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何様のつもりだ!?財務省!「消費税率が低いと国民を甘やかす。経済悪くても増税強行せよ」???


前からわかっていた事だが、高級官僚には「国民への奉仕者」なんていう意識は殆ど無い。それを最も現しているのが、財務省のひどい上から目線ぶりだ。


増税によって景気が悪化しているにも関わらず、増税を強行しろと政治家に圧力をかけ、「増税しないと国民を甘やかす事になる」との爆弾発言をしたらしい。


マスコミ各社の報道は小さいだろうな。テレビはダンマリだろう。いつも通り。


消費税率再引き上げ 財務省「予定通り」に固執し、官邸激怒 - 産経ニュース


消費税率10%への再引き上げをめぐり、財務省が来年10月から予定通りに実施するよう固執し、自民党議員に「ご説明」に回った。これに対し官邸サイドは、「増税容認」で固めてしまおうとする動きだとして激怒、安倍晋三首相が衆院解散・総選挙を決意した遠因とされている。

 10月下旬、自民党有志でつくる「アベノミクスを成功させる会」会長の山本幸三衆院議員は、出席者が減ったことについて「財務省が根回しをしている」と同省への不満をみせた。


 財務省はとくに、再増税に慎重な議員に集中して押しかけた。同省幹部は、ある若手議員に再増税をしきりに訴えたという。

 「社会保障費が膨れ上がる中、消費税率がこんなに低いのは、国民を甘やかすことになる。経済が厳しくても10%に上げるべきだ」

 若手は「景気はかなり悪い」と反論すると、財務省幹部は「景気は回復していきます」と楽観論を振りかざした。その言いぶりは、まさに「上から目線」だったという。


「ご説明」を受けた別の若手も「財務省は(財政の健全性を示す)プライマリーバランス(基礎的財政収支)のことしか考えていない」と憤る。


 財務省の行状を聞いた菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は、11月に入り、関係省庁に再増税を先送りした場合の経済への影響を調べるよう指示した。すると、財務省と二人三脚で再増税を訴える党税制調査会幹部も「政策変更をしなければならない経済状態かといえば、全くそうではない」(町村信孝顧問)などと発信を強め、官邸サイドをさらに刺激させた。

 17日発表の7~9月期国内総生産(GDP込み)速報値は想定外のマイナス成長だった。それでも野田毅税調会長は記者団に「若干低い。想定の範囲内ではありますけどね」と強調した。




中小企業は命懸けだぞ!それを甘えてるだと!


甘えているのはお前らだ!


きさまらの経済政策の失敗でどれだけ自殺率があがったと思っているんだ!結婚も出来ない若者が増えて、日本人の未来の希望を奪っているのも、まるでわかっていない!!


国民から税金を徴収する官僚は、その税金を正しく運用して、経済を発展させる責任がある。20年以上経済運営を失敗し続けてきたくせに、自分達の責任不履行を棚に上げて、国民が甘えてるだと!ふざけるな!



経済政策の失敗の原因を作った日銀と財務省は誰もその責任を取らず、消費税8%の増税をゴリ押ししておいて、景気後退の責任などどこ吹く風。無責任の極致だ。


何の責任も取らず、倒産する心配もなく、民間企業以上の給与をもらい、のうのうと暮らしている。


今年冬のボーナスも、
民間大企業の平均が37万4000円のところ、公務員の平均は80万3000円。倍以上だ。


世界の常識は「公務員は倒産しないからこそ民間企業よりも給料が安い」のだが、そりゃ当然だろう。


しかし日本は全く逆だ。泥棒根性も甚だしい! あいつらこそ税金泥棒だ!



特に、税金の使い道を配分する権限を持った財務省が、全省庁の中で飛び抜けて強い権力を持っている。

気に入らない企業に国税庁を差し向けて税務調査を行ってスキャンダルを作り出し、企業を倒産に追い込んだり、圧力をかけたりできる。


政治家ですら言いなりに出来る最強の役所である。そんなに権力が集中する事自体が絶対におかしい。税金は自分達のためにあるとでも思っているのか。まるで好き放題だ。



権限には責任が伴うが、責任を伴わないで強力な権限だけが保証されているのはあきらかに異常だ。こんな役所をいつまでも好き勝手にさせてはならないのだ。


国民は怒れ!黙っていてはならない。こいつらが日本経済を貶めて中国・韓国を経済発展させ、日本人の賃金を減らして利益を貪る経団連と共に甘い汁をすすり続けてきたのだよ。


若者は特に怒れよ!君たちの将来に関わるんだぞ!こんな奴らに自分達の運命を託してどうするんだ!


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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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