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■まだマスコミに左右させられるのか?相変わらず学ばない国民:人気投票に堕した橋下徹・大阪都構想


大阪都構想の是非はとやかくいいません。


そんな事よりもマスコミ報道でこうも意識がコロコロ変わるのかと呆れるばかりで、まだマスコミを信用しているのかと思うと情けない気持ちしか浮かびません。

マスコミが橋下氏を持ち上げた時は賛成、橋下氏を叩けば反対、そんな人々が多すぎで、まともな議論が成立しないままただの人気投票に成り下がっている現実。


【世論調査】大阪都構想 反対47・5%で賛成36・7%を大きく上回る:産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150405/wst1504050045-n1.html


賛成、反対が、維新の会の不祥事とかでコロコロ変わる。


橋下氏の意見には賛成、反対、好き・嫌いが私にもあります。

ヘイトスピーチ条例を進める事は間違っていると思っているけれども、大阪都構想そのものは反対ではありません。しかし道州制には言いたいことが山ほどありますし、橋下氏の憲法改正の方向性は支持。政策によって全く是々非々です。


橋下氏は正直言って今は嫌いという意識のほうが強いですが、それだけで騒いだって意味無いでしょう。



大阪都構想が大阪にとって良いことなのか、それがひいては日本全体にとってどうなのか、そこが焦点なのに、単なる人気投票になっているのが解せない。

自分達の生活に直結する内容をそんないい加減な気持ちで考えられる大阪府民の神経を疑います。


自分のこれからの事を真剣に考えないでマスコミという他人に委ねてるって事は、要は他人の言いなりで良いってことですか?


最も信じられないのが、「都構想についての橋下氏の説明は「十分ではない」が74・9%(前回70・1%)」


都構想と検索すれば、十分すぎるほど、賛成、反対のサイトが立ち上がります。知る方法はいくらでもあります。説明が不十分って、そんなこと言う人は、調べもしないで、マスコミの取り上げ方が少ないのを「説明が足りない」と言ってるだけでしょ。


それが7割以上もいるって、考える力もない、自分達の事を自分達でやろうという気もない。「さぁ、むしり取って下さい」って事?まだ答えをテレビに求めているんですね。


国や府民に良いことなのかどうかという実質的な内容を知りたいのに、それぞれの側がただ一方的に賛成だ、反対だと言うだけで、真実を知りようがない状態にあること。


マスコミがその両者の議論を広く一般に広めるという役割を果たしていないため、判断のしようがなく、結局は人気投票にさせられているのが最大の問題ですよ。そこに噛みつかないで「説明が足りない」に○をしてどうするの?


マスコミは自分達の都合の良いことしか言いません。

そんな奴らの情報操作をまともに信じ込んで彼らの餌食になる愚かさを、民主党政権で学ばなかったんですかね。


前にも出したけど、ある有名なマンガからです。

賭博黙示録カイジ 大人は都合悪い事は答えない 1
賭博黙示録カイジ 大人は都合悪い事は答えない 2


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Comment

今の60代以上のテレビ世代は特に多いように感じますが、情報源はテレビが殆どで、基本的に与えられるもの。
故に報道しない自由による印象操作の誘導を受けやすく、民主党政権のようなでたらめな政権をテレビの吹かせる風だけで選んでしまう。

ネット世代は逆に、テレビを殆ど見ない人が増えていて、情報は自ら取りに行くもの。
逆に言えば、最近巧妙なネット上での情報操作に踊らされやすい。
左派は勿論、保守を自認してる人達にも、自分が聞きたいことだけを聞くという人も多いと思います。
結果的に、自ら自分の欲しい情報だけを取りに行くから、偏り盲目的になりやすい。

メディアなど情報の本質というのは、正にご紹介のマンガの通りなのであって、自らバランスを保つというのは中々難しいのかも知れませんね。

その蜩様

> 今の60代以上のテレビ世代は特に多いように感じますが、情報源はテレビが殆どで、基本的に与えられるもの。
> 故に報道しない自由による印象操作の誘導を受けやすく、民主党政権のようなでたらめな政権をテレビの吹かせる風だけで選んでしまう。


そうなんですが、悔しいことに韓国ではテレビはもはや信用されていないという話を聞きます。


日本人はTBSがオウム真理教に協力的だったり、サブリミナル映像を流したり、朝日がサンゴを傷つけたり、捏造報道をしていたりしても、しばらくすると忘れてしまって、何事も無かったかのように平常運転に戻ってしまいます。


日本国民の根拠のわからない”安心感”が致命的だと思うんですが、それで痛い目にあっても、喉元過ぎればまた忘れて・・を延々とやっています。


これではミサイルが飛んできても、こんな調子なんじゃないかと絶望的になってしまいます。少しずつは変わってきているとは思いますが・・・でも、まだまだです。


> ネット世代は逆に、テレビを殆ど見ない人が増えていて、情報は自ら取りに行くもの。逆に言えば、最近巧妙なネット上での情報操作に踊らされやすい。


そうなんですよね。田母神氏批判の水島氏を追いかけていたら、みんな情報操作で一方向に誘導されているのがよくわかりました。


> 左派は勿論、保守を自認してる人達にも、自分が聞きたいことだけを聞くという人も多いと思います。
> 結果的に、自ら自分の欲しい情報だけを取りに行くから、偏り盲目的になりやすい。


自分にとって心地よいものを選ぼうとして、そこにつけ込む隙を与えてしまいます。寄付金ビジネスで大きな金が動くのも、自らの心地よさを基準に選ばされていると言えなくもない。


おっしゃるように情報操作に右も左も無いですね。



おかげで右は正直者という作られたイメージはもはや無い。いや、初めから無かったと実感しましたよ。


> メディアなど情報の本質というのは、正にご紹介のマンガの通りなのであって、自らバランスを保つというのは中々難しいのかも知れませんね。


確かにプロパガンダを見抜くのは難しいです。自分が引っかかっている事にすら気づかないのが本物のプロパガンダと言いますしね。


経験と勘。これを研ぎ澄ませる事しかないのかも知れません。しかしそれでは遅すぎる・・・・。とりあえず、ネット民がもっと賢くならないといかんという事は確かですが・・・

エラーで書けなくなった

ブログのエラーで記事のアップロードもコメントの返信もできなくなって、弱った・・

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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