領とその200名以上のスタッフや近衛総理大臣までがソ連スパイであり、共産スパイだらけの日本政府が、日本の国際的孤立の道を歩み、政治も軍も機密情報漏洩だらけになった結果として敗戦した。

宣戦布告が遅れたのも共産スパイの工作だし、アメリカが先に日本海軍の特殊潜航艇を撃沈させたのであり、日本が先に攻撃をしかけたのも嘘。

アメリカは、日米開戦が全てスターリンの仕業だった事を戦後のソ連台頭によってようやく知った。)


 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。


(先ほどの歴史の真実を正しく認識する事が必要。日本にとっては、戦後、日本国民の精神が砕け、亡国への道を突き進んだ原因となった、あってはならない敗戦であり、戦後そのように歩んできてしまった事は、歴史の先人に対して顔向け出来ないものである。)

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

アメリカ軍の行った国際法違反を日本国民は忘れてはならない。

民間人の大量虐殺は国際法違反。

・原爆投下や武装化されていない都市への空爆、民間人への攻撃・略奪・婦女暴行などのハーグ陸戦条約違反。
・病院船や民間船などを手当たり次第に撃沈した非人道的な戦争犯罪。
・赤十字船を撃沈したジュネーブ条約違反。)


 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。


 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

(戦争が起これば必ずこうした悲劇が生まれる。日本だけが悪いのでは無く、戦争当事国全てが犠牲者の冥福を祈らなければならない。)

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

(戦争を起こさないためには、抑止力としての防衛力強化と屈辱的な外交を改め、勝利的外交を目指す事が必須。)


 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

中国や北朝鮮は武力行使や威嚇を直ちにやめなければならない。)

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

(しかし現実には、竹島・北方領土が占領されたまま、日本人が拉致され、日本人になりすました背乗り韓国・朝鮮人やスパイが平然と生活している異常事態が続き、決して平和ではない。)


 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

(日本は何度も謝罪し、国際貢献してきた。その”過去の内閣の方向性”を堅持。河野談話や村山談話に触れず、それを上書きする内容で実にうまい。

(追記)太平洋戦線で激戦地だった国々のあと台湾が続いて、最後に韓国、中国としたところがまた素晴らしい。)



 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

(日本のために戦った方々の記憶を心に留めるべき。)


 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

(日本に対して寛容な中国人や元捕虜の方達に対してであって、反日を叫ぶ人々を避けているところに注目。)

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

(親日の国々・人々に感謝。)

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません

中国・韓国・北朝鮮の毒亜3国にはもう謝罪も賠償もしない!天晴れ!

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

(毒亜3国よ。いつまでも過去の歴史のことでゴチャゴチャ言うな。)

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

(当然だが、欧米は誰も日本に謝罪も賠償も求めておらず、日本を一等国として扱って下さった。一部、反日勢力の米国民主党、国務省、反日メディア等は除く。)


 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。


日本がいかに正々堂々と戦い、国際法違反をせず立派だったかをアジア諸国の人々が直接その目で見て知っており、その真実の歴史の教訓を世界に生かす責任が日本にある。)


 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

(力の行使をしたのは白人を含めた私たち全員の事。

いまだに力の行使を続けるかの国はただちにやめて平和的に解決すべし。)



 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

(慰安婦を特定していないところに注目。

ちなみに日本の慰安婦は性奴隷ではなく、将軍以上の破格の給与を貰い、自由が与えられていた。戦地の女性を陵辱する事が当然の国が多い中、日本にはそんな行いは禁止されていた。)



 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。


(これは世界の経済界に気を遣い、TPPやグローバリズム経済を守ると宣言したように見えますが、実際のグローバリズムは移民政策で暴力の温床となり途上国の富を奪っているので、好意的に取ればそれには与しませんよとも取れます。


しかし、世界のグローバリズム勢力は強力すぎて、安倍首相一人で彼らに対抗出来ません。残念ながら今は反発できないのが現実。

その件に関しては、以下の記事をご参照下さい。

当ブログ:日本を中心とする経済戦争より

日本の経済戦争の歴史から見えるもの(前編)【ニクソンショック~バブル崩壊まで】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

日本の経済戦争の歴史から見えるもの(中編)【竹中平蔵グローバリズムの工作員】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

日本の経済戦争の歴史から見えるもの(後編)【日本がいかにハメられたか、米国民主党がいかに腐っているか】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-58.html






 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日
 内閣総理大臣 安倍晋三
----------------

今はまだ誤った歴史観が定説となっており、歴史の真実を世界にアピールできないので、これが精一杯の内容でしょう。


しかし、真実の歴史が早く世界に伝播するよう、日本がいかに不当に貶められ歴史が歪められたかという真相の究明と世界の通説に隠された歴史の真実を発信し啓蒙し続けなければならない。




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Comment

事前報道だと「侵略・おわび・植民地支配・反省」の文言が入り、
村山談話よりも「無残な内容」になるのではないかと心配していました。

しかし、発表されたものは「侵略・おわび・植民地支配・反省」を
逆手にとった良い内容になりました。

中国・韓国・村山富一元首相・マスコミ等がこぞって
「嫌がっている」ということは、
日本にとって国益にかなっていて、喜ばしいということです。


>「植民地支配から永遠に訣別し、
>すべての民族の自決の権利が尊重される世界」

>「自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして
>堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて」

>「いかなる紛争も、法の支配を尊重し、
>力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである」

世界中で尊いとされる普遍的な価値観を並べることで、
中国が逆に「孤立」していることが浮き彫りにできました。


>「インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、
>台湾、韓国、中国など、」

台湾という固有名詞を出されて、韓国の次に中国の国名を並べられることは、
メンツを重んじる彼らにとっては耐え難いことでしょう。

そもそも、日本企業も「自由」「民主主義」「人権」のない国、
すなわち「大義名分」がないのに、
中国(バブル崩壊中)に進出してはいけなかったのです。

同じ10億人住んでいる「自由・民主主義・法治国家」である
インドに進出すべきでした。
(個人的にはインドの国名も出して欲しかった。)


もちろん、「安倍談話」は、過去の村山談話や小泉談話より
ましであるというだけで、完全に満足すべき代物ではないことは
言うまでもありません。

マッカーサー元帥のアメリカ議会の軍事外交委員会の演説(1951年5月3日)で、
「日本は自衛のために戦った」を持ち出すまでもなく、
日本の正当な立場を主張できるように、

この後、何十年かかろうとも
最終的には「村山談話」と「河野談話」を撤回し、
日本の名誉を回復するまで、歩みを続けて欲しいと思います。


この談話、随所に痛烈な皮肉が込められ、二重三重の意味を持つところが各所にあり、下手につつくと自分たちの黒歴史を掘り起こす可能性がある。
そういう見方で一度じっくり読んでみるとまた違った評価になりますよ。
「侵略・おわび・植民地支配・反省」の言葉も、実に巧妙に使ってる。

要点としては、重要箇所は、戦前欧米植民地時代、二次大戦、そして戦後・現代の二重、或いは三重の意味を込められてると言う点を頭の片隅において読む事です。

そういう読み方をすれば、次の文節の意味もまた違って読めるはずです。

対象は、勿論アジアを植民地化していた欧米諸国、そして中韓、それにロシア。更には、東南アジア諸国です。
それぞれの立場の国の人が読めば、それぞれ違った意味でこの談話に込められたメッセージを受け取るでしょう。

牧田みのる様へ

> 発表されたものは「侵略・おわび・植民地支配・反省」を
> 逆手にとった良い内容になりました。

マスコミがこのキーワードに拘ってました。まるで謝罪して当然のような。どこの国の報道機関かと思います。


> 中国・韓国・村山富一元首相・マスコミ等がこぞって
> 「嫌がっている」ということは、
> 日本にとって国益にかなっていて、喜ばしいということです。

あんな見事な表現で、やり過ごすとはなかなか思い至りませんでしたね。
返す刀でバッサリ斬ったような、痛快な気持ちです。


> 世界中で尊いとされる普遍的な価値観を並べることで、
> 中国が逆に「孤立」していることが浮き彫りにできました。

中国は何も言えないですね。


> >「インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、
> >台湾、韓国、中国など、」
>
> 台湾という固有名詞を出されて、韓国の次に中国の国名を並べられることは、
> メンツを重んじる彼らにとっては耐え難いことでしょう。


このことをうっかり書き忘れていたので、追記しました。とても重要な事ですね。


> そもそも、日本企業も「自由」「民主主義」「人権」のない国、
> すなわち「大義名分」がないのに、
> 中国(バブル崩壊中)に進出してはいけなかったのです。

共産主義国家で一党独裁。信用出来るはずがない国なのに、日中国交正常化から中国が文化国家であるかのような誤った情報が飛び交うようになり、NHKが率先して中国の情報戦の手先になって国民が騙されました。

日経や東洋経済も、中国進出を煽った共犯者です。

> 同じ10億人住んでいる「自由・民主主義・法治国家」である
> インドに進出すべきでした。
> (個人的にはインドの国名も出して欲しかった。)

そうですね。なぜインドを外したんだろう。イギリスが対日戦勝記念を祝ってますが、そんな祝典をやる事もおかしな話です。


> もちろん、「安倍談話」は、過去の村山談話や小泉談話より
> ましであるというだけで、完全に満足すべき代物ではないことは
> 言うまでもありません。

おっしゃるとおり。今はまだ完全なものを出せませんね。


> マッカーサー元帥のアメリカ議会の軍事外交委員会の演説(1951年5月3日)で、
> 「日本は自衛のために戦った」を持ち出すまでもなく、
> 日本の正当な立場を主張できるように、
> この後、何十年かかろうとも
> 最終的には「村山談話」と「河野談話」を撤回し、
> 日本の名誉を回復するまで、歩みを続けて欲しいと思います。


本物には真実がわかります。

戦った米軍がかえって旧日本軍を尊敬しているのがその証明です。


世界にはまだまだ偽物が跋扈しているので、道はまだ遠いですが、安倍談話で数歩前進できたと思いますね。

その蜩様へ

> この談話、随所に痛烈な皮肉が込められ、二重三重の意味を持つところが各所にあり、下手につつくと自分たちの黒歴史を掘り起こす可能性がある。


うまく作ってますね。作った人の知恵深さに脱帽です。


> そういう見方で一度じっくり読んでみるとまた違った評価になりますよ。
> 「侵略・おわび・植民地支配・反省」の言葉も、実に巧妙に使ってる。


おっしゃるとおり、実にクレバーです。一応、使ってます。しかし、内容は骨抜き。

謝罪を期待した人の落胆ぶりが笑えます。


> 要点としては、重要箇所は、戦前欧米植民地時代、二次大戦、そして戦後・現代の二重、或いは三重の意味を込められてると言う点を頭の片隅において読む事です。


なるほど。欧米も自らの歴史の汚点を言い当てられて、ぐうの音も出ない。


> そういう読み方をすれば、次の文節の意味もまた違って読めるはずです。
>
> 対象は、勿論アジアを植民地化していた欧米諸国、そして中韓、それにロシア。更には、東南アジア諸国です。
> それぞれの立場の国の人が読めば、それぞれ違った意味でこの談話に込められたメッセージを受け取るでしょう。


真実の歴史を追究すれば、「歴史修正主義」との烙印を押される世界。

その間違った定説を振りかざすある種の権威に対して喧嘩を売ったとも言えますね。

してやったり、安倍首相。いやはや南友、痛快です。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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