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■移民の必要が全く無い事が判明!東北大学GJ!情報操作の厚労省【怒りの要拡散!】


東北大学が「出生率の低下」が嘘だと暴露していたそうです。実は日本人の出生率は微増で、このまま行けば人口減少社会はいずれなくなる事は明白です。



「2011年の出生率,本当は大部分の県で上昇または横ばい」
-厚生労働省による合計特殊出生率の計算方法の問題点を改善-

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20120612_01.pdf


出生率は微増なのに、ある操作によって減っている事にされているとんでもない事実!

厚生労働省が発表している出生率が、日本人だけの出生率ではなくて、外国人まで含めた総人口を分母、日本人の新生児出生率を分子にした捏造でした。

出生率低下は嘘 分子と分母のイメージ

東北大のレポートによると、

2010年から 2011年にかけて厚生労働省の公表値では 37都道府県で低下していましたが,実際は 39都道府県で上昇または横ばいであったことが明らかになりました。 (※注:Aが厚労省による捏造、Bが正しい数字)

出生率低下は嘘 グラフ


(略)

合計特殊出生率は,15歳から 49歳までの年齢別出生率(母の年齢別の出生数をその年齢の女性人口で割った値)を合計することによって算出されます。厚生労働省が『人口動態統計』で毎年公表している都道府県別の合計特殊出生率は, 2010年など国勢調査の行われた年は,分子の出生数,分母の女性人口とも日本人のデータを用いていますが, 2011年など国勢調査の行われない年では,分子の出生数は日本人のデータであるのに対し,分母の女性人口については資料の制約から外国人を含む総人口のデータを用いています。

--------------------

経済がガタガタの民主党政権時代でこの数字ですよ。経済が正常に戻ればもっと改善するはずです。それなのに、こんなことまでして、移民をどんどん入れようという厚労省は日本を潰す気か!


これは厚労省だけの問題ではあるまい。法務省、経産省、財務省などと一丸となって移民政策を進めている。


厚労省の計算方法でやる限り移民を入れれば入れるほど、出生率が減り、大変だからもっと移民を!となる巧妙なトリックなのだ。


そして、この数字を元に今後の人口予測のデータが作られ人口減少社会になるという筋書きができあがります。こんな詐欺に日本国民全体が騙され、国の政策まで移民受け入れの方向に動かされています。国は日本人が増える政策、日本人が働きやすい環境にする事が最優先!


要拡散です! 移民受け入れ政策を根本から崩しましょう!


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Comment

おはようございます。
この出生率の数字がおかしいと言うのは以前知りましたがそいうことだったのですね。
厚生省やらかしましたわ…移民受け入れをしたいあまりごまかし数字で…ヤレヤレ・・・担当役人首切りたいですね。
役者のあげる数字は信用できません…世も末ですな。

役者 間違い…役所でした。ごめんなさい。

出生率と労働者不足の解消は、中卒、高卒者の活用でかなり解消するかと思いますよ。
昔のように、中学を卒業して就職し20になる頃には一人前で、20前半には所帯を持つ。
そういうサイクルが復活すれば、少子化も解消するかと。
今の日本、本当にその仕事には大卒が必要なのか?と言うのが余りにも多すぎる気がします。
結局、派遣で適当に済まして人そのものを削ってしまった。

暴れん坊侍様
役人が信用できないのは今に始まったことでは、ないですよね
厚労省(以前の厚生省)は、年金制度の運用も滅茶苦茶だったし。捏造までして移民受け入れ政策を推しすすめようとは何ゆえか。
どうせ日本を狙って来るのは殆ど中国人でしょう? 
移民受け入れ政策絶対反対! 
国は少子化を叫びながら何故もっと少子化対策に全力で取り組まないか疑問だったが、こうゆうことだったのですね。

薔薇姫s様

> この出生率の数字がおかしいと言うのは以前知りましたがそいうことだったのですね。


ずるいやり方でしょ?


私は始めて知ったのがYouTubeですが、動画の説明がイマイチだったし、せっかく東北大がこんな事をやってくれたのに、あまり広がっていなくて残念に思っていました。


> 厚生省やらかしましたわ…移民受け入れをしたいあまりごまかし数字で…ヤレヤレ・・・担当役人首切りたいですね。役所のあげる数字は信用できません…世も末ですな。


日本を実質上、動かしているのが官僚ですからね。自分達もそう思っているし、総理よりも偉い官僚がいるなんて、どんな国なんだと思います。


財務省の捏造情報も酷いです。増税したくて嘘の情報を平気で流しているし。


官僚を本気で叩くと内閣の2つや3つが飛んでしまうなんて、メチャクチャもいいとこです。

その蜩様

> 出生率と労働者不足の解消は、中卒、高卒者の活用でかなり解消するかと思いますよ。


政策で何とでもできますね。デフレを脱却するだけでも大きく変わります。


それに少子化って、インフレになるから、何も困らないんですよね。上念司氏が何かの動画で説明されてましたよ。インフレ率が上がりすぎれば増税とか緊縮財政にすればいいだけの事だし。


> 昔のように、中学を卒業して就職し20になる頃には一人前で、20前半には所帯を持つ。そういうサイクルが復活すれば、少子化も解消するかと。


そこが難しいんですよ。

グローバリズムの世界は、金融業をピラミッドの頂点として、その下に流通業、その下にマーケティングを練る大企業、最下層に技術系企業がきて、一番搾取される位置に立たされているのが、高度の技術を持つ中小企業ですから。


グローバリズムを倒さないとこのヒエラルキーは変わらないので、昔のような社会に戻す事は困難でしょう。欧州の反グローバリズムの動きに大きな時代の変化を感じますが、日本は小泉・竹中構造改革路線の総反省が必要です。


あいつらが日本型の経営の良さをぶっ潰したのがかなり響いています。


> 今の日本、本当にその仕事には大卒が必要なのか?と言うのが余りにも多すぎる気がします。結局、派遣で適当に済まして人そのものを削ってしまった。


デフレ経済になってから売上中心主義から利益中心主義に産業構造が変わったんですよね。

利益を出すには、人件費を削るのが一番手っ取り早い。売上を上げる努力をしなくても簡単に利益がでる。でも、それじゃ創造性が萎むし、人の能力も発揮されない。


バブルがハジケる前は、みんな必死に頑張るという世の中でしたよ。創造力もあったし、キッチュなものとかいろんな実験的なものが溢れていました。今とは隔世の感があります。

今は無難な事でいいと考えるようになって、スケールが小さい人間ばかりになった気がします。もう一度何もかも変えてしまわないとダメです。

春千山様

> 役人が信用できないのは今に始まったことでは、ないですよね


三国志より前の時代からそうでした。


> 厚労省(以前の厚生省)は、年金制度の運用も滅茶苦茶だったし。捏造までして移民受け入れ政策を推しすすめようとは何ゆえか。どうせ日本を狙って来るのは殆ど中国人でしょう?

理由の一つは、移民を入れたほうがグローバル大企業が儲かるから。官僚はその甘い汁を吸いたいためにやっている。


それに、中国人との利害が一致した、ということでしょうか。

> 移民受け入れ政策絶対反対! 
> 国は少子化を叫びながら何故もっと少子化対策に全力で取り組まないか疑問だったが、こうゆうことだったのですね。

国が滅ぼうと、自分に利益があればよい。腐った連中の考える事ですね。叩きつぶさないと本当にこちらが滅んでしまいます。

人口減るよね?

多少の誤差はあるかもしれないけど、特殊出生率が2以下だから、人口減る数字ですよ?

国勢調査の入った年との比較で前年比をとると不正確ってだけで、しょう。
2009の出生率と2011の出生率を比べればそれで良いだけでしょ。そういう議論なら理解できるけどそれがなんで厚労省の陰謀になるんだよ。頭わりいな

Re: タイトルなし

単年度ごとの出生率だけを見ればおっしゃるとおりでしょう。

しかし、長いスパンで物事を見ないと、今後の政策が打てないし、意味ある少子化対策なんか出てこない。

日本人のライフスタイルの変化で出生率が1970年代から下がり始めバブル崩壊以後の長期不況で決定的に下がっています。これは出生率が経済から受ける影響が大きい事を表しており、出生率が微増であるという事は、何らかの社会の変化が着実に起こっているという事を表しています。

特に、最近は結婚した若年層では2人以上の子供を持つ世帯が増えているし、働く女性よりも専業主婦を指向する女性が増えているという調査結果もある。それらの事がこうした出生率の増加に現れているのであって、微増の現実を踏まえてさらにそれを伸ばしていく政策を打つ事によって人口問題の解消に向かっていく事が出来る。


しかし、この記事にあるように、それらの現象をまるで無かったかのようにする捏造を許してしまうと、安易に移民を入れれば良いという結論になってしまい、そういう誘導が最近のグローバリズム指向とともに随所に見られるので、陰謀クサイと言っているわけです。

出生率はあくまで「率」に基づいています。高度経済成長期と比較して対象となる15歳~49歳までの女性の絶対数が減少している点を勘案する必要があります。そのため、現状の比率では相対的に子どもの数が減少して少子高齢化が進むと思うのですが、その点はいかがですか。

私も人口減ると思います。様へ

この記事を書いた動機は、単に少子化だけに限った話ではなく、このまま何の疑問も持たないで誰かの意のままに動かされていて良いんですか?という問題提起でもあります。


働く女性がもてはやされて、1980年代の好景気で結婚よりも仕事という傾向がますます強まり、その後の景気後退・長期デフレ不況で今度は結婚できない若年層が増え、現在に至っています。

この約40~50年は出生率を下げる要素しか見当たらない時代だったと言えますが、その結果として、働く女性がストレスばかりが増えて決して幸せにはなっていない現実から、専業主婦が良いと思う女性が増えているという現実がある事も事実。


主人がいて主婦がいて子供2人以上いる家庭を養える社会を望む人が増えれば、専業主婦が増えて2人以上子供を持つ家庭が増える可能性はありますが、望む声が少なければ何も変わらないでしょう。


しかも今の社会構造のまま、さほど賃金が増えなければ、主人が一家4人を養えず、そんな社会は出現しません。


欧米ではグローバリズムへの警戒感から、移民政策に反対したり、自国民を豊かにする政策を求め、民族の独立を求める声が大きくなっていますが、それはグローバル経済を捨てて自国民中心の経済へ戻そうという意思の現れであり、言い換えれば古き良き時代への回帰でもあります。


日本国民が長年、日本型の経済社会を捨てさせられ、かつて見られた日本型の社会、日本型の家庭に戻ろうとする気持ちまで失ってしまっているとしたら、反移民に動いている世界を尻目に、移民国家への道を突き進んで一体どこの国?と言うような社会になって、少子化どころか日本人自体が少数派のけったいな国になってしまうでしょう。


それを黙って世の流れだからしょうがないといって、見ているんですか?という話です。

当然、何もしなければ、少子化はもっと進みますよ。それどころか日本の国そのものが消滅します。

人口減る社会は、間違いないのに、この内容はミスリード。
移民の必要性の主張のために、人口減少社会を否定するのは、もっと悪影響がある。

合計特殊出生率をわかってない

合計特殊出生率っていうのは2.07を越えないと人口を維持できないんですよ。ほんの0.0いくつかが違っていたところで,大勢は変わりません。ちょっと算数ができればすぐにわかることです。あなた,日本人として義務教育が終了してますか?

Re: 合計特殊出生率をわかってない

何もしなければ人口は減ると認めてるんですがね。

人口減少社会は動かしようが無いとおっしゃる人は、データを捏造してまで、出生率微増の事実を隠す厚労省の言いなりになれという事でしょうか。微増という事実が表に出ると困る、と。


微増が事実であれば、その原因を究明して効果的な政策を打てば、微増から大幅増に転換する事も可能だし、微増を何十年も続ければ増加に転ずる可能性だってある。


その芽を摘むためには初めから微増の事実が無かったことにすれば良い。ここのコメント欄にはその走狗が押しかけてきたようだ。特に言葉使いが汚い方は何をそんなに必死になってるんでしょうね。


人口が減る減ると連呼する前に、記事の目的と本筋を掴んでもらいたいものです。


いまさらこんな初歩的な事を言いたくないんですが、「木を見て森を見ず」の典型ですな。

あからさまな嘘による印象操作です。

バカ言っちゃいけない。
出生率0.01程度の微増が横ばいの2.08にまで増えるには30年はかかるし、その間も人口は減り続けるんですよ?横ばいでさえ決して増えてはいないんです。
出生率の微増を隠す罪より、まったく意味のない数字を持ち出して「実は日本人の出生率は微増で、このまま行けば人口減少社会はいずれなくなる事は明白です。」と冒頭でめちゃくちゃな嘘を断言する罪の方が100倍くらい重いです。

はじめに、僕のスタンスを。移民には反対ですし、左翼には反対。役人はうそをつくとは思っています。が、、、
今回のこの記事、合計特殊出産率をわかっていない。女性が生涯に生むと考えられていることどもの数で、当たり前ですが、女性一人で子供を作ることはできないので、夫婦で作るとして、2以下だと人口減少、死亡する方もいらっしゃいますので、上でかかれているとおり2.08でようやく人口維持といわれています。1台では人口減少社会である事実は何も変わらないのです。東北大が暴いたとされる数字を信用するにしても人口減少しているのは間違いないのです。
2010年代の出生率の微増、横ばいは団塊の世代ジュニアが最後に駆け込み出産したことが大きいといわれています。ただこの出生率を維持したとしても、今後母数となる、出産年齢の女性が減少していくわけですから、残念ながら当分人口は増えないということです。

人口減少の解決策が移民とは僕も思ってはいませんが、間違った知識から間違った結論をだすのはどうだかと思います。

内閣府の発表でも、きちんと平成17年(1.26)が最低で平成23年には、合計特殊出生率は上昇(1.39)ってかいてあります。

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2013/25webhonpen/html/b1_s1-1.html

ただここで注目してもらいたいのは、出生率は横ばい〜微増でも生まれてくる子供の数は減っている。(出産可能年齢の女性の減少)もあるってことです。

政府がうそをついているというわけでもないし。

内閣府の発表でも、きちんと平成17年(1.26)が最低で平成23年には、合計特殊出生率は上昇(1.39)ってかいてあります。

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2013/25webhonpen/html/b1_s1-1.html

ただここで注目してもらいたいのは、出生率は横ばい〜微増でも生まれてくる子供の数は減っている。(出産可能年齢の女性の減少)もあるってことです。

Re: あからさまな嘘による印象操作です。

> 出生率0.01程度の微増が横ばいの2.08にまで増えるには30年はかかるし

ですから、少なくとも効果的な政策を30年以上やれという話ですよ。4~50年、女性は社会進出すべきとマスコミやら官僚に煽られて、その通りにやってきたわけですから。

なんとも...

下のリンクのように、母親が日本国籍(日本人)の場合は無条件に生まれた子は日本国籍になるし、父親の場合も認知などの条件で日本国籍になるのだから、純粋に日本国籍のものだけを分母にするのもおかしい。むしろ、国勢調査年とそうでない年との間で統計方法に差がある方が問題ではなかろうか。http://www.ko-kekkon.com/jo-ho/2006/04/post_63.html

ほかの人も指摘しているとおり、2以下なので普通に人口減ってますよね。
2010-2011の比較では改善されていることは、分かりましたが、その改善のスピードでは、2になることは想像できません。つまり、人口は減ってます。

改善の努力するか、放っておくか

人任せで何もしない民は滅ぶ。

それだけ。

移民には大反対ですが、晩婚化、少子化、独身者の増加などについては嘘ではないと思いますし、「横ばいだから大丈夫」と楽観視できるものでもないと思います。
ただ、いずれにしても移民で解決出来る話ではありませんし、結婚出産を控える動きは経済的理由が原因であるのも明らか。移民を入れれば、むしろ日本人の負担が増えるので、逆効果ですね。まずは庶民の景気回復が急務かと。

とにかく、この訴え方は違うと思います。

効果的な政治を続ければって言ってもね

民主党政権が良かったとは言いませんが、自民党の今の政権は良いと思いますか?

効果的な政策を続ければって言っても、人口が大幅に減るまでは効果は出そうにないですね。

移民は反対というのは自由ですが、日本人は自分たちが一番だと思っているのですかね? 私も日本人ですが、別に、労働者を増やすのではなく、日本にお金を落としてくれる層を増やせばよいんじゃないの? って思いますけどね。

そういう富裕層が増える分には、犯罪は増えないと思いますよ。移民反対って言う人たちも、情報操作されてますよね?

Re: は?陰謀?バカなの?

口の利き方の知らない奴を削除しようとしたら、なりすましか。

ブログ主様。
どうしても世論を、
”移民受け入れやむなし”
という方向へ持っていきたい輩のコメントが多いようですが、
そういう連中の屁理屈に負けずに、がんばってください。
私も移民絶対反対です。

中尾景虎様

応援ありがとうございます。

一つの事実のみをクローズアップさせ、さも全体が間違っているかのように印象づける。出生率だけをことさら取り上げ、「微増」をどう捉えるかに目を向けさせない、これなんかプロパガンダの典型です。

だから「人口下がる」の連呼のコメントばかりになります。コメント読んでくださる方はそこに気づいているのか、気になってました。

ブログ記事そのものの評価を下げる目的のコメントが多いので、声援はとてもありがたいです。

私は負けませんよ。これからもよろしくお願いします。

ここ10年、横ばい〜微増であった特殊合計出生率は、2014年には低下傾向になりました。いよいよ団塊の世代Jrも40才を過ぎ,出生できる年齢の女性が減ってきたためと思います。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H9D_V00C15A6EE8000/

ブログの評判を下げるとかではなく、ブログ主さんの大前提である、特殊合計出生率の微増→人口は減らない→だから移民はいらない。って三段論法の一番最初の特殊合計出生率が2.07〜2.08ないと人口は維持できませんよってコメントしてるだけです。

人口は減ります。ここから誤解なきように!だからといって移民に賛成な訳ではありません。人口減少といっても、江戸時代の日本の人口は3000万人だったわけですし,ヨーロッパの先進国、フランスやドイツだって人口は1億もいるわけではないですから。急速な高齢化が進んでいますが,それをいかにソフトランディングさせ、少ない労働人口で生産性の高い産業を興していくことが大事です。

人口は減っていく,この現実から目をそらしてもなにも生まれませんよ。

Re: タイトルなし

人口が減る事を前提にしてしまっては、何も生まれません。

同じ内容のコメントばっかり書いてきたら削除します

以上。

憲法を改正して「移民は絶対受け入れない」と書かれるまでは安心できません。

少子化を急激に解決させるためには過激な政策が必要です。
高齢者を見捨てて、浮いた金を子作り・子育ての助成にあてるとか、
法律で強制的に結婚・小作り・子育てさせるようにするとか、
親が育てられない子供は国が引き取る。
その代りガンダムSEEDのブルーコスモスみたいに
国家に尽くすように洗脳教育するとか。

Re: タイトルなし

> 憲法を改正して「移民は絶対受け入れない」と書かれるまでは安心できません。


おっしゃるとおりだと思います。

> 少子化を急激に解決させるためには過激な政策が必要です。

賛成です。

それと同時に、70年代以降マスコミによって広められたライフスタイルが、国家として良くなかった点を総反省する必要があります。

働く女性が必ずしも幸福になっていないと気づいた人たち、結婚を望む女性、家庭回帰指向、晩婚化を良くないと考えている人々が増えているわけで、そういう傾向をもっと強くする政策はいくらでもあります。


要は実体経済の復活による中間層の豊かさを取り戻し、日本国民が精神的にも経済的にも最も豊になるライフスタイルを取り戻すためのパラダイムシフトです。


ただし、少子化そのものが日本を決定的に悪くする問題ではないです。前にも書きましたが、少子化はインフレをもたらすので、経済にとっては良いことなので。

生産人口が減るけれども消費者の数は減りません。高齢者でも消費はやめないし、支払われた年金が消えてしまうのではなく、そのまま国家経済に回り経済社会を動かす力になるので。少ない若者が多くの高齢者を支えるっていうイメージ図はそんな事実を全くないものとする洗脳でしかありません。


「経済の効率を上げろ」という書き込みもありましたが、経済効率を上げると所得が減ります。

事務職がエクセル・ワードを使いこなす事が必須になった後、給料も上がったかと言えば上がっていません。経済効率が上がれば豊かになるというのは幻想です。そんな小手先の事に目を奪われるのでは無く、国全体のマクロ経済を見ないと国民全体の所得の向上は望めません。



> 国家に尽くすように洗脳教育するとか。


どこの国も、自分の国を誇るように教育するのが普通なんですが、そういうグローバルスタンダードは受け入れないので、困った国です。

>要は実体経済の復活による中間層の豊かさを取り戻し、日本国民が精神的にも経済的にも最も豊になる
>ライフスタイルを取り戻すためのパラダイムシフトです。

サザエさん型家族ですかね。3世代の。


>「経済の効率を上げろ」という書き込みもありましたが、経済効率を上げると所得が減ります。

ロボットに作業させるようにしたら、それまでその作業やってた人は
失業しますからね。



少子化で人口が減るのが悪いことばかりではないというのはわかります。
人口が減って必要な食糧が減り、使わない土地が増えれば、
食糧の完全自給体制が実現に近づくでしょう。
そうすれば外国に食糧を握られる心配がなくなります。

そういう感じになった未来を表現したアニメで「サイコパス」というのがあります。
100年後の日本が舞台で、経済格差が世界で深まり、民族紛争等が勃発しまくり、
日本は鎖国し、世界の中でただ1国、まともな秩序を維持しているという設定です。
人口は1000万人まで減り、北陸は人がいなくなって機械が管理する大穀倉地帯となっています。
足りない人手はロボットが補ってます。

日本の将来のモデルはこういうのが1つあるでしょう。

でも、世の中は災害が起こるし、戦争も起こるし、疫病も流行るし、
いざというときは簡単に何万人も死ぬんですよね。
年金情報が流出したのだって、政府のセキュリティ人員が不足してるのが一因ですし、
どこでも人手が足りないと思うんです。

それを外人で満たそうとするより国民で満たそうとするのが一番じゃないですか。
人手が足りないというのが移民入れろ派の口実ですしね。

だから、多子化に持っていって日本中を国民でギッチギチにするのが良いと思うんです。
実際にそうなったとき、新たな団塊の世代が高齢者になって医療費圧迫したら困るから
高齢者の保険負担はもっと増やさざるを得なくなるでしょうけど。
それでも国を外人に乗っ取られるより、遺伝子と家系が潰えるよりはマシでしょう。

「見捨てるならいっそ殺してくれ!」という高齢者のために
安楽自殺の合法化も必要ですね。

Re: タイトルなし

> 人口が減って必要な食糧が減り、使わない土地が増えれば、
> 食糧の完全自給体制が実現に近づくでしょう。
> そうすれば外国に食糧を握られる心配がなくなります。


食糧安保は非常に大切です。日本人に食わせて、余った分を輸出する事ですね。


> 日本は鎖国し、世界の中でただ1国、まともな秩序を維持しているという設定です。
> 人口は1000万人まで減り、北陸は人がいなくなって機械が管理する大穀倉地帯となっています。
> 足りない人手はロボットが補ってます。

> でも、世の中は災害が起こるし、戦争も起こるし、疫病も流行るし、
> いざというときは簡単に何万人も死ぬんですよね。


それを予め想定して何らかの手を打てるようにするには、キツキツの緊縮財政だとか、コスト削減に汲々するような社会ではとてもダメだ、という事になります。


> 多子化に持っていって日本中を国民でギッチギチにするのが良いと思うんです。

おっしゃるとおりだと思います。


> 実際にそうなったとき、新たな団塊の世代が高齢者になって医療費圧迫したら困るから
> 高齢者の保険負担はもっと増やさざるを得なくなるでしょうけど。

必ずしもそうはならないでしょう。


多子化になると、デフレ傾向になる。デフレの時は、緊縮財政にするとデフレが悪化して不景気になるので、アベノミクスでやったみたいに貨幣流通を増やし、国の予算を拡大して積極財政にすれば、インフレ傾向になって、給与が上がり、所得が上がり、生活に余裕がでます。


インフレでは保険負担が軽くなり、デフレでは重くなる。マクロ経済の原則ですね。


多子化はデフレへ引っ張ろうとするので、日銀と財務省がきちんと仕事をしてくれれば、ずっと積極財政を取りやすい社会になります。


安楽死の合法化はともかく、家計に余裕ができれば子だくさんの社会になる条件のいくつかを満たした事になります。


> それでも国を外人に乗っ取られるより、遺伝子と家系が潰えるよりはマシでしょう。


そうですね。それと日本国民としてふさわしい外国人にしか国籍は与えない事です。



安倍川餅の国際生姜連合風味がくどい
都心のコンビニ店員は中韓系ばかり…便利になんかなっていない、振込用紙で個人情報が剽窃される


少子化じたい、嘘…  進めている奴は工作員
ttp://www.bloomberg.co.jp/news/123-NM7XJK6KLVR401.html
ttp://jipi.or.jp

時代錯誤の反日カルトが、国の中枢に寄生している
ttp://saigaijyouhou.com/blog-entry-720.html

政府が発表してない本当の狙いがあるはず、そのうち日本人はいなくなり、中国人や韓国人の血が混ざった日本人がほとんどになり日本文化や精神はなくなるのかな。

さくら様へ

> 政府が発表してない本当の狙いがあるはず、そのうち日本人はいなくなり、中国人や韓国人の血が混ざった日本人がほとんどになり日本文化や精神はなくなるのかな。


最終的にはそれが目的だったと思います。主導してきたのが最初は占領軍で、その後はサヨク勢力、中国スパイなどが一貫して、日本の伝統的価値観の破壊と弱体化を狙ってシベラル的なライフスタイルのブームを作ってきたわけですから。


今は経済問題と絡めていますが、主導する竹中平蔵など金融屋に繋がった勢力が世界ではヨーロッパをイスラム勢力に乗っ取らせた実績があります。


当ブログのカテゴリー「日本を中心とする経済戦争」を参考にしていただければおおよそのことはわかると思います。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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