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■【朗報】中国人観光客いなくなる!人民元の切り下げで円安メリット消える【ドル底をつき中国経済万事休す】


円安になって中国人観光客がどっと増えました。しかし、中国が人為的に人民元の切り下げをやりだし、これが一時的なものではなく、半ば恒久的なものになりそうだと言われています。

そうなると、日本に来て爆買いしていた中国人観光客の円安メリットが無くなり、日本へは中国人が来なくなります。

通貨安は海外へ安く売れて、海外から高く買い、通貨高は海外へ高く売り、海外から安く買えます。

今までは円安だった分、人民元高で、中国人が日本から買う時に安かったのが、今度は人民元安になると、日本から高く買うことになったり、お金の支払いが割高になり、日本で買い物するメリットはありません。爆買いして転売で儲けるなんてできなくなりますね。


中国ウォッチャーで名高い、宮崎正弘氏のメルマガの記事を紹介します。


宮崎正弘の国際ニュース・早読み(人民元、二日連続の切り下げ)
http://melma.com/backnumber_45206_6247646/

 小誌が何回か予測してきたように中国人民元の人為的な「切り下げ」が始まった。
 第一に輸出の急減は人民元高によるため、切り下げる必要があった。
 第二に中国への投資が急減し、あまつさえ中国企業が海外投資を増やすために産業の不均衡が生じていた。
 第三に変動相場制への実験期を経ないと人民元がSDRの基礎通貨の仲間入りすることは叶わないからだ。

 中国人民銀行は8月11日に人民元の2%切り下げを発表したが翌日も1・6%切り下げて、四年ぶりの安値を付けた。
 この影響は日本市場にもおよび中国関連株は下落に見舞われた。アジア通貨も軒並み対ドルレートが下落したうえ、豪ドルは6年ぶりの安値を記録するにいたる。

 さて問題は人民元がどこまで下落するかである。
もし人民元が完全変動相場制なら、おそらく30%程度の下落を演じるだろうが、中国は為替政策を厳重な管理下においているため、当面はじわりじわりと下げて、10%ほど下降したあたりで、いったん収まりをつけようとするだろう。
 劇薬は30%切り下げだが、いまの中国は、そうしたリスクを取れないだろう。

 日本への影響力は、一般的にいえば、輸出関連企業が打撃を受けるだろう。
コマツ、ダイキン、伊藤忠、ファナックなど株価の回復は期待薄の状況であり、8月12日の市場では「爆買い」にやってくる訪日中国人の激減が予測されるようになり、ホテル、デパート、量販店、資生堂などの株価も下げを演じた。


 ▼爆買いツアーは「突然死」を迎えるのではないか

 蛇足ながら、昨日夕刻、ひさしぶりに銀座で友人と会食した。
 午後五時に銀座通りを二丁目から八丁目まで歩いた。「なんじゃこれは」である。なんと99%の通行人は中国人、ブランド店、宝飾店、デパート、量販店、薬局でうじゃうじゃ蝗の大群のように、全部が中国人だ。
 とまっているバスは地方から動員されていることが分かる。
 
 或るレストランに入った。
周りを見ると、うわーーっ。ここも全部中国人、大声で中国語が飛び交い、行儀の悪い食べ方。叫び声、仲居さんに聴くと、ずっとこの二年ほど同じ光景は続いており、日本人客は殆ど居ないという。


 食事の後片付けに従来に二倍の時間と手間がかかり、「ありがた迷惑」という顔つき、しかし、人民元安になれば、この光景も珍しくなり、すべては逆転する。
銀座は元通りの町に戻り、爆買いツアーは「突然死」を迎える可能性が日々高くなってきたようである。

-------------
日本にとって百害あって一利無しの中国人観光客。マナーが良いのは台湾の人たちです。中国人が来なくなれば、中国人に荒らされて日本人客が来なくなった場所に再び日本人客や台湾人などマナーの良い人たちが帰ってきます。


そう言っている間に三度目の切り下げの情報が来ました。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み(人民元、三日連続の切り下げ)
http://melma.com/backnumber_45206_6248061/


さて、中国にとうとう外貨が無くなってしまい、人民元の米ドルとの交換を停止したそうです。これは中国経済の赤信号が灯った事を意味すると思います。

Nour E. Al-Hammoury?@NourHammoury

*CHINA SAFE SAID TO ASK BANKS TO LIMIT USD PURCHASES BY SOME COS
https://twitter.com/NourHammoury/status/631393818277990400



外貨が無くなるなんて発展途上国じゃあるまいし、と思ってしまいますが、日本は貿易決済のドルは潤沢にありますし、日本円で支払うこともできるので、外貨の有無を気にすることはありません。


しかし、昭和20~30年までの経済の実力も円の信用も無かった頃の日本は、、日本国内のドルが底をつくと、ある日突然、貿易をストップさせられていました。

景気が良くても悪くても、ドル通貨が無くなると、海外へドル支払いができなくなって貿易したくてもできなくなるためです。


このように発展途上国は外貨を稼がないと外国から商品を買うこともできなくなってしまうので、外国へ物を売って外貨を手に入れる事が、産業発展の最低条件になります。今の日本では考えられませんが、中国も発展しているようでいて、人民元支払いしてくれる国が限られているため、ドルやユーロを手に入れないと貿易ができません。


ところが肝心のドルが底をついてしまったという事は中国経済にとって大変な事です。


中国人民元は、ドルペッグ制で、米ドルと均衡させて固定相場にしています。

そのため、中国経済の実力が上がるとドルに比べて人民元の価値が上がりすぎるので、ドルを買って人民元安にしてバランスを取ります。だから外貨準備のドルが貯まるのは中国経済の調子が良かった証拠でした。(中国が景気良いのに人民元安はおかしいとの不満からアメリカはずっと人民元の切り上げを要求していました)


逆に、中国経済が悪化すると、人民元の価値が下がるので、逆にドルを売って人民元高に持って行こうとするために、外貨準備のドルは減る一方になります。ドルが底をつくという事は、中国経済の調子が悪い証拠だし、貿易にも支障が出ます。


しかし、中国としてはもっと外国に物を売って外貨を稼ぎ、もっと輸出を増やしたいから人民元は安いほうが良い。しかし人民元を切り下げすると、中国に投資して稼いでいた海外企業は中国で物を売っても儲からなくなるので、ますます中国市場から撤退するし、人民元安で安く売れるからといって海外で中国製品が売れるというわけではない。

工業製品では原材料を高く買わざるを得なくなり、利益を圧迫します。


どう転んでも中国経済が上向く材料が無いジレンマに陥っています。これからは堕ちる一方の中国経済。実体経済の実力がないのに、浮上する事はあり得ません。また投機マネーで浮上を図っても、上海株の暴落を繰り返すだけ。


実体経済の実力を上げるしかないが、外国から技術を盗む事しかやってこなかったため、自国で新しい技術を生み出す力が無い。よって実体経済の隆盛はあり得ず、中国経済復活の道はない。


はっきり言って中国経済は終わった、というより、初めから砂上の楼閣だったという事です。


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Comment

シナ共産党も昨日の爆発事故も真相は藪の中になりましょう。被害状況も全くの嘘のようですしテロなのか事故なのかはきっとわからない。
世界から信用を無くした国は沈むしかありませんね。
様々な負が重なりあって没落に拍車をかけています。
存続を望むことを思う国がありましょうや。(属国一あり)

しかしこの自滅には多少の影響はありますが、害悪の限りを振りまくことに比すれば大したことはありませんね。

お盆です…ごゆっくり休養を。

薔薇姫s様へ

> シナ共産党も昨日の爆発事故も真相は藪の中になりましょう。被害状況も全くの嘘のようですしテロなのか事故なのかはきっとわからない。


また死体を埋めてるようですね。埋めれば無かった事になる国。


> 世界から信用を無くした国は沈むしかありませんね。


初めから信用のおけない国なのに、ただ儲かるからという理由で信用出来ると騙してきた人々がいる。日経とか東洋経済だとか。
そんなのを信用してきた人たちが、今からでも遅くないから早く手を切るべきです。


> 様々な負が重なりあって没落に拍車をかけています。
> 存続を望むことを思う国がありましょうや。(属国一あり)


未だに中国に心酔している人が未だ大勢いますが、一緒に滅んで下さい、ですね。


> しかしこの自滅には多少の影響はありますが、害悪の限りを振りまくことに比すれば大したことはありませんね。


一緒に地獄の底に引きずり込まれる事に比べれば全然です。


> お盆です…ごゆっくり休養を。


お盆でも、談話だの爆発だの、反日プロパガンダテレビ映像だのと、満腹すぎて寝てられません。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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