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■天皇皇后両陛下のパラオご訪問の意味を勝手にねじ曲げるサイテー(サンデー)モーニング


日曜日のネタを今頃書くのは気が引けますが、サイテー(サンデ)ーモーニングがあまりに酷い内容だったので。

天皇皇后両陛下のパラオご訪問を取り上げていましたが、いつもながら自分勝手な編集に気分を悪くされた方は多いんじゃないでしょうか。


今回、パラオをご訪問された天皇陛下のお言葉にはふれないで、過去の「憲法」について言及されたところだけを抜き出し、「日本国憲法」を守れと言わんばかりの強引な編集。

サンデーモーニング 天皇陛下 01

サンデーモーニング 天皇陛下 02



目加田説子とかいう中央大学教授が空虚な無駄話。
サンデーモーニング 目加田説子

「南方の軍事作戦の無理が沖縄戦に繋がり沖縄の基地問題に直接反映している。降伏が遅れた事が広島・長崎の原爆の被爆に繋がった。戦争を始めたことの無謀さ、終わりも遅れた事で奪われなくても良い命がたくさん犠牲になったな、という事を改めて思いましたし・・」

軽い。あまりにも軽い。軽すぎる!まるで他人事のように語る偽日本人としか言いようがないその態度。この番組の出演者の殆どが、外野席から眺めるように日本を見ています。自分の国だと思っていない。



一つだけ救いがあったのは、大宅映子さん。
サンデーモーニング 大宅映子 02

「天皇陛下のお言葉が全てで、心から慰霊していらっしゃるという事が私たちにもわかる。風化しちゃいけないというけど、それ以前に知らなすぎる。

50年前にサイパンに行った時に、タクシーの運転手が日本語べらべらで赤とんぼを歌ってくれた。何でこの人が日本語をしゃべれるのか知らなかった。学校で習わなかったというのは口実にはならないんで、それから私、調べたんですけど。戦争反対って事を観念的に言ってるんじゃダメで、私たちは何をしたのか、どういう体験をしたのか知らないままでいる事の罪がものすごく大きいと今回特に思いました。」


大宅さんがその程度で発言を留めていますが、彼女の言われるとおり、一般的にパラオの事を知らなすぎます。パラオだけではなく、旧日本軍がいかに立派だったかを何も知らない国民が多すぎます。番組もその真実を伝える気が無いし、パラオの歴史を隠して、自分達の歴史観を押しつけています。


パラオの委任統治の意味すら伝えず、単に戦争が悲惨だったとか、平和が大切だとか薄っぺらな話ばかり。


ドイツがパラオを植民地支配した時に搾取するだけだったのにくらべ、日本による委任統治は、パラオの人達に日本人並の教育を施し、共に同じ釜のメシを食い、彼らを自立させるために全面的に協力をしました。


だから彼らは日本人として生き、日本の軍人と心を一つにして共に戦ったわけです。

パラオ共和国の人々と旧日本軍人との友情がいかに深かったか、彼らが日本人をいかに尊敬していたかを知らない方は下の動画をご覧下さい。サイテーモーニングで毒された脳もこれでリフレッシュ!。

【親日国パラオ】 国旗が繋ぐその絆! (前編)


【親日国パラオ】 国旗が繋ぐその絆! (後編)



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Comment

以前何かの本で読んだのですが、南洋の島々というのは島毎に独自の言語や方言を持つ場合が多くて、お互いの意思疎通というのは簡単じゃ無かったそうです。
それが、日本が来て日本語を覚えた結果、日本語を共通語に意思疎通が図れるようになって、交流が増えたとか。
そんな話も学校では教えないですね。

その蜩様

> 以前何かの本で読んだのですが、南洋の島々というのは島毎に独自の言語や方言を持つ場合が多くて、お互いの意思疎通というのは簡単じゃ無かったそうです。
> それが、日本が来て日本語を覚えた結果、日本語を共通語に意思疎通が図れるようになって、交流が増えたとか。
> そんな話も学校では教えないですね。

自国の誇らしい歴史をわざと教えない。本当におかしな国です。

パラオ島民と旧日本軍の話は何度聞いても心を打ちますね。
旧日本軍は本当に立派に戦いました。護国精神をもって各地で奮闘した英霊に、私達は感謝しなければなりませんが、貶めるものばかりで残念です。

雷の艦長の話をはじめ、武士道精神を示した軍人の話など、道徳で教えたらいいと思います。

西村眞悟先生(元衆議院議員)のウェブサイトで、先生がパラオに行かれ、現地で天皇皇后両陛下をお迎えしたことが出ています。
先生の記事はいつも熱く感動します。
お時間がありましたら、是非覗いてみてください。

けろけろ坊や様へ

> パラオ島民と旧日本軍の話は何度聞いても心を打ちますね。


そうですね。くだけた口調の某国のイージスさんもこの動画では姿勢を正して話されています。


> 旧日本軍は本当に立派に戦いました。護国精神をもって各地で奮闘した英霊に、私達は感謝しなければなりませんが、貶めるものばかりで残念です。
> 雷の艦長の話をはじめ、武士道精神を示した軍人の話など、道徳で教えたらいいと思います。


学校をアテにしてはいけません。自分の子には親がまず教えなければ!子供の頃から洗脳です。洗脳!良い意味で。


> 西村眞悟先生(元衆議院議員)のウェブサイトで、先生がパラオに行かれ、現地で天皇皇后両陛下をお迎えしたことが出ています。先生の記事はいつも熱く感動します。
> お時間がありましたら、是非覗いてみてください。


時々読ませて頂いています。こういう方が選挙に必ずしも勝てないんですよね。情けなくなります。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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