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【韓国八方ふさがり】二枚舌外交のツケ・中国と米国からの追求に打つ手無し


中国に日米の軍事機密を横流ししていた韓国。

一応、アメリカとの同盟関係に組み入れてもらっているのに、宗主国=中国の属国でありスパイとして振る舞ってきたが、もはや二枚舌外交も年貢の納め時が来たようだ。


父の国中国の経済圏で物を売って生きのびたい韓国。

さぁ、どうする?

わたしゃ知りません。


“コウモリ外交”限界の韓国 「ミサイル防衛」で中国と米国から圧迫:夕刊フジzakzak
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150209/frn1502091830010-n1.htm

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、中国から完全屈服を迫られている。


昨年7月に行われた中韓首脳会談で、習近平国家主席が朴氏に対し、在韓米軍による韓国国内での「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備を拒否するよう求めていたことが判明したのだ。

韓国がこの要求を飲めば、同盟国である米国が激怒するのは必至だ。かといって、中国をむげにすることもできない。朴氏の“コウモリ外交”は限界に近づいている。


 「駐韓米軍を保護するという理由で米国が韓国にTHAADを配備する場合、韓国は主権国家として当然の権利を行使し、反対の意思を表明してほしい」

 韓国紙『中央日報』(日本語電子版)は6日、昨年7月、ソウルで行われた中韓首脳会談で、習氏がこう“通告”していた事実をスクープした。

 これは何を意味するのか。

米韓の同盟関係に第三国である中国が口を出し、さらに、「米国の要求を拒否しなければ、韓国は『主権国家』ではなく、『属国』だ」と断じたに等しい。


 居丈高な要求は、さらに続いた。

 中国の常万全国防相は今月4日、ソウルで会談した韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相に対し、在韓米軍によるTHAAD配備に公然と「憂慮」を伝えたのだ。これに対し、韓氏は「米国は現段階で何も決めていない。米韓間でも協議していない」などと、見え透いた“言い訳”でその場をごまかすしかなかった。


 中国が執着するTHAADとは何なのか。


THAADは、米国が韓国での配備を目指す、ミサイル防衛(MD)システムの中核だ。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が大気圏外で敵弾道ミサイルを撃ち漏らした場合、最新鋭の地上配備型迎撃システムであるTHAADが大気圏内の高高度で撃ち落とす。

米国は北朝鮮の弾道ミサイルを念頭に、日米韓3カ国で共同運用する構想を描いてきた。


 これに中国が「待った」をかけたのは、米国主導のMDが中国の弾道ミサイルをも標的にしているとの懸念を強めているからだ。


 事実、米連邦議会の超党派諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は、昨年11月20日に発表した年次報告書で、米本土に到達可能な中国の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「巨浪2」について、「初期運用能力に達しており、中国は初めて確かな海上核抑止力を得た」と警鐘を鳴らしている。

米国がMD配備で、中国の弾道ミサイルの脅威を軽減しようとしているのは、公然の秘密とも言える。


 中国は、米国の戦略に対抗するため、韓国に狙いをつけた。MD構想の一角である韓国を突き崩そうとしたのだ。


 『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーのジャーナリスト、室谷克実氏は「中国は、韓国のことを『何でも言うことを聞く存在』だと思っている。韓国は中国に依存しすぎた」と解説する。


米国は当初、韓国が導入するMDにTHAADを導入するよう働きかけたが、中国の意向に配慮したのか、韓国側はこれを拒否した。韓国は、米国主導のMDシステムにも参加せず、「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」を構築すると弁解する始末だ。


 これに味をしめた中国が、今度は在韓米軍のMDにも横やりを入れようと、韓国に圧力をかけている構図が透けてみえる。

 習主席としてみれば、中国・黒竜江省のハルビン駅に、日本の初代内閣総理大臣、伊藤博文を暗殺した韓国の独立運動家、安重根(アン・ジュングン)の記念館を開設(14年1月)するなど、朴大統領には貸しがあるのだ。

 中国はさらに、アジアでの影響力拡大を狙って今年中の発足を目指す「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」への参加も韓国に求めている。


 前出の室谷氏は「韓国側が何を言っても、米政府はTHAAD配備を進めようとするだろう」といい、「朴大統領率いる韓国としては、米国のTHAAD配備を認める代わりに、AIIBに参加することで中国のご機嫌を取ろうとするのではないか」と予測する。


 米中両国の板ばさみにあった韓国は、その圧力に押しつぶされそうになっている。

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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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