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■アジアインフラ投資銀行(AIIB)日本の参加促すマスコミの馬鹿さ加減


日曜朝のサイテーモーニング(サンデーモーニング)で、中国が設立するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に世界各国が参加表明をし、日本も中国と和すべし、バスに乗り遅れるな、なんていう馬鹿げた話をしていました。


偽札だらけの中国の通貨・人民元を世界の基軸通貨にする事が中国の掲げる目標で、現在、世界の基軸通貨であるドルに変わって人民元がその座を奪うなどというあり得ない夢物語を描いています。確か中国建国100年の目標だったかな。


まるでそれを助けてあげたいみたいな報道です。中国のものなら何でも有り難がる韓国人気質そのものの放送でしたね。


世界が参加表明って言ったって、ちゃんと思惑があってのこと。


ヨーロッパでユーロをあまり発行したくないドイツは、ギリシャなど問題だらけの国に人民元が入ってくれると大助かりです。それでもヨーロッパ主要国で人民元を使う人なんて誰もいないから、決済通貨にはなれない。


偽札かもしれないような代物で大事な決済なんてしたがらないでしょう。


ドイツは自国だけが儲かるようヨーロッパ全体を不景気にするという戦略のためにユーロの発行にブレーキをかけてきました。ユーロをたくさん発行すると、欧州全体の経済成長率があがるので、ドイツの苦労も水の泡。

だから中国の今回の話は渡りに舟だったという事でしょう。


英国の参加表明が早かったのは、世界最大の銀行、英国系の香港上海銀行がもともと人民元を扱っていたとか、英国が人民元取引を既に行っていて、利益が見込めると思ったからでしょうか。



アメリカはあれこれ口出しするために、参加表明してくるんじゃないですかね。金は殆ど出さずに。


参加しないと伝えられていたロシアが参加を表明したのも同じ思惑でしょう。中華経済圏での発言力を強くして、ロシア中心の中央アジア経済圏に金をつぎ込ませて力をつけさせる、と。利用するだけ利用したら頃合いを見計らって離脱、なんて事を考えているのかも。


中国は人民元を基軸通貨にする前に世界の決済通貨として世界にばらまきたい思惑が第1の理由。日本がそれに協力してやる筋合いはない。


日本が参加したってメリットなんかないし、だいたい日本のODAとアジア開発銀行、長い間続いた日銀の日本経済叩きのおかげで成長した中国が、日本に全く感謝の気持ちも無いし、参加すべき理由も全くありません。


せいぜい、小指の爪先程度に参加して、あれこれ注文をつけてかき乱してやればいいんだろうけど、参加すれば中国に取り込まれている政治家や官僚によって日本人の税金をそっちに持って行かれるに決まってます。

日本は参加などせずにほっとけば良いです。


中国経済の話


人民元は固定相場なので価格が変動しません。


もし変動相場にすると、人民元なんて全く信用無いから、暴落して輸出企業は大喜びになりますが、持っていても価値がないのですぐに紙くず同然になります。

だいたい出してくる情報の信憑性がない中国の国家そのものの信用度が無い。そんな不安定な通貨が世界の基軸通貨になれるわけがないです。


世界は人民元がずっと固定相場でいくと見込んで参加を表明しているはずだし、自分達の思惑を実現するというはっきりした戦略をもっていますが、今の日本の報道は、戦略の提案も何もなく中国に媚びているだけです。


人民元が世界にばらまかて、世界中に偽札が乱舞する世の中なんて想像しただけで嫌になりますが、もともと信用のない通貨なので、いずれ最貧国ばかりに集まりだし、まともな国には人民元は行き渡らなくなるでしょう。


そうすると、最貧国の不安定な経済の影響をモロに受けて中国経済がより一層不安定化し、欧米の金融業が人民元取引に見切りをつけたら、一気に中国経済が終わる、という筋書きが思い浮かぶんですが、どうなるんでしょうね。


そんなことになる前に、中国の貿易が減っているため、外貨準備のドルが枯渇して銀行業務に回せる外貨がなくなって、機能停止になるっていう筋書きも現実味を帯びてきているんですが・・・・


わしゃ知らん。


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(ご参考に)



「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
中国のアジアインフラ投資銀行への大いなる疑問

http://melma.com/backnumber_45206_6186293/


 中国のアジアインフラ投資銀行への大いなる疑問
本当の中国の狙いを誤解していないか
***************************************

 日本の国際情勢分析や論調はいつもおかしいが、今回の中国共産党主導の「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)に参加表明しない日本は選択を間違えているという、恐ろしくも正反対の議論が突出しており、ばかばかしいにも程があるという感想を抱く。そのまとめとして本稿を書く。

 第一に、中国が目ざす「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)なるものは「国際金融機関」ではなく中国共産党の世界戦略にもとづく「政治工作機関」であるという本質をまったく見ようともしない不思議である。

 第二に、あわよくば米国主導のブレトンウッズ体制(つまり世界銀行・IMF体制)に変わる中国主導の金融秩序構築を模索するものであること。すなわちドル基軸体制に真っ向から挑戦し、人民元基軸体制をアジアに構築しようという壮大な野心から生まれた、きわめて大風呂敷の構想であることである。

 第三に、この銀行を設立することは中国経済のひずみを解決するための出口でもあることだ。
すなわち余剰生産の鉄鋼、セメント、建材、石油副産物などの国内在庫を一斉するための吐き出し機関ともなりうるし、失業対策になやむ中国が諸外国にプロジェクトを持ちかけ、それをファイナンスすることによって大量の中国人失業者を海外へ送り出せるメリットがある。
 この点を吟味する分析が日本ではあまりにも少ない。


 ▼外貨準備世界一のトリック

世界中が幻惑されたのは、中国の外貨準備が世界一という数字のトリックだった。
中国の外貨準備は3兆4830億ドル(14年末)とされるが、ちょっと待った。CIA系シンクタンクの調査ではすでに「不正に外国へ持ち出された外貨」が3兆7800億ドルである。
つまり表向き、あることになっている「外貨準備」、じつは底をついているのである。その証拠に中国は米国債の保有額を減らしている。日本がまもなく世界一の座を復活させるだろう(15年一月末で日中間の差は50億ドルしかない)。

また中国の国家ファンドが保有した筈の日本株式はすでに売り払っているうえ、じつは中国は猛烈に海外から外貨を借りまくっている。外貨準備増加額より外国金融機関からの借り入れ額が上回っている。
こうして不都合なデータを中国は巧妙に伏せていることに特大の注意が必要である。

 ところが、日欧のメディアはアジアインフラ投資銀行に対して過剰な評価をし始めた。
IMFのラガルデ専務理事もADBの中尾武彦相殺も「協力できる可能性はあるかもしれない」などと発言のニュアンスが対立型から様変わり、日本の麻生財務相は「入らないと言っているわけではない」と融資条件や運用方法の透明性を問題視した。

 そう、「透明性」が最大の問題で、理事会に日欧が入り込む隙間のない独裁となるだろうから、融資条件の開示させない段階で加盟するなどというのは政治的発言か何か別の思惑があり、日欧の発言をよくよく吟味すれば「加盟しない」と発言しているのである。

 中国経済分析で世界的に有名なエリザベス・エコノミー女史は「はじめからお手並み拝見で、AIIBはAIIBと割り切って放置すれば良かった。米国の反対声明がかえって、中国の銀行設置に力を与えた」と皮肉る。

 もとより「アジアインフラ投資銀行」に英独仏伊が参加表明したため、豪、デンマークなど合計41ヶ国が参加することとなった(3月30日現在)。

英紙「フィナンシャルタイムズ」は、米国オバマ政権に「失望」が広がっていると報道し(3月19日)、対照的に中国語の媒体は「英国の決断」などとし、同行に加わらない日米に冷淡な分析をしている。中国としては政治的得点になる。

だから日本のマスコミはますまるおかしな論調となる。
たとえば日本のイエローパーパー『日刊ゲンダイ』が、日本の立場を徹底的に批判し、中国主導のアジアインフラ投資銀行に参加表明したドイツ、フランス、イタリア、そして英国に先を越され、日本政府が無能ぶりを天下に曝したと報じたことが、中国メディアは嬉しくて仕方がないらしい。同紙が『日本の完敗』と書いたことがよほど気に召したらしいのだ。


▼英国のホントの参加理由はシティ・ルールが守られるのか、どうかだ

もうすこし状況を把握してみよう。
英国の思惑は次の三点に集中している。
第一はMI6をいう情報機関をほこる英国にはそれなりのインテリジェンス戦略から発想される政治的計算がある。
英国にとってAIIBに加盟を表明しないことには情報が得られない。その高度の情報を同盟国である米国に提供できる。

そもそも世界金融を差配しているのはウォール街である。そのウォール街の論理はグローバリズムであり、そのルールを決めているのは英国のシティである。
英米がシティ・ルールを破壊するような行為に中国がでれば、いつまでも協力的態度をつづけるか、どうか。

第二に加盟国となれば、AIIBの規則や条件に英国が(独仏伊豪も)注文や条件を付けられる。つまりシティのルールを尊重してくれるのか、どうか。欧米が警戒するニカラグア運河への投資なども、中国の貯湯妄信的融資には激しく反対することになるだろう。

第三が「ウィンブルトン方式」である。
英国はすでに二年前からシティにおける人民元取引をみとめ、同時に中国国債も取引されている。おなじくフランクフルト市場でも。これは「ウィンブルトン方式」と言われ、市場関係者からみれば「貸し会場ビジネス」である。つまり有名なテニスの世界大会を開催し、たとえイギリス選手の活躍がなくとも、集まってくる人々(外国籍の)が落とすカネが魅力であるという意味である。

こうした文脈からいえば英国のアジアインフラ投資銀行に参加表明も、そこにシティとしてのビジネス拡大の可能性を見たからであり、対米非協力への傾斜という政治的思惑は薄い。

ならば独仏など「ユーロ」加盟国の反応はどうか。
ユーロを主導するドイツは、これが人民元市場ではないことを見抜いた。
イタリアとフランスの参加表明はユーロが米ドルよりも強くなれば良いという斜に構えた動機であり、また加盟すれば幾ばくかの情報が取れるという打算に基づく政治的行動だろう。


▼アジアの資金渇望を中国は巧みに衝いた

さて米国は嘗て宮沢政権のおりに、日本が設立を目指したAMF(アジア通貨基金)を構想の段階で横合いから強引に潰したように、中国主導のドル基軸に挑戦するような国際機関の動きには警戒している。

基本的動機は戦後の世界経済を牛耳るブレトンウッズ体制(つまり世界銀行・IMF体制)に中国が挑戦してきたと認識が強かったからである。しかし米国は中国の動きを牽制したが、潰そうとはしなかった。それだけ日本は押さえ込める自信があっても、中国を制御する政治力は、もはや米国にはないということでもある。

繰り返すが中国がアジアインフラ投資銀行を設立する思惑は(1)人民元の拡大と(2)アジアにおける人民元の覇権、(3)中国主導のアジア経済訂正の確立という、金融帝国主義であり、南シナ海での侵略行為によって四面楚歌となった政治状況を、カネを武器に主導権の回復を狙うものである。

インフラ整備の資金調達になやむアセアン諸国ならびにインド経済圏は喉から手が出るほど欲しい資金を中国が供与してくれるのなら政治的行動は抑える。露骨なのはカンボジア、ラオス、タイ、インドネシアなどだ。つまり反中国でまとまりつつあったアセアンの団結への動きを、中国はみごとに攪乱しているのだ。

だが裏側はどうか。
この新銀行は貸し付け条件も金利の策定方法も、審査方法もまったく白紙の状態であり、基本的に銀行のガバナンスを知らない国が国際銀行業務をスムースに展開できるのか、どうかが疑問視されている。

つまり日本が経済制裁をしている北朝鮮への融資を中国が勝手に決めた場合などが早くも想定され、強く懸念される。

アジア諸国の港湾浚渫など整備プロジェクトや鉄道輸送に力点をおいた融資を行うだろうが、それはアジアにおける中国の軍事戦略「真珠の首飾り」を実行するための経済面からの補完手段である。港湾を中国は将来の原潜や空母寄港地として利用する魂胆も見え透いていないか。


▼アジアインフラ投資銀行に参加表明しないのが得策だ

AIIBにはいくつかの致命的欠陥がある。
第一に人民元の拡大を狙う同行の資本金が米ドル建てという不条理に対して納得できる説明はない。
くわえて同行の本店ビルは北京で建設が始まったばかりで、どう最速に見積もっても2017年度ごろに完成である。

第二に資本金振り込みにも至っておらず、拙速の開業があっても2016年、そのころに中国の外貨準備が潤沢のママであろうか?

第三に中国の外貨準備が激しい勢いで減速しており、いずれ資本金振り込みさえ怪しい雲行きとなりそうなことに誰も懸念を表明しないことは面妖というほかはない。

いずれアジアインフラ投資銀行は空中分解か、最初の貸し付けが焦げ付き、増資を繰り返しながらの低空飛行となるだろう。日本は歯牙にもかける必要がないのである。

そして設立まではやくも不協和音が鳴っている。
ロシアは参加表明をしない方向で検討していた事実が浮かんだのである(多維新聞網、3月26日)。

ロシアのセルゲイ・ストルチャク財務副大臣は「ロシアは過去一貫して米国の金融支配に反対し、新しい国際機関の設立を呼びかけてきたので、AIIBの主旨には賛同する。しかしながら、この新組織にロシアが加盟するかどうかは未定である」と記者会見した。

第一に中国主導の度合いは拒否権に象徴されるが、ロシアが中国の風下に立つ積もりはない。

第二に英独仏など西側が加盟すると、ウクライナ問題でロシア制裁中のかれらが、ロシアの要望する融資案件には反対にまわるに違いない。ロシアは原油価格暴落以後、多くのプロジェクトが足踏み状態にあり、資金重要が強いが、逆に英独仏が対ロ融資に反対すれば、ロシアが加盟する意味がない。

第三に大国の政治力は単に金融力でははかれず、ロシアは軍事大国であり、その矜持がある。ロシアと中国の絆は軍事、政治的結びつきが強く、金融面での協力関係はそれほど重要とは言えない。

とはいうもののロシアは現在14の飛行場を建設中のほか、160キロの地下鉄、ハイウェイなど160件のプロジェクトを推進もしくは計画中で、2000億米ドルが必要と見つもられている。

さらにややこしい問題はロシアが一方で期待する「BRICS銀行」にしてもブラジル、インドより、ロシアのGDP成長は遅れており、そもそもロシアとブラジルは原資負担にも追いつけない状況となってしまった。
BRICS銀行も設立そのものが危ぶまれ始めている。

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Comment

国内でふかせなくなったので

国外でガンガンインフラ投資して、シャドーバンキングの負債を補いたい満々な気がしますw

でもその前に中国に対して言いたいのは、未だ日本から開発援助を恵んでもらっている身でありながら投資銀行なんておこがましい。偉そうな事をぬかすなと。(勿論中国はあくまで自分の借金をなんとかするためのもので、日本が主導するアジア開発銀行とは大違いなのは言うまでもありません。)

まあ、サンモニが中国の肩を持つのはわかりますw
テロ朝の外報部デスクが「李」と言う名前の、高校まで朝鮮学校に通い北京大学を卒業したって経歴の人ですからTBSも推して知るべしかと。

他の先進国が無視してくれたらいいのに各国それぞれに思惑があって、参加するのは仕方ないですよね。
でも日本は参加すべきではないと思います。

こんばんは。

シナのことですから他国を引っ掛けて混乱へ引き込もうって寸法なのかと思ってしまいましたわ。外貨は裸官達の持って逃げら得たと言うのに・・・元は信用ないし・・・何を考えてるんでしょうか。

日本はスルーしてくれることを願ってます。

Re: 国内でふかせなくなったので 桜咲く様へ

> 国外でガンガンインフラ投資して、シャドーバンキングの負債を補いたい満々な気がしますw


表の経済なんてあって無きが如しの何でもありの国ですから。中国でまともに動いているのが人民元以外の貨幣だったりして。


所詮、紙切れにしか過ぎない紙幣なんて、国の信用を失った時点で紙切れですからね。ある意味すごく恐ろしい次元に足を突っ込んでしまったと思いますよ。


> 中国に対して言いたいのは、未だ日本から開発援助を恵んでもらっている身でありながら投資銀行なんておこがましい。偉そうな事をぬかすなと。


欧米の金融屋が儲けるために中国を肥え太らせて、中国国内の投資がダメになると中国国外への投資に利用してまた儲ける。結局、欧米金融屋に振り回されっぱなしの中国だったのに、中国は自分達が世界を動かしていると錯覚していますね。


> テロ朝の外報部デスクが「李」と言う名前の、高校まで朝鮮学校に通い北京大学を卒業したって経歴の人ですからTBSも推して知るべしかと。


堂々とTVに映ってるんですよね。夢は南北統一って日本に関係無いヤツが報道番組のスタッフ。TBS同様狂ってます。


> 他の先進国が無視してくれたらいいのに各国それぞれに思惑があって、参加するのは仕方ないですよね。


ドイツはしたたかだし、英国は金融で食ってきた国だし、中国なんて利用されてポイッて感じじゃないでしょうか。


> でも日本は参加すべきではないと思います。

日本は既にインフラ投資をアジア圏やアフリカなどに広げて何も困ってないし、中国に頼るものなんて何も無いですから。


平然と無視!これに限ります。

私、この手の話はよく分からないんですが、日本政府は参加見送りを表明しましたね。まずはひと安心。
麻生副総理や菅官房長官の発言を見ると、何が何でも参加しない!みたいな、敵を増やすような断り方ではないのがまた上手いなぁ~と思います。
ここら辺がどうにかなれば考えるかも?と思わせるような・・・
でも、支那がどうにか出来る訳もないから、事実上お断り。かな?

菅官房長官とは衆院選の際、握手させて頂きました。
とってもすべすべなお手々でした。
会見を見る度「あーこのお方と私、握手したんだわ」と、ひとりニヤニヤしちゃうキモい私でした(笑)。

薔薇姫s様

> シナのことですから他国を引っ掛けて混乱へ引き込もうって寸法なのかと思ってしまいましたわ。外貨は裸官達の持って逃げら得たと言うのに・・・元は信用ないし・・・何を考えてるんでしょうか。


一応、中国の経済戦略の一つとして人民元を世界の基軸通貨にするというのがあります。飛ぶ鳥を落とす勢いの時は、アメリカもそれを恐れていたのに、今は誰も何とも思っていません。それくらい中国経済がどうしようもなくなって、計画の前倒しをして、強引に駒を進めたように見えますね。


欧米金融業が背後から圧力をかけたのかも知れませんけど、かなり焦っているのは確かなようですよ。


> 日本はスルーしてくれることを願ってます。


まぁね。関わるとろくなことはありません。

甘海老様へ

> 私、この手の話はよく分からないんですが、日本政府は参加見送りを表明しましたね。まずはひと安心。


まともな日本人ならそう考えるでしょう。マスコミは正反対だと思いますけど。


> 麻生副総理や菅官房長官の発言を見ると、何が何でも参加しない!みたいな、敵を増やすような断り方ではないのがまた上手いなぁ~と思います。
> ここら辺がどうにかなれば考えるかも?と思わせるような・・・
> でも、支那がどうにか出来る訳もないから、事実上お断り。かな?


穏やかな言い方で褒め殺し。本心は「やれるもんならやってみな!」


中国人相手にはこれでなきゃね。



> 菅官房長官とは衆院選の際、握手させて頂きました。
> とってもすべすべなお手々でした。
> 会見を見る度「あーこのお方と私、握手したんだわ」と、ひとりニヤニヤしちゃうキモい私でした(笑)。


菅氏は芯のしっかりした頼れる官房長官です。ニヤニヤしたい気持ちはよくわかります。

サイテーモーニングは日曜の朝から、左翼コメンテーターばかり並べて、日本をコケにして中韓国に忠誠(何故か?)を尽くす誠に不愉快な番組で~す。従って日本は何事もこれら反日共の意見の反対が正解…と思う悲しい(?)習性がついてしまったよーん。
中国が設立すると聞いただけでも身の毛がよだつワ。中国経済崩壊と言われて久しいけれど本当はどうなんでしょう?  お断りと言いたいけど、アメリカが参加となったら、お二階さんあたりが変に蠢くんじゃないかと心配です。ただでさえ複雑怪奇な国際情勢、まして中国が絡んだ経済問題は尚更良く解りませんが、暴れん坊侍様の分析解説何度も読み勉強させて頂きました。

石平先生が「正義のミカタ」という番組で、AIIBは中国が他人のふんどしで相撲をとる組織だと見抜いてましたが、正にその通りだと思います。
特に、日本なんか入ったら、金だけ取られてその実体、何の影響力も行使出来ないでしょう。全て中国が仕切る。
欧州の国は自分たちがババを引かず、金儲け出来るなら、正直アジアがどうなろうと知ったことでは無いと思います。それは昔からそうでしたが。
特に、ドイツほど信用のおけない国は無いですが、そんな国が入ってるんですから、実体が透けて見えます。
寧ろ、日本はフリーハンドで、中国が融資を武器に脅しを掛けた国に助け船を出していけば良い。
寧ろその方がずっと日本の国益、地域の安定に繋がるかと思います。

春千山様へ

> サイテーモーニングは日曜の朝から、左翼コメンテーターばかり並べて、日本をコケにして中韓国に忠誠(何故か?)を尽くす誠に不愉快な番組で~す。


そうで~す!

> 従って日本は何事もこれら反日共の意見の反対が正解…と思う悲しい(?)習性がついてしまったよーん。


私もですよー。これが一番正確な判断基準ですね。


> 中国が設立すると聞いただけでも身の毛がよだつワ。中国経済崩壊と言われて久しいけれど本当はどうなんでしょう? 


パクるしかできない、独自開発できない、人の技術を盗むしかできない国民性ですから、長い間培った蓄積がないのが大きいですね。


日本は昔の安かろう悪かろうの時代から技術を磨いてきた蓄積が積もり積もって今があります。その蓄積の一つ一つに無駄や稚拙な失敗などが数多くあったとしても、そうした試行錯誤してきた歴史の積み重ねが大きいんです。


そういう経験も無い者が、他から完成したものを持ってくるだけだと、あまり表に現れてこない整備力などの膨大な技術力が何も育たないので、実に薄っぺらい産業構造になるしかないんです。


日本経済がかなり酷い状態だった時でも、失業率が異常に低かったりしたのはそういう分厚い層があったからなんですね。


> お断りと言いたいけど、アメリカが参加となったら、お二階さんあたりが変に蠢くんじゃないかと心配です。


鬼飼いさん、あの江沢民信者ねぇ。いずれスパイで掴まる人ですねぇ。どうするんでしょう。


> ただでさえ複雑怪奇な国際情勢、まして中国が絡んだ経済問題は尚更良く解りませんが、暴れん坊侍様の分析解説何度も読み勉強させて頂きました。


私もまだまだです。地道に勉強中。

その蜩様

> 石平先生が「正義のミカタ」という番組で、AIIBは中国が他人のふんどしで相撲をとる組織だと見抜いてましたが、正にその通りだと思います。


石平さん、頑張ってらっしゃいますね。中国人の気質を知り尽くしているからこその分析でしょう。


> 特に、日本なんか入ったら、金だけ取られてその実体、何の影響力も行使出来ないでしょう。全て中国が仕切る。


対中ODAがそうですね。使い道は全て中国が決める。普通じゃあり得ない。


> 欧州の国は自分たちがババを引かず、金儲け出来るなら、正直アジアがどうなろうと知ったことでは無いと思います。それは昔からそうでしたが。
> 特に、ドイツほど信用のおけない国は無いですが、そんな国が入ってるんですから、実体が透けて見えます。


ドイツの狡猾さは日本人には理解できないでしょうね。ビスマルクは例外としても、日本と同盟を結びながら、中国の軍事顧問を務めて武器輸出して日本を苦しめた裏切りを平気でやっていた国です。


> 寧ろ、日本はフリーハンドで、中国が融資を武器に脅しを掛けた国に助け船を出していけば良い。寧ろその方がずっと日本の国益、地域の安定に繋がるかと思います。


おっしゃるとおりだと思います。日本がもっと強力にそういう姿勢を出す事が、アジア各国の安心を呼び中国との関係を切っても日本との関係をもちたいという気にさせるでしょう。

まだまだ貧しい国は中国の安い製品や武器を買う現状がありますから、そこを叩きたいですね。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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