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軍隊アレルギーを無くせ!軍が前提で初めて人質奪還交渉で有利な立場に立てる

軍なしの交渉だけでテロリストの相手をさせられる外交官や政治家は、どれほど大変だろうか。人質救出は失敗の確率のほうが遙かに高いのに、人質が殺されると批判ばかりが巻き起こる。


それじゃ、優秀な外交官ほど早死にしたり、辞めてしまったりして、誰もやりたがらなくなり、ますます日本人を守れなくなる。


紛争地帯以外でもいつテロが起こるかわからない時代に入ったので、普通に海外旅行している日本人がテロリストに掴まる可能性はますます高まる。


日本人の安全を願うなら、とにかく

軍によらずに交渉だけで人質の解放ができるという根拠のない幻想を捨てる事。

人質を取り返すには軍の派遣を当然とする事。

言う事を聞かない国やテロ集団には軍を派遣するぞと脅す事。


それらが揃って初めて、軍を背景にした正常な外交交渉ができ、人質解放の交渉がしやすくなる。


北朝鮮による拉致問題が解決しなかったのは、軍を前提とした交渉ができなかった事が最も大きな原因だ。


日頃、自衛隊の存在を憲法違反だとわめいている民主党の辻本清美議員は自分の主催するピースボートの安全のために自衛隊の護衛を要求した。

憲法改正に反対する連中は、自分達の身の安全のためなら平気でこういうダブルスタンダードを使う。こういう輩と同根のマスコミが軍事アレルギーを拡散しているが、騙され続けるのもそろそろ潮時ではないか。


日本の最大の問題は軍事アレルギーである。それが捨てられるかどうか、重大な岐路に立たされている気がする。

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暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
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妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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