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■アメリカ人6割強「日本は戦争謝罪の必要ない」中国、韓国の“執拗な”要求は的外れ!


韓国、中国がアメリカで必死にロビー活動するも不発だったようで。そもそも韓国・中国の歴史認識なんざ嘘だらけだし、韓国へは既にブーメランとなって返ってきている。


アメリカ人の6割強が「日本は戦争謝罪の必要ない」 中国、韓国の“執拗な”要求は的外れ?:MSNニュース

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/アメリカ人の6割強が「日本は戦争謝罪の必要ない」-中国、韓国の“執拗な”要求は的外れ?/ar-BBjNkGh#page=2
ビジネスジャーナル 2015/05/14

さて、ここでもう一つ興味深い統計データを見てみよう。アメリカのピューリサーチセンターが4月7日に発表した、アメリカ人の日本に対する印象の調査である。

「第二次世界大戦中の行いについて、日本は十分な謝罪をしたか」という質問について、「日本はすでに十分な謝罪をした」が37%、「謝罪は必要ではない」は24%で、合計61%のアメリカ人が、日本について「十分な謝罪をした、あるいは謝罪は必要でない」と答えているのだ。

 普段、我々は中国や韓国が「日本は謝罪していない」と主張するニュースに触れることが多いため、アメリカ人も同様の考えをしていると思いがちだ。しかし、実際はそうではないのである。安倍首相の歴史的演説によって、この数字がどのように変化するか、注目だ。

 いずれにせよ、今回の安倍首相の訪米によって日米関係の潮目は変わった。今後の政治の動きに、私たちはこれまで以上に関心を持つべきである。
(文=鈴木領一/ビジネス・プロデューサー)
───────────────

欧米で過去の戦争の謝罪を要求した国は皆無。

スペインが無敵艦隊で負けた戦争に関しイギリスに謝罪を要求したか?
アメリカ独立戦争に敗れたイギリスがアメリカに謝罪を要求したか?
フランスがイギリスにジャンヌダルクを殺された事で謝罪を要求したか?

戦争は国際法で認められた外交の一つの手段にすぎず、そもそも戦争を繰り返してきた欧米諸国。いちいち過去の戦争の事で謝罪するわけが無いのである。


「日本の謝罪は必要無い」とアメリカ人が答えたという6割強の数字。

常識的に考えれば100%になるべきものだが、かつての最大の敵国どおしだったし、間違った情報で日本に悪い印象を持ってしまった者も多いので仕方が無いと納得しよう。


本来はアメリカ軍の日本に対して行った数々の戦争犯罪を謝罪すべきなのだが、日本はそれを要求もせず公式的な非難もしなかった。アメリカ人はそこのところを正しく理解するべきなのだ。


日本の謝罪要求しなかった姿勢を”武士の情け”と簡単には言いたくないのは、外交のカードとして生かすこともせず屈辱的な外交を続けてきたからだ。

まぁ、いずれにしても、風向きは大きく変わり始めたようだ。


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Comment

今日は。

風向きや潮の流れは変わってきてますわね。
いいことです。

アメリカは同盟国日本を大事にしないと回っていかない現実に直面ですね。もっと早くに気がついても良かったのにと思いますが。
レームダックオバマも漸く気がついた。

謝罪を口にすれば世界中謝罪の嵐になりましょう。
毒亜3国の専売特許ももう色褪せてます。

薔薇姫s様

> 風向きや潮の流れは変わってきてますわね。
> いいことです。

いろんな意味で流れが変わってますね。

あれだけ叩かれまくった田母神氏の汚名が晴れそうですしね。


大きな変化の兆しかな?


> アメリカは同盟国日本を大事にしないと回っていかない現実に直面ですね。もっと早くに気がついても良かったのにと思いますが。
> レームダックオバマも漸く気がついた。


米国民主党はクセモノですから、安心はできませんよ。

相変わらず親中派が跋扈していて、日本は中国と争っていろと、米国はお金も人も出さずに遠くから見ていてやる、みたいな。

軍の現場は日本を大切に思っている人が多いようですが、現場から遠く離れている奴らはオバマ共々とことん腐ってます。


> 謝罪を口にすれば世界中謝罪の嵐になりましょう。


おっしゃるとおり、毎分毎秒、謝罪がニュースになってるでしょう。


> 毒亜3国の専売特許ももう色褪せてます。

彼らは未だにわかってないでしょうね。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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