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韓国から海外メディアの撤収相次ぐ



たまに韓国ネタもひとつ。

韓国から大手メディアが撤収しているというニュースです。外資系企業や金融大手が相次いで撤退し、今度は大手メディアまでも。


日本も2010年鳩山政権時代にワシントンポストやニューヨークタイムスなど大手メディアが相次いで日本支局を他国へ移転させた事があります。

その頃のアメリカは日本を軽視し中国重視の姿勢が強く、アメリカの政治家全員が読む雑誌「フォーリンアフェアーズ」には日本に関する記事が皆無で中国記事ばかり。アメリカとチャイナが一体となった「チャメリカ」などという言葉が登場するような時代でした。


日本経済の低迷と安全保障面でアメリカからすっかり信用を無くした結果、国際社会が日本を見捨てるように動いた象徴的な出来事でした。


今や韓国が経済の低迷と、中国のスパイを演じるなどして安全保障面でアメリカから信用を失い、世界からソッポを向かれている現状が、民主党政権時代の日本とそっくりです。


それに加え、朴槿惠大統領への批判記事を書いた産経新聞の記者への出国禁止が世界的に問題となり、言論の自由の無い、国際ルールの通じない国だということが明らかになった事も大きいでしょう。



韓国から撤収する海外メディア 韓国ネットで危機感も - ライブドアニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/9498898/


2014年11月23日

海外メディアが、韓国に置いていた総局や特派員を他国に移したり、撤収する動きが相次ぎ、韓国で議論を呼んでいる。


22日の韓国日報によると、米ワシントンポストが7月、アジア総局をソウルから東京に「こっそりと」移転した。同紙のアジア総局は、李明博政権時代に東京からソウルに移転、「浮上する韓国、沈む日本」の象徴として話題になった拠点だ。

仏フィガロはソウル特派員を上海に移した。米ロサンゼルス・タイムズは、「韓国ニュースは東京や上海、本社で十分」とソウルから特派員を引き上げた。このほか、米CNBC、仏RFI、独GTAIといった海外メディアが今年、支局や特派員を撤収したという。


記事は、こうした現象の原因として、朴槿恵政権が海外メディアを冷遇していると指摘する。過去の政権は対外発信のために海外メディアとのコミュニケーションに力を入れていたが、現政権は「そのような試みはほとんどない」といい、韓国政府に取材しようにも「大統領府や報道官を通しても何も確認できない」状態だという。

今年、政権の主要人物で海外メディアとの懇談会に応じたのは企画財政部長官の2回だけ。大統領府の海外メディア担当報道官は一度も行っていないという。


こうした政府の海外メディアとのコミュニケーション不足が、朴大統領の“7時間疑惑”に対する海外メディアの論調に影響を与え、産経新聞の前支局長起訴問題にまでつながったとも指摘されているという。


大統領府海外広報秘書官経験のある教授は、現状について「海外メディアをおろそかにする雰囲気が感じられる」と指摘したうえで、「国家的危機の時だけ海外メディアに訴えるのではなく、常に正しい韓国の声が世界に伝えられるようにするべきだ」と訴えている。


このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは多くのコメントが寄せられた。主な意見は以下の通りだ。

「従北勢力だ何だと騒いでるくせに、お前らこそ北のように称賛だけを望んでいるじゃないか。本当に民主主義の政府なのか?」

「外国マスコミになめられるほど韓国は後進国ではない…本当の問題は、韓国のマスコミに問題がある…」

「すべては『参与政府(盧武鉉政権)』を境に分けられる。常識と非常識の違い」

「コミュニケーションできないという言葉は、耳触りのよい意見だけすくいあげるってことでしょ」

「外国のマスコミに振り回されるな」

「記者がなかなか朴槿惠に会えないのは、仕方ないこと。記者達の突発的な質問に備えるために時間がかかりすぎて、ハンナラ党の頃から記者アレルギーを持っていたじゃないか…」

「コミュニケーション不在は韓国政府の専売特許…昨日今日の話ではない…あまりに権威的で高圧的な小物っぷりに、彼らも相手する気になれなかったのだろう…」

「彼ら去るのではなく、御用マスコミが看板を下ろさないと…」

「なぜ出て行くのか…韓国がマスコミ操作国だからか。サイバー軍の情報戦士が活躍する国なのか…情報院がマスコミに介入する国なのか…自分の知っていることと同じなのか、異なるのか」

「外信だけをなおざりにしている訳じゃない。すべての記者が、青瓦台で何が起きているのか分からなくなった。外信記者達は最近韓国のマスコミ自由度が後退したと思っている。とくに産経を告訴したことは、判決によっては国際的な懸案になる恐れがある」

「ワシントンポストは、韓国にいると親日の外信だと叩かれるので空気読んで日本へ消えてくれたwww気分がすっきりするwww外信にはこの地を踏ませるな」

「韓国のマスコミ各社が言論と言えるの?特ダネつかもうと、何でもデッチあげる人々でしょ!」



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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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