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【ウロボロス~この愛こそ、正義。第4話】「ただの逆恨み」セリフ改変に見られるTBSの情念


うちの子が学校の平和教育の一環とやらで、反日映画を見せられた。


子供達の感想文は「日本兵の酷い仕打ちにあった方達の事を考えると涙が止まらなかった」「戦争はしてはならないと思った」等々、いつもながらの酷い洗脳ぶりだ。


我が家では、子供に「逆・平和教育」をやっている。

アメリカによる民間人の大量虐殺や戦争犯罪、GHQの占領政策で日本を壊した事、近衛文麿総理を筆頭とする政治家・官僚・朝日新聞・軍参謀に巣喰うスパイが日本を勝てない戦争に引きずり込み、圧倒的不利な戦いの中で日本の軍人がいかに勇敢に戦ったかなどをしっかり教えた。

反日活動家がやる低次元な洗脳には引っかからないように仕込み済だ。



共産国家が悲惨な結果をもたらした事が明らかとなって、もはやサヨク思想を動機とした活動は正当性を失い、それでもサヨク思想を振りかざす者は自分で自分のことをアホだと証明して歩いている事になる。


言っちゃ悪いが、うちの子が通う学校の先生はアホが揃っているという事か。


それなりに考える頭を持った者が未だに反日活動をしているのは、思想によるのではなく、何らかの情念、はっきり言えば、実体のないただの逆恨みが動機だ。しかも下品で自分勝手な。


日本が韓国を併合して、世界一汚かった北京に匹敵する不潔で不衛生なソウルを人の住める衛生的な都市へと変え、文字を普及させて文化的な国家にした。

ところが、日本の敗戦を期に、韓国・朝鮮人が「日本に酷い目に遭わされた」という架空の恨みを作り出し、根拠のない自分勝手な逆恨みを創作。


自国民を奴隷扱いする暗黒社会という韓国・朝鮮の歴史によって深層心理の深くに刻まれた積年の恨みを、苦しみから解放してくれた恩人へと向ける事によって晴らし、またそれによって更に増幅される恨み憎しみの情が、彼らを動かすエネルギーとなっているのだろう。

もはや思想云々の話ではない。



反日映画が日本人に対する根も葉もない逆恨みが動機となっているのも、根拠無く恨む韓国人の情に共鳴している者が作っているという状況証拠でもある。


日教組職員など反日組織のメンバーがみな韓国人と同じ精神性を共有しているのは、彼らが純粋な日本人のアイデンティティを持っていない証拠であり、韓国や中国が好きというだけなら反日になる必要もないのに、親韓・親中=反日になる現実がそれを物語っている。


創価学会:池田大作大先生が韓国に送った石碑の仰々しいご立派な言葉も、結局、逆恨みにあれやこれやと尾ひれをつけただけのものだ。

(参考) 自衛隊の出動に反対する者=自衛隊に活動されると困る人々=???【こいつらの綺麗事につきあうな】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

さて、

社内に在日枠があると言われているTBSという放送局が日頃放送しているドラマに、やはりなと思うことがあった。


現在放送中の「ウロボロス~この愛こそ、正義。」という警察や公安が出てくるドラマ。

ウロボロス この愛こそ正義。TBSドラマ

このドラマは神崎裕也氏による「ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-」というマンガ原作を元にしており、警察や公安の闇を描いた復讐劇である。

神崎裕也 ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ 18巻


ドラマは非常に良くできているし、役者の演技も気合いが入っているという点で申し分のない出来だ。


番組選定の動機として、左翼が最も嫌う公安に悪人がいるという設定がTBS側の食欲をそそる内容であった事が伺えるが、それ以上に復讐劇である事が大きかったのだろう。


同局が半年前に放送した「MOZU」も公安の闇を描いた復讐劇がメインの設定だった。一世を風靡した「半沢直樹」も中小企業社長を父に持つ男が自殺した父の復讐のために銀行に入社したという設定だ。

だから悪いとかいうつもりはない。いずれも素晴らしい力作なのだから。



私が引っかかったのは「ウロボロス 第4話 結子先生の秘密」のラストシーン。


バラバラ殺人の犯人が逮捕される時に、「ある人たちのせいで自分達はこうなった」と犯人がとうとうと犯行の動機を語る場面なのだが、手錠をはめる女刑事が語ったセリフが「やられたらやりかえす、そんな事を繰り返しても誰も救われません」だった。

ウロボロス~この愛こそ、正義。 04 結子先生の秘密



この場面。原作では、瀕死の重傷を負った男性刑事が「ソレが動機か・・・」「ようするに、ただの逆恨みって事だな・・・!」と犯人の心の浅ましさを粉みじんに砕き、自身の生き様を渾身の力でぶつける命懸けのシーンとして描かれている。

ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ 6巻 ただの逆恨み


ドラマでは実にさらりと空虚なセリフに代えられており、全く重みが感じられないのだが、そんな事よりも、なぜ「ただの逆恨み」と言わせなかったのか、そこが気になるところなのだ。


原作者はただの復讐劇には留まらない深い人間ドラマとして描いている。

残忍極まりない連続殺人を起こさせた原因がこのドラマを構成する非常に重要な要素と絡む内容であり、ここは軽く流してしまうシーンではない。


原作者は一人の刑事の人生観がこの場面に凝縮されている最大の見せ場として描き、犯人を一笑に付す事で強烈にインパクトを与えているのだが、ドラマでは「やられたらやりかえすでは救われない」といった安っぽいヒューマニズムで終わらせた事で、作品自体が持つ独特の重厚さが失われた。

原作はこんなシーンだった。
ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ 6巻 2



原作通り描いていない事に文句をいうつもりで書いているのではない。原作のどこに力点を置くかは製作者側が決める事だからだ。



「ただの逆恨み」でバサッと斬って捨てる、その気概ある男の生き様を描く事をあっさりと捨て去ってしまってまで、このセリフを使わせなかった番組製作側の意図は何だったのか。


しかも、この場面を原作者の意図とは違う形で描くために、原作とは全く違う俳優を選んでいる。主役がマンガの原作から出てきたかのような適役であるだけに、あまりにも落差がある役者選びにもこの場面の改変に意図があると推察せざるをえない。


そこにTBS局内の在日韓国人による暗黙の圧力が強く働いたと私は勝手に考えている。


慰安婦や竹島、南京事件などの捏造が「ただの逆恨み」が動機となって日本に仕掛けられたものであり、「ただの逆恨み」こそ韓国・朝鮮、中国人のアイデンティティとも言える。

「ただの逆恨み」というキーワード。彼らにとっては実に不愉快できわどい言葉のように思う。この言葉が流行語になって巷に溢れでもしたら、彼らは正常な心ではいられない事だろう。


「ただの逆恨み」という言葉を使わせない彼らも自分達が「ただの逆恨み」しかできないという事を重々承知しているという証拠でもあるのだが。



ドラマも製作者や局の心理を深読みすると別の楽しみ方ができる。局側が強く意図した内容を私なりに頭の中で彼らの期待を裏切りながら見てみるとなかなか面白く楽しめるものだ。


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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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