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■東大は日本の癌:日本の情報が東大経由で中国に流出【狂気の沙汰:東大と北京大の戦略的パートナーシップ】

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やはり東大は日本の癌だった。

日本の軍事技術や重要機密情報が東大を経由して中国へと流れている。東大がオーストラリア国立大学との戦略パートナーシップ協定を結んだのは、ひとえに中国が喉から手が出るほどほしがっている日本の潜水艦の情報を提供するために、その大学を中継点として利用するためだと考えても不思議では無い。

戦前から戦後、日本を左翼の巣窟にし、そして今なお中国に日本の重要機密を流出させている東大があるかぎり、日本が本当の意味でまともな国になることは出来ない。

東大と北京大戦略的提携が招く危険:月刊テーミスWEBサイト
http://www.e-themis.net/feature/read1.php

日米の軍事機密を中国が狙う
日本の資源や自衛隊の機密を窺う中国スパイは無警戒な大学を利用し暗躍する

■解禁された東大の「軍事研究」
 中国漁船が日本近海で昨年あたりから“貴重な資源”の在り処をまるで事前に知っていたかのように、密猟のポイントへ押し寄せた。 伊豆・小笠原諸島周辺や沖縄県沖の海域に昨年9月以降、100隻ないし200隻の中国漁船団が突如出没。高価なアカサンゴを密猟した事件だ。海上保安庁では十数人の船長を逮捕。鹿児島地裁はそのうちの1人に懲役1年6か月、執行猶予3年、罰金300万円の判決をいい渡した。

 当時、中国人に電話で取材していた政治記者が語る。 「話していると、彼が『アカサンゴの在り処を教えてくれたのはあなた方日本の大学だ』と叫んだ。日本から情報が洩れていたというのだ

 2月、「北京共同電」が「東京大と中国の北京大が学部や研究科の垣根を超えた全学規模の交流を促進する戦略的パートナーシップの締結で合意した」──と報じた。

 東大では3月18日までに、英ケンブリッジ大、オーストラリア国立大との間でも全学規模で交流を深化させる「戦略的な提携関係」を結んだ。  さらに昨年12月、「東京大学大学院情報工学系研究科」が、「科学研究ガイドライン」を改訂していたことがわかった。'11年3月公表のガイドラインにはあった「軍事研究の項目」で書かれていた「東京大学では第二次世界大戦及びそれ以前の不幸な歴史に鑑み、一切の軍事研究を禁止しています」がなくなり、「学内研究の両義性」という新しい項目にこう書かれていた。

「歴代総長の評議会などの発言に従い、成果が非公開となる機密性の高い軍事を目的とする研究は行わないとしている」といいながら、続けて「なお、多くの研究には、軍事利用・平和利用の両義性があります。本学では、個々の研究者の良識のもと、学問研究の両義性を深く意識しながら、個々の研究を進めることを方針としています」というのだ。  東大のガイドライン改訂を巡って、新聞報道が二つに割れた。

 産経新聞(1月16日付)は、「東大が軍事研究解禁 政府方針に理解 軍民両用技術研究を容認」と報じたが、朝日新聞(1月17日付)では「『軍事研究の解禁』東大が打ち消し 大学院研究科が指針を改訂」だった。

 安倍政権は'13年12月、閣議決定した中長期的な安全保障政策の指針で、科学技術に関する動向を平素から把握する必要性を指摘し、「産学官の力を結集させて安全保障分野においても、有効に活用するよう努めていく」と明記。大学との協力関係を築くとしていた。

 こうした安倍政権の政策に危機感を抱いた東大職員組合は、ガイドライン改訂前の昨年7月15日、「東京大学における軍事研究禁止の原則の堅持を訴える」という声明を出し、大学の軍事研究解禁への流れに歯止めをかけようとしていた。  ガイドライン改訂はそのため、軍事研究禁止堅持派にも、凍結解禁派にも考慮した表現となったようだ。


■中国は潜水艦情報獲得に躍起

 ただ東大の研究とはいっても、兵器そのものの研究開発ではない。 「レーダー、電波、暗号、通信などの研究になってくるだろう。例えば、潜水艦の航行に不可欠の海底地形図は、もともと日本は持っておらず米国製といわれる。同様に国家の存続を海上交通に依存している国の地政学である『海洋地政学』関連の学科があるのは、琉球大、東京海洋大(旧商船大)、東大くらいだ。北京大がその東大と戦略的提携をすることになって、懸念されているのもそこだ」(前出、政治記者)

 米国防総省によると、中国では人民解放軍海軍の潜水艦戦力近代化に高い優先順位がつけられており、中国のA2/AD戦略(米空・海軍の接近阻止・領域拒否)の先頭に位置づけられているという。しかし、空・海上領域での強力な能力とは対照的に、深海における対潜水艦戦能力ははるかに劣ると分析されているのだ。

 そのため国防総省では、戦力近代化を支えるために、スパイ活動を活発化させていると、分析している。  '06年には、海上自衛隊の護衛艦「あさかぜ」電信室ナンバー2の自宅パソコンからデータが流出し、中に海自が対潜哨戒用に独自の開発をしていた海図ソフトが含まれていることがわかり、大騒ぎになった。

 昨年暮れにはインドネシア、マレーシア、シンガポールと日本との共同で、東アジアと中東を結ぶシーレーンの要衝であるマラッカ海峡の航路測量計画が浮上。中国からも参加要請があったが、潜水艦の航行など軍事目的にデータが流用されるのを警戒して拒否したという。  また、民主党政権時代に、F‐35ステルス戦闘機の設計図が中国に流れたこともある。


■「日本華人教授会議」が接点に

 東大と北京大などとの戦略的提携は、この3月に退任した濱田純一総長が在任中に進めてきた。  今回の提携で関係者の間で注目されているのが、'03年に在日中国人教授らによって発足した「日本華人教授会議」(代表、李春利愛知大教授、会員は約100人)の存在だ。

 朱建栄東洋学園大教授らが中心となって発足させた会議で、彼は初代会長として約10年間、組織の運営を仕切った。ところが、朱教授は'13年7月、上海市訪問直後に国家安全省に拘束されていたことがわかった(その後、'14年1月に解放されて帰国)。 「日本にある『日籍華人』が集う団体はゆうに50を超える。なかでも重要なのは日本華僑華人連合総会、日本中華総商会、在日中国企業協会、それに日本新華僑華人会の4団体。日本華人教授会議はこの四つ目の団体に所属しており、ここが大学における日中接触の場になっている」(前出、政治記者)

 昨年12月、安倍政権によって「特定秘密保護法」が制定された。各省庁が守るべき「特定秘密」を指定し、洩らした公務員とその秘密を使って仕事をする民間人を処罰する法律だ。国立大学教授たちも当然含まれるが、どこが特定秘密に抵触するのか、学術研究の範囲内ならばセーフなのかは、実際に問題となった個々のケースを見てみないとわからない。

 それでも安倍政権の思惑通り、教授たちにとっては相当のプレッシャーであるのは間違いない。  ただ、安倍氏にしても大きなことはいえない。昭恵夫人がファンの京劇役者・呉汝俊に誘われて、'06年5月、訪中している。夫人が呉のファンであることを知った王毅駐日中国大使(当時、現外相)が呉を紹介して以来、夫婦で交流し問題視されていた。当時、官房長官だった安倍氏は、凍結されていた対中ODA(政府開発援助)の解除に動くのである。

 安倍政権は、中国の軍事勢力拡大と日本国内での諜報活動にこれからどう対処するつもりか。夫人の行動を含め覚悟が問われる。  

(2015年6月号掲載)




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Comment

おはようございます。

昨日ニコ動でオーストラリアへの潜水艦売却には反対と言う意見のコメントをみて環太平洋の軍事連携に何故ノーなのかと思ったのです。
こういうことだったのね。

サンゴも情報が漏れて…洩らした。

ホントに日本の癌ですね。
ここの総長って戦後は皆GHQの手下ですものね。


 

日本は防諜に関しては先進国でもあり得ないほどのワースト国家だと思います。
なにより取り締まる法律が弱い。情報の漏洩が発覚しても中々摘発までいけないと聞いたことが。
何かあれば左派の先生方から圧力が掛かったりメディアに叩かれたり。
やりたい放題にされてるのが現状でしょうね。

防諜に関する強力な法律を作ろうとしてもはびこる左派が大騒ぎして阻止されてしまいます。

国民の目を覚ます強烈な出来事でも無いとどうにもならないのかも知れないですね。

エリート教育の必要性

今日は
戦後レジームに汚染された象徴が東大だと思います。
彼等は目の前の体制に従順で、自分の成果だけが関心事なのです。
それ故、受験勉強に邁進し、アカデニズムのヒエラルキーの頂点をめさします。息子が国立大の付属におりましたので、将来のエリートを見て来ましたが、学問もしくは成績に純粋培養なあまり、他にそれ程関心がありません。彼等の頭脳を利用するのは容易いです。
以前、青山繁治氏が、メタンハイドレートの研究をオールジャパンでやりたかったのに、東大の研究者達は学閥や自分達の名誉を守る為、イギリスに声をかけたそうです。学者達の国家感のないのには、あきれるばかりと言ってました。
機密漏えい防止の法体制も大切なのは云うに及ばずですが、戦後、GHQによって、壊されてしまったエリート教育、国家感をもった真のエリートの育成が待たれます。

薔薇姫s様へ

> おはようございます。

こんばんは。

> 昨日ニコ動でオーストラリアへの潜水艦売却には反対と言う意見のコメントをみて環太平洋の軍事連携に何故ノーなのかと思ったのです。こういうことだったのね。

親中派政治家が多い国ですしね。


> サンゴも情報が漏れて…洩らした。

私も記事を読むまで知りませんでした。


> ホントに日本の癌ですね。
> ここの総長って戦後は皆GHQの手下ですものね。

戦前から左翼の巣窟だったし、戦後は東大教授が「日本はファシズムの国だった」とか「東京裁判は正しい」と世界に向けて発信して、「日本人自身がそれを認めた」って事になりましたから。その罪は計り知れない。

その蜩様へ

> 日本は防諜に関しては先進国でもあり得ないほどのワースト国家だと思います。


先進国と言えない、経済だけでもってきた国だと思います。


> なにより取り締まる法律が弱い。情報の漏洩が発覚しても中々摘発までいけないと聞いたことが。

自民党ですら親中派を中心にスパイ防止法を反対する議員が多かったんですよね。安倍さんがやっと道を開いたところです。


> 何かあれば左派の先生方から圧力が掛かったりメディアに叩かれたり。
> やりたい放題にされてるのが現状でしょうね。


スパイが日本を支配しているようなものですね。


> 国民の目を覚ます強烈な出来事でも無いとどうにもならないのかも知れないですね。

前にも書きましたけど、日本にミサイルでも飛んで来たらいいのに、といつも思ってます。

Re: エリート教育の必要性 madame coco様

> 今日は

こんばんは。


> 戦後レジームに汚染された象徴が東大だと思います。

経団連もそうですが、高度経済成長期はまともな人が多かったと思います。今は目も当てられないですね。


> 彼等は目の前の体制に従順で、自分の成果だけが関心事なのです。
> それ故、受験勉強に邁進し、アカデニズムのヒエラルキーの頂点をめさします。息子が国立大の付属におりましたので、将来のエリートを見て来ましたが、学問もしくは成績に純粋培養なあまり、他にそれ程関心がありません。彼等の頭脳を利用するのは容易いです。


面白みが無い人間ばかりみたいに見えますが、そんなのがまともな国を作れるわけがないし、実際、日本の舵取りを失敗する人材を輩出してきましたからね。

たまに、中川昭一さんみたいな立派な人も出ましたけど。


> 以前、青山繁治氏が、メタンハイドレートの研究をオールジャパンでやりたかったのに、東大の研究者達は学閥や自分達の名誉を守る為、イギリスに声をかけたそうです。学者達の国家感のないのには、あきれるばかりと言ってました。


言われてましたね。国よりも保身。自分の国を裏切る公務員って、世界でも類を見ない存在でしょう。


> 機密漏えい防止の法体制も大切なのは云うに及ばずですが、戦後、GHQによって、壊されてしまったエリート教育、国家感をもった真のエリートの育成が待たれます。


これからの世界は乱世です。乱世ほど型破りな者が台頭する時。学歴エリートが幅をきかせる時代がいつまで続くか・・・

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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