スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【後藤健二さん殺害】デヴィ夫人発言への誹謗中傷に反論します【敢えて軽すぎる自己責任に物申す】


後藤氏が殺害されたとの発表がありました。先に亡くなられた湯川氏とともに後藤氏のご冥福をお祈り申し上げます。


さて、

デヴィ夫人がISIL人質事件に関し、発言の一部だけを取り上げて誹謗中傷する者がいるので、ブログに書くつもりなかった事を敢えて書かせて頂く事にしました。



お亡くなりになった方に苦言を呈するのは、日本人の感覚からするとあまり気分の良いものではありませんが、今回の事件から教訓を引き出すという意味で、敢えて述べさせて頂きます。


少々きつい言い方かも知れませんが、単刀直入に言えば、ISILの人質となった後藤氏は「自分の責任で」と宣言してISILの支配地域に行って拷問され、「ISILの要求を飲んで助けてくれ」と政府に泣きつき、あっさりと自己責任を放棄しました。


仮に後藤氏がテロリストの釈放を条件に解放されていたとしたら、もし釈放されたテロリストが新たにテロを起こしたくさんの死者を出した場合、その原因が「後藤氏の解放だった」という永遠に消えない汚点を背負う事になっていました。

彼が言い放った「自分の責任」という言葉は、それほど重い意味を持ち、決して生半可な決意で言ってはならない言葉でした。


日本政府は、たとえ「自分の責任」と言う者であっても、テロリストに人質となった国民を見捨てる事はできません。

後藤氏が救助を自分から拒否し、ISILが要求する言葉を言わされるのも拒否したのであれば、自己責任を果たしたと言えます。その場合、生きて帰って来る事はほぼ絶望になりますが。


後藤氏がそこまでやれば、テロリストの釈放によって新たな死者を出す心配も無く、関係国が時間も労力も費やすこともなく、今回の事件の影響による日本人を対象とした人質ビジネス加熱の危険性もなくなります。


「自己責任」と言うのは簡単ですが、目の前で人質が殺され、自分も殺される時になっても「自己責任」を貫き通せる者は多くないでしょう。


「自分の命はどうなっても良い」と簡単に腹をくくったような言葉を耳にします。戦前までの日本人、特に軍人は本当に国のために命を捨てましたが、それでも若い人が死の覚悟を決めるのには相当な困難があったと聞きます。


もし彼ら旧日本軍の軍人が現代に蘇って、不覚にもテロリストの人質となってしまったとしたら、「テロリストの釈放と引き換えに開放される」と聞いた場合、すかさず自ら命を絶ち、誰にも迷惑をかけないようにするでしょう。

テロリストを釈放させてまで生きたいなどという、生き恥をさらすような人は殆どいません。そんな恥をかくくらいなら死んだほうがマシと考えるのは純粋な日本人の発想です。


現代の日本人に、そのような覚悟があるのか無いのかはわかりません。

覚悟もできないのに「自己責任」という言葉を軽はずみには使ってはならないし、死の覚悟なんて簡単にできるものではありませんが、人に多大な迷惑をかける時、ましてやテロ拡散に荷担する事態になっても覚悟しないのは、昔ならば「武士の風上にも置けない」と言われ、切腹を申しつけられるところです。


そんな伝統など消え失せた今の日本に、こんな話をしたところで、誰も聞く耳を持たないと思いますが。


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ←「いいね」と思ったらクリックを



言われ無き誹謗中傷を浴びているデヴィ夫人のブログ記事を全文、掲載します。

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」
:大それたことをした 湯川さんと 後藤記者

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11983065803.html

無法 過激組織 「イスラム国」に 拘束されている 後藤健二さんの

解放に関する ニュースが 次々と流れています。

人命が何より 大事、 後藤さんを救出しようと

「I am Kenji」と掲げた写真を 交流サイトに 投稿する動きが

世界に広がっています。

私も 一刻も早く 後藤さんが 解放されることを祈っています。



しかし、 皆さん 冷静に 考えてみて下さい。

安倍首相が 17日、 (日本は 財政困難であり、

救済すべき事項が 山積にもかかわらず)

難民救済に 2億ドル(236億円)の

供与を 表明したことが 火種となり 「イスラム国」が

二人の日本人人質の身代金を 要求してきたのです。

とはいえ、 そもそも 殺害されたと言われている 湯川遥菜さんと

後藤健二さんが イスラム国に 捕まっていなければ

こんなことは起きなかったのです。

日本政府は 過去 再三に渡って 危険地域に近づくなと

警告をしてきました。

湯川さんは不心得にも 武器を売って 利益を得ようと

危険極まる シリアへ 足を踏み入れたのです。

後藤さんは 奥さんが 出産するというのに

湯川さんを助けに 行ったのです。

しかも 「自分の身に 何か起きても シリアの人を

責めないで、 自己責任をとる」という

メッセージまで 残しています。

ジャーナリストの後藤さんは、 これまで 悲惨な戦場の 模様や

犠牲となった子供たちの様子を 世界に知らせることに

懸命に 命がけの仕事をなさっていて、 素晴らしいことだと

思います。 が 、 湯川さんを救うことに どれだけの

意義が あったでしょうか?

生まれた赤ちゃんは 当然 父を必要としています。



イスラム国は 後藤さんと ヨルダンに収監されている

サジダ・リシャウィ死刑囚との 交換を要求しています。

この女性は 2005年 ヨルダンの首都アンマンの

ホテルで 連続 自爆テロに関与、 50人以上が

亡くなっているのですが 本人は 自爆に失敗、

ヨルダンに 死刑囚として 収監されているのです。

有志連合の アメリカ軍と共に イスラム国と戦っている

ヨルダン軍の パイロット、 モアズ・カサペス中尉は

エリート中のエリート、 しかも ヨルダンの有力部族の息子さん。

イスラム国に 捕らえられているわけですが、

ヨルダン国にしてみれば 自国の捕虜を救出したいに

決まっていますし、優先するのが 心情です。

日本の記者を助けて、 自国の勇士を 死に至りしめたら、

革命が起きるかもしれません。 

ヨルダン国王は 窮地に陥ってしまいます。



たびたび 後藤さんのお母様が マスコミに

登場していますが、 私は腑に落ちません。

苗字が違うのは 事情があるのでしょうが

2週間も前に 孫が生まれたことも、 再婚していたことすら

知らなかった 生みの母親。

自分の息子が 日本や、 ヨルダン、 関係諸国に

大・大・大・大迷惑をかけていることを

棚にあげ、 ひたすら 安倍首相に 「あと 24時間しか

ありません。 助けて下さい。」 と

訴えているのは、 どうかと思います。

ひたすら、 地にひれ伏して、

謝るべきではないでしょうか。

それからです、 母として 安否を願うのは・・・。

皆さんも、 センチメンタルに 浸っているだけではなく、

事件の真髄を 知るべきです。



私は 1970年6月、 3才3ヶ月になった娘のカリナを

連れて、 パリから スカルノ大統領の 死の床に

殺される事を 覚悟で 馳せ参じました。

その時、只 ひとつのことを 神に祈りました。 

「もし 私が銃弾に倒れることがあったら、

どうか 数秒でもいい、 カリナの命を 我が手で

絶つ力を与えて下さい」と 願ったのです。

カリナが 敵の手におちることなど

考えられなかったからです。

不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たら

いっそ 自決してほしいと 言いたい。

私が 彼の母親だったら そう 言います。

我が子を 英雄にする為にも ・・・



湯川さんと 後藤さん、 この二人の日本人の為、

ヨルダンを巻き込み、 世界までも 巻き込んだ

イスラム国との人質 交換 解放 大事件!!

イスラム国は 日本の国民 感情を 利用し、

アメリカ同盟国 ヨルダンに ゆさぶりをかけているのです。

冷静に 考えたら この二人が 私情で どれだけ 国家と 国民に

迷惑をかけたか、 それを知るべきではないでしょうか?

交換条件である 死刑囚を釈放することになり、

カサペス中尉が 無事でなかったら、

それは 大変な罪なことだと思います。

イスラム国のデマンドの時間は あと 3時間後、

日本時間 今夜 11時半です。



皆さん どう思われますか?
-----コピペ終わり-------

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ←「いいね」と思ったらクリックを



関連記事
スポンサーサイト

「許されない暴挙」をするのがテロリスト:「許されない」と嘆くよりテロ集団ISILの現実を直視せよPageTop【総連ビル買収】北朝鮮の勢力が少ない東北にも朝総連が着実に進出【スパイだらけの日本】

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

最新記事

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント

メッセージ送信
フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。