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18歳投票権はサヨクばかりに利益【マスコミの捏造報道に厳罰を加えて正常化促す方が先】


選挙の投票権を20歳から18歳に引き下げるらしく、世界の殆どの国がそうしているとか、投票率を上げるためだとか理由は様々言われている。


しかし、投票年齢を引き下げたって何も良いことないし、問題点はそんなところにはない。


政治に関心のない者、政策を知らない者、マスコミの言うとおりに投票する者、そんな者らが選挙に参加する事ほど、国を誤らせるものはないという事が問題の核心で、何とかしなければならないのはそこなのだ。


鳩山、菅、野田、と歴代民主党の総理大臣の支持理由の一位が「人柄が良さそう」だった。


そんなアテにならない政治家の人柄という架空のイメージで選んだ結果、どれほど日本の国益が毀損したか。


その失敗に懲りず未だに「細野がイケメンだから投票しよう」だとか、地元ではそんな人が多いらしいし、見栄えのよい候補に女性票が集まるのは変わらない。


こんな馬鹿げた投票行動する国民の質の低さと、この状態で投票率を上げるともっと政治が劣化するという事が、投票年齢以前に大問題なのに、有権者を幼稚にしてしまうマスコミなどの問題に手を打たないで、それとは関係のない事に着手する政府に苛立ちを憶えずにはおれない。


それに投票年齢を引き下げると社会の現実を知らない若者の票が、見栄えの良い理想論を並べている候補者に流れるのは明らか。


世間知らずで空理空論に飛び付き左翼に騙される若者は多い。その傾向に拍車がかかるのは目に見えている。


そんな事をやるよりも、口先だけになっている「客観報道」を何が何でも守らせるよう、捏造報道に厳しいペナルティを課したり、放送局の放送免許剥奪を厳格に適用したりするほうが遙かに有益だ。


それによって政治番組が玄人によるもう少しマシなものに変わったら、そのせいで政治を理解できない人が増えて投票率が下がっても、アホな有権者の投票による無能な政治家の当選が減って、なお結構ではないか?



世界の殆どの国の投票年齢が18歳以上というが、政治風土が全く違う日本と欧米とを同列に置いて比較するのは無意味だ。


欧米ではざっくばらんな席でも政治の話をするのが普通だが、日本では政治の話をすると「堅い話をするな」と言われるように、政治に対する意識が違いすぎる。


しかし、日本のマスコミがもう少しまともだったら、ここまで政治に無関心な空気が生まれなかっただろう。



欧米では自分の意見を明確に述べられない人間を大人とは見なさない暗黙の了解があるため、皆が政治に関心を持ってある程度の勉強をし、政治献金も当たり前に出して国益に適う候補者を支援している。


日本と違って自分達で民主主義を作ってきたという歴史の重みが決定的に違うのだ。

事実、アラスカ州知事だったアメリカ共和党のペイリン女史が大統領候補に名が上がった時、あまりにも外交を知らなすぎる事がテレビ討論で明らかになった途端に大統領には相応しくないとして候補から脱落している。

能力主義が徹底されているアメリカらしい出来事だった。


日本にはそういった健全な政治風土が無く、長い間、お上の言う事を聞いていればよいという風潮が強かったし、利権政治家を担いで利益を得る以外には、国の将来のためにお金を払ってでも有能な政治家を応援するという経験が無い人が殆どだ。


政治家の能力の評価に厳しく、政治家が国のために働き、国防と強い国家意識を持っている事が大前提で、あとは国家運営のやり方を選べばよい欧米だからこそ、メディアが支持政党を明らかにして目一杯の報道ができる。


それに比べ、国防に賛成か反対かの議論を延々と繰り返さなければならず、平気で日本以外の国のために働き日本を裏切る無能な政治家ばかりが選ばれる、政治に甘すぎる日本。


もともと政治に甘い国民だからなおさらマスコミが舐めきって、殆ど左翼ジャーナリストだけで番組を製作しているサンデーモーニングや報道ステーション、NHKの政治番組や、政治と芸能ネタを並列に扱う低俗なワイドショー番組など、客観報道をかなぐり捨てた番組がまかり通り、大部分の国民が正しい情報を得にくい環境に曝されて、ますます政治的に幼稚な国民ばかりとなっている。


それほど世界と日本の政治に関する認識と環境が違うのに、18歳投票権が普通という外国に右にならえしなければならない必要性がそもそも無いのだ。


少なくともマスコミを正せば、少しは日本国民の意識はもっと良くなるはずだ。無意味な事でお茶を濁すよりも何とかそっちのほうを断行して欲しい。


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Comment

民主主義・選挙そのものに疑問を持ちます。
衆愚政治になりやすい。国民の意識が高くなればそれなりに成果は出ますが・・・むつかしい問題ですね。
18歳選挙権には反対です。世の中をほとんどわからない若者に一票をなんて・・・ナンセンスです。
国民を皇国史観で啓蒙してそれからでしたら考えてもいいけど、戦後洗脳の解けてない今、日教組の影響を受けた洗脳状態下には猛反対です。

薔薇姫s様へ

本来、投票するには、この国をよくしたいという気持ちがなければならないし、
政治家を見た目で選ぶとかではいけないし、
それなりに政治に関心と一定の知識が必要だし、
外国の利益を考えている人はダメだし、

結構、いくつかのハードルがあるはずなのに、現実は全て不問。


しかもマスコミの偏向報道の影響をもろに受けている有権者ばかり。



実現は不可能でしょうけれども、投票する資格があるかどうかの審査を受けて、合格しなければ投票できないくらいでないと、本当の意味で国益に適った選挙なんてあり得ないと思っています。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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