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■陸自500人、宮古島に配備へ…防衛省方針【鉄壁の防衛体制が急務・武器の問題に非ず】


敵の殲滅を前提とした鉄壁の防衛体制を!


「地対艦、地対空ミサイルの配備も検討」などと言うが、武器が問題ではない!


陸自500人、宮古島に配備へ…防衛省方針 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150426-OYT1T50005.html

2015年04月26日 09時06分

 防衛省は、南西諸島の防衛体制を強化するため、宮古島(沖縄県宮古島市)に陸上自衛隊の警備部隊を配備する方針を固めた。


 500人規模を想定し、関連する用地取得費などを来年度予算の概算要求に計上したい考えだ。石垣島(同県石垣市)への配備も目指し、現地調査を開始する。

 左藤章防衛副大臣が5月中に両島を訪れ、宮古島への配備と石垣島での調査にそれぞれ理解を求める。

 陸自の警備部隊は、大規模災害や離島攻撃の際に初動対応を担う部隊だ。特に、東シナ海と太平洋をつなぐ沖縄本島―宮古島間の海域は「戦略的な要衝」とされ、防衛省は宮古島への早期配備を目指していた。活発な海洋進出を続ける中国を念頭に、有事を見据えた地対艦、地対空ミサイルの配備も検討している。



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Comment

これでやっとマシな離島防衛が出来そうですね。

離島防衛と言えば。

老朽化でお払い箱の74式とか古くはなりましたがまだ使えるので、予算掛けてスクラップにするより、離島で最後のご奉公させた方が良いような気がします。
戦車の有無はそれだけでかなりの抑止力になりますから。

その蜩様 遅くなりました。

> これでやっとマシな離島防衛が出来そうですね。


そうですね。完全ではありませんけど、これが精一杯なのかな。



> 老朽化でお払い箱の74式とか古くはなりましたがまだ使えるので、予算掛けてスクラップにするより、離島で最後のご奉公させた方が良いような気がします。
> 戦車の有無はそれだけでかなりの抑止力になりますから。


本当は、鉄壁の守りをどう構築するか、そこから詰めていけば、どんな装備が必要で、何を準備しなければならないかが明確になるはずなんですが、それをさせない力が働いているんでしょうか。

とりあえず、戦車でも何でもいいからぶっ込んで行け、と。今の日本の有様だとそう言うしかないところが情けないですね。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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