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自衛隊の出動に反対する者=自衛隊に活動されると困る人々=???【こいつらの綺麗事につきあうな】


ニュース番組でテロ対策を議論する場面では、「日本は非軍事が前提」と言うアホな言葉を付け加えている場面をよく見る。


「日本人へのテロを起こさせず、起こった時は全員救出できるよう万全の体制を構築するにはどうしたらよいか」そこを出発点としてテロ対策を考えた結果、軍が必要でないというのなら筋は通っている。


ところが、初めから「軍排除」と決めてかかって、「絶対に救出する」という目的よりも、平和憲法だのを死守する事が目的化して「自衛隊派遣反対」と言う者が多すぎる。



ジャーナリスト・高野孟などはその典型だ。

高野孟


高野孟:歴史が証明する軍事力による「自国民保護」の危うさ
http://e.mag2.com/1z7oK8E
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日本に関して言えば、例えば、1926~28年の3次にわたる山東出兵は、いずれも在留邦人の保護を名目に軍隊を派遣したのだし、続く1932年の上海事変では、日本人僧侶が殺害される事件をきっかけに、在留邦人の保護を目的として軍隊が派遣された。

日本軍の謀略機関にとっては、不良中国人に金を渡して在留邦人を殺させて侵略の口実を作ることなど造作もないことで、つまりは、自衛と侵略の間に境目などないというのが、戦前日本に限らず世界戦争史の真実なのだ。


だからこそ1945年創設の国連は、個別的にせよ集団的にせよ各国による「自衛権」の行使そのものを強く制約し、それに代わるものとして将来の「国連警察軍」のようなものを創建してそこに武力行使の権限を集中させることを理念とした。小沢一郎が「邦人であろうと誰であろうと……国連として救出しなければならず……それには日本も参加する」と言っているのは、この問題をあくまで国連の「集団安全保障」原理に立って考えるべきであるという意味である。


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高野のいう日本の中国出兵の話は悪質な歴史の捏造である。


当時の中国は日本人だけでなく全ての外国の人々が強姦、略奪、殺人、暴動など被害に遭い誰も手が付けられないカオス状態であったし、上海事変も日本兵の40倍もの中国軍人が襲いかかったため、どちらも軍の出動はやむを得なかったという事実を隠している。


しかも、中国が自作自演の爆破事件や爆殺事件を起こし、そのたびに戦線を泥沼化させてきた事実まで、全て日本軍のせいだと捏造する中国共産党と同じ立場に立った発言をし、日本は侵略のための戦争をしたという嘘を並べている。


もっというと、この時、ソ連と通じ日本を戦争へ導いた近衛文麿総理大臣やその側近達や皇道派は共産主義者であり、親子2代に渡って共産党員である高野孟の先輩に当たる。


自分達共産主義者が日本を勝てない戦争に引きずり込んでおいて、それをネタに戦後、ずっと日本国を貶めるというマッチポンプを行い、未だにこんな発言を垂れ流しているのである。


人質救出は「国連軍が動くべき」とのもっともらしい話も全く筋が通らない。

北朝鮮に拉致された被害者の救出に国連は何をしたか?

国連に拉致問題の問題提起が何度もなされているにも関わらず救出に向かったことなど一度もないし、今回の湯川氏、後藤氏の救出に国連は何もしなかった。


国際社会は他国の協力で行うとしても自国民の救出は当事国が責任を持って行う事を前提と考えている。国連に任せていればよいなどという限り、日本人の救出など不可能だ。



日本人が北朝鮮に拉致されたのに救出に行かせなかったのは、高野ら左翼が拉致問題を無視し、自衛隊の出動にも反対し続けてきた事が最大の原因である。


長い間自民党に次いで2番目の勢力であった社会党が自民党と連立して与党になりたいために自衛隊容認に転じた事があったが、社会党分裂後の社民党を初め左翼は未だに自衛隊を認めないと主張し続けている。


そんな反自衛隊のスローガンを掲げる社民党が中国の軍拡を大絶賛していた事は以前の記事に書いた。

(参考) やっかいな【宗教サヨク】偽クリスチャンは反日の巣窟
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

「天を衝く怒濤のようなパワフルで勢いのある『中国』を実感しました。」

社民党 福島瑞穂 憲法第9条 自衛隊即時撤廃

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自称、”平和の党”、公明党の支持母体、創価学会の池田大作は韓国に碑石を建立した。

創価学会 池田大作 韓国碑 公明党

碑文にこう書いてある。

「小国の倨傲(きょごう:おごり高ぶるの意) 大恩人の貴国を荒らし・・・」

小国とは日本の事であり、日本がおごり高ぶって韓国を荒らしたとの事らしい。

韓国に対しては、
「あまたの文化、文物もたらし、尊き仏法を伝え来りし師恩の国 隣邦を掠奪せず、故郷の天地守り抜く」

さらに韓日友好を謳い、
敬愛せる貴国の友人いわく 「心をとざして相対すれば戦いとなり、胸襟を開き相語れば平和となる」

のだそうだ。

心を閉ざしているのはどちらの国か?おごり高ぶる国とはどちらか?

東洋の文化を結実させるどころか、儒教も仏教も両班による支配者の道具となって下層階級を虐げてきた文化しかない韓国。世界中で日本バッシングを繰り返し、日本の領土を奪っている韓国。そんな国の言い分をそっくりそのまま讃えるこの人物とそれを支持母体にする政党が”平和の党”だと?


公明党・創価学会が韓国だけでなく中国とも密接に繋がっている事は周知の事実。何が平和の党か。



「平和」「平和」と綺麗事で本心を隠す左翼の二枚舌にはホトホト呆れるしかない。こんな連中の意見がまかり通る事自体が狂っているとしか言いようがない。


綺麗事をいうヤツは怪しいヤツなのだ。


かつての共産主義者は、日本をソ連や中国に支配させるためのスパイとして活動してきたが、その流れを汲む者達は未だに日本を外国の支配下に置こうとしている。ソ連が無くなったら、中国と韓国、北朝鮮にである。


彼らにとって自衛隊が活発に動いてもらっては困る。「日本は非軍事」と主張するのはそれが動機である事は明白。

だったら彼らは一体何者なのか?彼らに発言の機会を与えている者達は?


答えはいうまでもない。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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