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■陸自500人、宮古島に配備へ…防衛省方針【鉄壁の防衛体制が急務・武器の問題に非ず】


敵の殲滅を前提とした鉄壁の防衛体制を!


「地対艦、地対空ミサイルの配備も検討」などと言うが、武器が問題ではない!


陸自500人、宮古島に配備へ…防衛省方針 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150426-OYT1T50005.html

2015年04月26日 09時06分

 防衛省は、南西諸島の防衛体制を強化するため、宮古島(沖縄県宮古島市)に陸上自衛隊の警備部隊を配備する方針を固めた。


 500人規模を想定し、関連する用地取得費などを来年度予算の概算要求に計上したい考えだ。石垣島(同県石垣市)への配備も目指し、現地調査を開始する。

 左藤章防衛副大臣が5月中に両島を訪れ、宮古島への配備と石垣島での調査にそれぞれ理解を求める。

 陸自の警備部隊は、大規模災害や離島攻撃の際に初動対応を担う部隊だ。特に、東シナ海と太平洋をつなぐ沖縄本島―宮古島間の海域は「戦略的な要衝」とされ、防衛省は宮古島への早期配備を目指していた。活発な海洋進出を続ける中国を念頭に、有事を見据えた地対艦、地対空ミサイルの配備も検討している。



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■田母神叩きのチャンネル桜水島氏とその信者・完全論破され桜特捜班中止か?【腹黒男の工作に要注意】


桜特捜班とかいう特別番組を組んで田母神氏をさかんに叩いていた水島氏がいよいよネタ切れか、やる気が失せたかして、田母神叩きをやめているようです。

その原因はひょっとして、「動物が堀り下げるブログ」の2つの記事でしょうか?


ブログ主クマさんが、水島氏とその信者達が「田母神氏の水島氏への告訴が不受理だった件」を田母神バッシングに利用している事と、彼らが叫ぶ「通帳開示」が全く意味をなさない事を明らかにされています。



再びクマさんのブログ記事の紹介をします。

動物が掘り下げる : 田母神事務所の横領事件告発に関して見える、おかしな人達について。
http://blog.livedoor.jp/kumafight/archives/1024179162.html


【桜特捜班】田母神事務所の告訴状は不受理に、アリバイ工作はもうやめよ[桜H27/3/23]


この動画を受けて、水島派とみられるネトウヨ達は「田母神氏は事実を明らかにしたくないので、意図的に穴のある告訴状を出した」 と言うようなトンデモ理論を主張しはじめたのです。


(略)
3月10日に即日で告訴が受理されなかった、という事実を
さも「田母神氏側の落ち度である」かの様にプロパガンダするのは、
①法律関係について全く無知なもの知らず
②針小棒大に揚げ足を取ろうとしている
このどちらか、もしくは両方なのです。

-----------------------------------------------

クマさんの解説によると、
・明らかな犯罪とわかる傷害罪などは告訴しなくとも警察が動くので、告訴不要。告訴するのは警察が簡単には動かない事案のみ。=証拠集めに時間がかかる、または困難な事案。
・警察がさんざん捜査させられた後、示談となって告訴が取り消され、警察が弁護士に利用されただけになるケースが多いため、「告訴」を歓迎されず、告発状を警察に提出しても、基本的には受理されない。
・横領背任といった犯罪の場合、さらに警察が受理する率は下がる。
(参考:川合晋太郎法律事務所、西野法律事務所)


そして、もう一つ。


動物が掘り下げる : 田母神事務所の通帳公開は意味があるのか、について。
http://blog.livedoor.jp/kumafight/archives/1024521821.html

通常通帳の出金は、たとえば
キャッシュカードでの出金の場合は「カード」と表示されますよね。
この場合、分かるのは、何月何日何時何分に、幾らの金額を引き出したか、という事だけです。

(略)
通帳サンプル

仮に、この2万円の行方が分からない、としましょう。
するとその「不明」の2万円が、
まずは「帳簿の不備」による不明なのか、
それとも「横領」による「使途」不明金であるのか、
客観的な資料によって証明せねばなりません。
これが証明できねば、単に通帳から出金されていても横領の証拠とはなりません。

ここで、帳簿上に不備は無く、
明らかに「使途」が不明であるお金と証明できたとします。


次に、例えば分かりやすく、被疑者が「鈴木氏」であるとしましょう。
「鈴木氏」がこの「使途不明金」を懐に入れたという
これまた客観的な証拠が必要となります。
当然の事ながら、これは通帳を見ただけでは分かりません。
通帳には「カード 20,000」としか書かれていないのですから。
「スズキ フリコミ 20,000」とでもあれば有力な資料となりますけどねw
お金をちょろまかすのに、自分の口座に振り込むようなマヌケはいないでしょうw
1億円とかを一度に横領するんならともかく。


例えば「鈴木氏」が会計責任者で、
通帳とカードは「鈴木氏」しか使えなかった、という状況があったとします。
そしたら「鈴木氏」しか横領が可能な人間はいない、と証拠になるのでしょうか。

いいえ。この場合は単なる「状況証拠」としか認められませんので、
犯罪行為を補強する材料とはなっても、これだけで立件するのは不可能です。
この状況単独では認められず、客観的な証拠を要求されます。


一般的な話として「横領」の立証は非常に難しいとされています。
なぜなら、その時期の特定が非常に困難であるからです。
「そのひとしか成し得ない」ということを立証できなければ、
民事でも刑事でも裁判は出来ません。

犯罪が行われた年月日或いは概ねの時期が特定できなければ、
警察は検察に送検する書類すら作成出来ないのです。


----------------------
水島氏の主張がことごとく論破されてしまっています。※詳しい検証はリンク先をご覧下さい。


バイアスなしの客観的な議論になれば、水島氏は初めから勝てないので、放送で必死に保守層に洗脳をかけただけの中身無し。


しかし、1度根付いたイメージは簡単には消えないので、始末が悪い。


なお悪い事に、田母神氏を執拗にバッシングする水島氏に対して、保守系政治家がうかつに批判すると、保守系の運動へのダメージとともに、何も知らない世間一般の人々の田母神氏へのマイナスイメージをさらに強める事に繋がってしまいます。

そのため良識ある政治家であればあるほど、この問題には触れないでおこうと考えるはずで、その点を百も承知の水島氏が常に強気に叫びまくろうと誰も批判できない状況。本当に胸くそ悪い。


介護福祉事業の社団法人のオーナー達は、介護に携わる善意の人々を低賃金で働かせ、国から多額の補助金が出る事で利益を貪っているゴロツキばかりだと業界に詳しい方から聞いたことがあります。

チャンネル桜のファン層の善意の保守系運動支持者が、水島氏に利用されているのも、それと同じ構図のように思えてなりません。


水島氏が「横領犯・鈴木」と呼び捨てだった鈴木氏を「鈴木さん」と言い出したり、桜特捜班をやめたり、どうも水島氏の動きが気になります。田母神氏周辺を懐柔しているなど、裏工作が心配されます。


田母神氏と支援者をなんとか元気づけたいですが、ブログを書く程度しかできずに申し訳ない。


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■天皇皇后両陛下のパラオご訪問の意味を勝手にねじ曲げるサイテー(サンデー)モーニング


日曜日のネタを今頃書くのは気が引けますが、サイテー(サンデ)ーモーニングがあまりに酷い内容だったので。

天皇皇后両陛下のパラオご訪問を取り上げていましたが、いつもながら自分勝手な編集に気分を悪くされた方は多いんじゃないでしょうか。


今回、パラオをご訪問された天皇陛下のお言葉にはふれないで、過去の「憲法」について言及されたところだけを抜き出し、「日本国憲法」を守れと言わんばかりの強引な編集。

サンデーモーニング 天皇陛下 01

サンデーモーニング 天皇陛下 02



目加田説子とかいう中央大学教授が空虚な無駄話。
サンデーモーニング 目加田説子

「南方の軍事作戦の無理が沖縄戦に繋がり沖縄の基地問題に直接反映している。降伏が遅れた事が広島・長崎の原爆の被爆に繋がった。戦争を始めたことの無謀さ、終わりも遅れた事で奪われなくても良い命がたくさん犠牲になったな、という事を改めて思いましたし・・」

軽い。あまりにも軽い。軽すぎる!まるで他人事のように語る偽日本人としか言いようがないその態度。この番組の出演者の殆どが、外野席から眺めるように日本を見ています。自分の国だと思っていない。



一つだけ救いがあったのは、大宅映子さん。
サンデーモーニング 大宅映子 02

「天皇陛下のお言葉が全てで、心から慰霊していらっしゃるという事が私たちにもわかる。風化しちゃいけないというけど、それ以前に知らなすぎる。

50年前にサイパンに行った時に、タクシーの運転手が日本語べらべらで赤とんぼを歌ってくれた。何でこの人が日本語をしゃべれるのか知らなかった。学校で習わなかったというのは口実にはならないんで、それから私、調べたんですけど。戦争反対って事を観念的に言ってるんじゃダメで、私たちは何をしたのか、どういう体験をしたのか知らないままでいる事の罪がものすごく大きいと今回特に思いました。」


大宅さんがその程度で発言を留めていますが、彼女の言われるとおり、一般的にパラオの事を知らなすぎます。パラオだけではなく、旧日本軍がいかに立派だったかを何も知らない国民が多すぎます。番組もその真実を伝える気が無いし、パラオの歴史を隠して、自分達の歴史観を押しつけています。


パラオの委任統治の意味すら伝えず、単に戦争が悲惨だったとか、平和が大切だとか薄っぺらな話ばかり。


ドイツがパラオを植民地支配した時に搾取するだけだったのにくらべ、日本による委任統治は、パラオの人達に日本人並の教育を施し、共に同じ釜のメシを食い、彼らを自立させるために全面的に協力をしました。


だから彼らは日本人として生き、日本の軍人と心を一つにして共に戦ったわけです。

パラオ共和国の人々と旧日本軍人との友情がいかに深かったか、彼らが日本人をいかに尊敬していたかを知らない方は下の動画をご覧下さい。サイテーモーニングで毒された脳もこれでリフレッシュ!。

【親日国パラオ】 国旗が繋ぐその絆! (前編)


【親日国パラオ】 国旗が繋ぐその絆! (後編)



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■【チャンネル桜・水島総寄付金不正疑惑】「寄付金の行方をうやむやにするな【南京の真実 第2部製作】


南京の真実の第2部を製作すると発表したチャンネル桜の水島氏。寄付金疑惑の多いこの映画製作プロジェクト。

寄付金の横領疑惑を晴らすことなく、製作に取りかかることで、うやむやにされてしまう恐れがあります。

何度もこの問題を取り上げていますが、「ガラス張りの収支報告」「世界公開する」のどちらも果たされていません。しかも義捐金の寄付金、桜の植樹の寄付金、その他数々の寄付金を募って得た資金がどういう使われ方をしたのかが全く不透明。

映画製作が遅れ、寄付金の使い道が明らかでない事を批判され、田母神氏を攻撃してそういった数々の疑惑が再浮上したため、急いで映画製作を進めて批判をかわそうとしているように思えます。

寄付金が横領されていないかどうか、それは全ての寄付金の収支を明らかにしないとわかりません。

それをやらずに、映画製作をやる、しかもまだ寄付金を集めようとする、それではこの映画に期待して寄付した方々や、保守系の運動を応援している方々が納得するはずがありません。


水島氏やチャンネル桜、頑張れ日本に関わる問題を客観的に掘り下げているブログがありますので、ご紹介いたします。


私のように田母神氏側に立つ”偏向ブログ”ではなく、どちら側にも立たないまったく中立の立場で書かれているブログです。


動物が掘り下げる : 田母神俊雄事務所の選挙資金横領問題。その6。チャンネル桜水島総社長の経歴part.2
http://blog.livedoor.jp/kumafight/archives/1022702635.html


この事件(※注:トランスデジタル事件)を境に、チャンネル桜は自前での経営を断念し、 「チャンネル桜二千人委員会」という有志の寄付援助での放送へと移行しています。まさに経営状態としては最悪であった時期といえるでしょう。


そしてこの頃、同時に進んでいたのが、 「南京の真実」という南京大虐殺をテーマとした映画製作のプロジェクトです。

(略)
水島氏を監督に据えたこのプロジェクトでは、 映画を作る為の制作費として 有志からの寄付を3億円を目標に募る事を公表しています。

しかし、現在はもう2015年です。 映画は三部作で作る、と発表してから、既に8年が経過しています。 しかもこの映画の製作資金のカンパは、現在でもなお継続されています。

(略)

寄付金の収支報告などもこれまで一度も行われていません。

はたして映画では、どれだけの制作費が使われたのでしょうか。
それが分かれば、口座にいくらのお金が残っていないとおかしいのかも分かります。

ちなみに私は以前映像業界におりまして、製作デスクなどを経験して、10年ほど映像の世界でご飯食べてましたw

ちなみに友人は今でも現役で特殊造詣で現場で働いてますし、後輩は何人も偉くなって監督やってたりしますw

仕事として自分で絵コンテを切って映像を作って観衆のいる会場で流した事もありますし、フィルムの製作について最初から最後までを通して管理進行した経験もあります。ですから多少の映像関連の知識はあるつもりです。

(略)

監督の水島社長が「正論」で連載していた製作日誌の記述から、果たして制作費がどれくらい掛かったのであろうかを主眼において内容について以下検証をしてみましょう。

(略)
セットを組むにはスタジオの場所代、材料費、そして美術さんの立て込みの費用(大工の手間賃)、さらに終わった後の解体費用まで掛かるんです。



ブログ主のクマさんが映画製作の裏側を写真を交えて解説されています。

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(動物が掘り下げるブログより)


<ブログ主のクマさんによるまとめ>
・緑山スタジオのオープンセットで4日間の撮影、 そして調布の日活スタジオで5日間の撮影を行った事が分かる。
・解体の工程まで考えると、緑山スタジオのオープンスペースを借りたのは およそ二週間程度。
・(絵コンテの)段取りをして、それでカメラを回した時間が合計9日。
・この「南京の真実」は170分の映画にしては撮影期間が超短い。
・邦画の低予算(3000万円クラスくらい)の作品だと撮影実数が2週間から3週間くらい。ピンク映画は2~3日。
・一般的な予算内容規模で描かれる邦画は「撮影前準備」が1〜2ヶ月。「撮影期間」が2週間〜1ヶ月半程度。
・戦争当時のニュースフィルム映像は、公文書館のあるメリーランド州カレッジパークへの渡航費、フィルムのコピー作成の費用、資料発掘の作業料などが掛かる。
・画面の背景がやたら暗い、黒ベタ=背景が映らないとセットを作らなくていい=安上がり。

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(動物が掘り下げるブログより)

・おそらく製作費用は5000万円から6000万円程度。役者のギャラは不明だが映像製作に関わった事のある人間なら間違いなくその程度だとわかる。
・3.5億から制作費として1億を引いたとしても2.5億残る。3億弱の金額が募金口座に残っていなければおかしい。もしそうでなければなんらかの理由で使ってしまったという事になる。


※詳しい検証内容を知りたい方は「動物を掘り下げるブログ」をご参照下さい。


徹底してローコストで作った映画「南京の真実」。そして第2作は事実の検証を中心にした内容であり、殆どが過去のフィルム映像や取材で得た映像の編集になります。

セットを組むことも、スタジオを借りることも、俳優も必要なく、第1作の製作費に比べて遙かに少ない予算で出来る映画であることは間違いありません。


南京の真実第2部の特集番組の最後に、水島氏は視聴者に再度の協力を求めており、いまだに映画製作の寄付金募集は続いています。


これ以上必要無いと思われる寄付金をなぜ募集し続けるのか。


一般的な低予算映画よりも少ない予算の映画を企画した段階で、3億円もの寄付金を目標にしたのはなぜなのか。そんなに資金が必要でない事ははじめからわかっていたはず。

加えて、あらかじめ約束されていたガラス張りの収支報告をしない、世界公開の約束も守られず、他の寄付金募集の収支も明らかでない。これでは寄付金ビジネスとして、金儲けが目的だったと言われても文句は言えない。


この疑惑を払拭するには、南京の真実の寄付金の疑惑だけを晴らせばよいのではありません。他から資金を流用して残金を揃える事ができるので、全ての寄付金が正しく使われていることを同時に明らかにする以外にありません。


そうしないで、映画第2作を作って、疑惑をウヤムヤにしてしまうことはあってはならない事です。


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■朝日に呆れるだけではなく、日本の伝統的良心に帰れ【日本の伝統は曖昧ではない】


まず、朝日の記事のアホさ加減に呆れて下さい。この記事の批判をしたいわけではありません。

少し哲学的な話を書きます。こういうネタはアクセスが減るけどご理解を。


(社説)検定発表―教科書はだれのものか:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=comtop_gnavi
2015年4月7日(火)付

教科書は、国の広報誌であってはならない。

(略)

 領土問題は、社会科の全社が扱った。「日本固有の領土」「竹島を韓国が不法に占拠している」など編集の指針をなぞる社が多い。相手国の主張や根拠まで扱った本はほとんどない。これでは、なぜ争っているか生徒にはわからない。双方の言い分を知らなくては、中韓やロシアとの間で何が解決に必要かを考えるのは難しいだろう。

 文科省は答えが一つでない問いについて、多様な人々と話し合いながら解決の道を探る力を育てようとしている。その方向とも相いれない。

 社会科の教科書は、国が自分の言い分を正解として教え込む道具ではない。子どもが今の社会や過去の歴史、国内外の動きを理解するのを助けるためにある。政府の見解を知っておくことは悪いことではない。ただ、それは一つの素材に過ぎない。

 例えば戦後補償問題の場合。戦争で被害を受けた人々の証言、彼らの生きた戦後、中韓や欧米、国連の動きも併せて紹介し子どもが考える。そんな教科書が求められるのではないか。
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両論併記というものが実はクセモノ。


双方の言い分を載せろというのであれば、日本以外の国が法を犯してまで日本の領土を手に入れた事実も正確に載せるべき。

また「中韓が戦争被害を受けた」と主張する側を出せというのなら、「それらが全部デタラメである」と主張する側の根拠を正確に載せるべき。それならOK。


以前、こういう事を書きました。

【平昌五輪は韓国の責任・日本は無関係】悪や不正を曖昧にする日本人に真の自立はあり得ない
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

禅の言葉
「両頭(りょうとう)倶(とも)に截断(せつだん)して、一剣天に倚(よ)って寒(すさま)じ」


両頭とは「Aが正しければBは間違い」のように、ある立場から物事を見て判断する考え方の事。


この言葉は、そういう相対的な考え方を脱して、「天の一剣によって本質に迫れ」、つまり「神の視点で物事のありのままの姿を見よ」と教える言葉です。

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左翼は社会の下から物事を見、右翼は上から見ると言い、裁判では弁護人と検察官とに分かれて議論し合います。

本質は何か、真相はどうなのかを突き詰めるには、どちらの側にも立ち、どちらの側にも立たない、絶対的公平と絶対的中立とを以って曇りのない目で実相を見なければなりません。

当然、悪や不正を見逃すような甘さは通用しません。

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聖徳太子が説いた「和を以て尊しとなす」は、議論の限りを尽くした後、最後は特定の誰かが得をせず、誰もが納得する結論に導くために神の目で裁定を下す事によって、お互いが納得して和が成り立つという意味です。


悪の入り込めない厳しさに裏打ちされた精神性が不可欠の考え方です。

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「両方の言い分を戦わせろ」というのが朝日の主張で、西洋型の近代思想にどっぷり漬かった今の世のシステムもそういう考え方の上に成り立っています。裁判しかり、政党政治しかり。


しかし、そういう考え方だけで本当に皆が幸せになるのかというと、両側の主張を並べても、結局は力の強い側、声の大きい側が勝つのが世の常。


与党が強いからといって与党のやりたい放題は許されないし、野党であっても与党よりも良い政策を出す場合もあります。

二手に別れて主義主張を戦わせて勝者を決めるという考え方自体が、西洋的な考え方で本来の日本の精神にはないものです。


聖徳太子の時代以前の日本では、西洋型の「争い」による解決ではなく、厳しさと冷徹さに裏打ちされた絶対的中立と公平による和の政治が行われてきました。それが本来の日本の伝統でもあります。


かつて古代の日本がそうであったように、神の如く絶対中立・絶対公平の視点から見るのでなければ、真実は見えてきません。


その感覚は日本人なら誰もが何となく感じて知っています。


少年法や日本国憲法が現実と合わなくなって、改正が必要だと言われるようになりましたが、改正賛成、反対の立場を超えた中立的立場で考えても、そのままではおかしいと感じているからです。


この感覚こそ、神より与えられし人間の感性からくる普遍的なバランス感覚だと考えられます。


「正」と「法」を西洋的に捉えれば、「正しい事」と「法律」と読めますが、仏教ではそんな形式主義的なものとは考えません。


「正」とは善悪を超えた中正不偏のほとけの心。
「法」は、根源的な真理であり、ほとけのこころに宿るもの。


日本の伝統である仏教文化にそういう高度な考え方があるのに今やすっかり忘れられてしまいました。我々はいかに西洋近代主義の考え方に毒されているか。日本の伝統的なものをいかに失ってしまったかがわかると思います。


保守系の言論人が日本の伝統を論じる時に、「日本人が曖昧である事が伝統なのだ」と言う結論をよく見かけます。


しかしそれは、複雑で歪な物体を粘土を当てはめて滑らかにならすが如くに、見事に調和させてしまう日本人の高度な精神性を、結果に現れた表面的事実を安易にイメージしたに過ぎません。


最近、保守層がよく言う「日本の精神こそが世界を救う」という論理は、そう信じたいけれども、「曖昧」などという低レベルな感性では、悪に対しても「まぁ、いいじゃないか」となってしまい、凶悪化する世界をとても救う事はできません。


現に、戦後の日本は、官僚が好き勝手に政治を操るなど、力のある者が世の中を牛耳る世界となっており、「まぁ、いいじゃないか」と悪いものが放置される風潮が大きく影響している現実があります。


仏教が「正」と「法」を明確にその本質を射貫いている事からもわかるとおり、日本人の伝統を「曖昧」というイメージで捉えるのは、甚だ本質から外れています。


戦国時代を戦い抜いた武将が曖昧な価値観だったのか。そうではありません。曖昧などとても許されないリアルな戦いの連続だったのが日本の武家社会であり、天下泰平の世が来ても決してそんな甘い世界ではなかった。


武士の名に値しない事をやれば切腹という命懸けの価値観のどこが曖昧なのか。またその武士の考え方が一般庶民の生活にもいかに見事に結実していたか。


それを考えると、日本人は武士であろうとなかろうと、西洋的発想とは無縁の調整能力を発揮するバランス感覚を持っていた。その根拠として神の目で物事を見ることが出来る高度な精神性こそ日本の伝統的精神である、という事ができるのではないかと考えます。


しかし、日本の伝統を「曖昧」としか感じ取れないほどに現代人の感覚が腑抜けてしまっている事が大きく日本を蝕んでいるのも事実で、本当の日本の伝統に帰る必要性を痛感いたします。



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■移民の必要が全く無い事が判明!東北大学GJ!情報操作の厚労省【怒りの要拡散!】


東北大学が「出生率の低下」が嘘だと暴露していたそうです。実は日本人の出生率は微増で、このまま行けば人口減少社会はいずれなくなる事は明白です。



「2011年の出生率,本当は大部分の県で上昇または横ばい」
-厚生労働省による合計特殊出生率の計算方法の問題点を改善-

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20120612_01.pdf


出生率は微増なのに、ある操作によって減っている事にされているとんでもない事実!

厚生労働省が発表している出生率が、日本人だけの出生率ではなくて、外国人まで含めた総人口を分母、日本人の新生児出生率を分子にした捏造でした。

出生率低下は嘘 分子と分母のイメージ

東北大のレポートによると、

2010年から 2011年にかけて厚生労働省の公表値では 37都道府県で低下していましたが,実際は 39都道府県で上昇または横ばいであったことが明らかになりました。 (※注:Aが厚労省による捏造、Bが正しい数字)

出生率低下は嘘 グラフ


(略)

合計特殊出生率は,15歳から 49歳までの年齢別出生率(母の年齢別の出生数をその年齢の女性人口で割った値)を合計することによって算出されます。厚生労働省が『人口動態統計』で毎年公表している都道府県別の合計特殊出生率は, 2010年など国勢調査の行われた年は,分子の出生数,分母の女性人口とも日本人のデータを用いていますが, 2011年など国勢調査の行われない年では,分子の出生数は日本人のデータであるのに対し,分母の女性人口については資料の制約から外国人を含む総人口のデータを用いています。

--------------------

経済がガタガタの民主党政権時代でこの数字ですよ。経済が正常に戻ればもっと改善するはずです。それなのに、こんなことまでして、移民をどんどん入れようという厚労省は日本を潰す気か!


これは厚労省だけの問題ではあるまい。法務省、経産省、財務省などと一丸となって移民政策を進めている。


厚労省の計算方法でやる限り移民を入れれば入れるほど、出生率が減り、大変だからもっと移民を!となる巧妙なトリックなのだ。


そして、この数字を元に今後の人口予測のデータが作られ人口減少社会になるという筋書きができあがります。こんな詐欺に日本国民全体が騙され、国の政策まで移民受け入れの方向に動かされています。国は日本人が増える政策、日本人が働きやすい環境にする事が最優先!


要拡散です! 移民受け入れ政策を根本から崩しましょう!


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■まだマスコミに左右させられるのか?相変わらず学ばない国民:人気投票に堕した橋下徹・大阪都構想


大阪都構想の是非はとやかくいいません。


そんな事よりもマスコミ報道でこうも意識がコロコロ変わるのかと呆れるばかりで、まだマスコミを信用しているのかと思うと情けない気持ちしか浮かびません。

マスコミが橋下氏を持ち上げた時は賛成、橋下氏を叩けば反対、そんな人々が多すぎで、まともな議論が成立しないままただの人気投票に成り下がっている現実。


【世論調査】大阪都構想 反対47・5%で賛成36・7%を大きく上回る:産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150405/wst1504050045-n1.html


賛成、反対が、維新の会の不祥事とかでコロコロ変わる。


橋下氏の意見には賛成、反対、好き・嫌いが私にもあります。

ヘイトスピーチ条例を進める事は間違っていると思っているけれども、大阪都構想そのものは反対ではありません。しかし道州制には言いたいことが山ほどありますし、橋下氏の憲法改正の方向性は支持。政策によって全く是々非々です。


橋下氏は正直言って今は嫌いという意識のほうが強いですが、それだけで騒いだって意味無いでしょう。



大阪都構想が大阪にとって良いことなのか、それがひいては日本全体にとってどうなのか、そこが焦点なのに、単なる人気投票になっているのが解せない。

自分達の生活に直結する内容をそんないい加減な気持ちで考えられる大阪府民の神経を疑います。


自分のこれからの事を真剣に考えないでマスコミという他人に委ねてるって事は、要は他人の言いなりで良いってことですか?


最も信じられないのが、「都構想についての橋下氏の説明は「十分ではない」が74・9%(前回70・1%)」


都構想と検索すれば、十分すぎるほど、賛成、反対のサイトが立ち上がります。知る方法はいくらでもあります。説明が不十分って、そんなこと言う人は、調べもしないで、マスコミの取り上げ方が少ないのを「説明が足りない」と言ってるだけでしょ。


それが7割以上もいるって、考える力もない、自分達の事を自分達でやろうという気もない。「さぁ、むしり取って下さい」って事?まだ答えをテレビに求めているんですね。


国や府民に良いことなのかどうかという実質的な内容を知りたいのに、それぞれの側がただ一方的に賛成だ、反対だと言うだけで、真実を知りようがない状態にあること。


マスコミがその両者の議論を広く一般に広めるという役割を果たしていないため、判断のしようがなく、結局は人気投票にさせられているのが最大の問題ですよ。そこに噛みつかないで「説明が足りない」に○をしてどうするの?


マスコミは自分達の都合の良いことしか言いません。

そんな奴らの情報操作をまともに信じ込んで彼らの餌食になる愚かさを、民主党政権で学ばなかったんですかね。


前にも出したけど、ある有名なマンガからです。

賭博黙示録カイジ 大人は都合悪い事は答えない 1
賭博黙示録カイジ 大人は都合悪い事は答えない 2


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■正直者?日本の伝統?クリーン?お題目だけの保守層は不要【岡本太郎の爪の垢を煎じて飲め】


日本は神棚を祀り神様に手を合わせる神社信仰とともに仏教の伝統を持つ国でもあります。


お釈迦様の教えを超単純化すれば、正しい心を持った立派な人になりなさい、という事になりますが、それを日本の伝統の一つとすれば、保守と言われる人達の多くがその伝統をいかに軽んじているか。


反日左翼が日本の伝統や道徳を否定するのはわかりますが、保守勢力が言葉では「日本の伝統」と言いながら、行動で全く示していない事がブログを始めてからよくわかりました。

いや、まぁ、やる前から薄々は感じていたんですが、こうもあからさまに目の当たりにするとは思いませんでした。


例えば、お釈迦様はたとえ子供であっても真理を言う者には頭を下げたと言われます。謙虚さと寛容の美徳を生きて示された訳ですが、これが保守運動家だとどうか。


YouTube動画で有名なKAZUYA氏。


彼は若いのに政治のことをとてもよく勉強されているし、意見も素晴らしく、好人物だと思っています。

彼が田母神氏が都知事選に敗れた後、選挙戦の反省とこれからの提案をした動画に、コメント欄が批判のラッシュで炎上に近い状態でした。




「次に勝つためには反省して 次に生かさないとダメですよね。」当たり前の意見です。

この動画は選対本部長をつとめたチャンネル桜の水島氏に向けた内容でもあったために、コメント欄が大変な事になりました。


特に目に付いたのが下のコメント

「いいか、KAZUYA。どこの家に一家の方針をガキに相談する大黒柱がいる?社長とお前がまさか対等だと思ってんのか?自ら働き、収入を稼ぎ、社会人としてひとり立ちをしてからようやく親とは対等に議論が出来るんだぞ。まだ若気の至りと許せるが、気付くのは早いほうが良い、冷静に考えてみろ。」


「正しい批判なら、大いに結構だ。間違った批判は、当然、その批判に対して、反論がある。それを覚悟でやれ!批判されたくなければ、何も言うべきではない。批判されたくなければ、黙ってみていろ。自分は好き勝手言い、それに反論されたら、「批判ちゃいけないのか?」だと?バーカ!お子ちゃまは、指をくわえて、黙って見てろ。」


「 KAZUYAだか、何だか知らないが、君はね、謙虚さが無い。
動画を見てて、何様なんだという感想しかない。
彼らだって反省してるし、総括もしてるよ。素人の若造のくせに分をわきまえろ。
仮に反省していないとしても、外野のお前には関係無い。
スカした態度で抜かしやがるから、余計に腹が立つ。」



水島氏側に立った意見はだいたいこんな感じです。
・若いくせに偉そうに
・何様のつもりだ
・立派な大人になってから言え

しかも言葉が汚い。


これは最近、水島氏が田母神氏を攻撃し、水島氏に同調してあちこちにコメントしている人と非常に似ています。一番最後のコメントの「謙虚さがない」と書いている人自身に謙虚さがないと思うんですが、



彼らの怒りの原因となった動画がこれ


確かに若者が年配者に敬意を払い、礼儀をわきまえる必要はあるでしょう。

しかし、年寄りが謙虚に聞く耳を持たなければ発展しないのも事実。敗戦後の日本企業が世界的に成功した背景には、若い力を思い切って登用した意欲ある社長たちの大胆な発想だった事は誰でも知っていますね。

本田宗一郎 世界のホンダ 本田技研

本田宗一郎 町工場を世界のホンダに育て上げた男。
自分の存在が発展の邪魔だとわかると潔く社長を退いた。



私の年齢はKAZUYA氏の倍くらいですが、彼の意見も受け入れられない頭の固さや度量の無さのほうがむしろ問題ではないでしょうかね。



彼はこういうありがたい事をおっしゃってますよ。

・田母神候補の公式YouTubeチャンネルの最初の動画が水島氏
kazuya 東京都知事選での田母神陣営の反省点を考える
                                自分の宣伝か?!

・最前線に常時出続けていた水島氏
・街頭演説が右翼っぽい。傍で見ると怖い集団
・最後は田母神コールで身内で盛り上がる
・保守的な人にしか受けない演説内容、
・応援演説を誘われたが遅すぎる連絡
・負けたのをマスコミのせいにし、都民が馬鹿だと総括したのはおかしい
・どうしたら支持を集められるかの検証をやるべき


全部正しい意見です。

お釈迦様だったらすかさず頭を下げられます。それが日本の伝統でしょう。


「次は絶対に勝ちたい」という意志よりも年寄りのメンツを優先するのだったら、永遠に勝てないでしょう。本田宗一郎氏が自分のメンツにこだわって社長の座から降りようとしなかったら、ホンダは今頃潰れていたでしょう。

メンツに拘るって、どこかの国の発想そのものです。


それとも 永遠に勝てなくても、寄付金さえ集まりゃいいんですかね?



私はこの時のKAZUYA氏を批判する人達の口汚いコメントの嵐を読んで、保守層の一部勢力は日本の伝統なんて全然わかっていない事を知り、田母神俊雄氏を叩く動画や私のブログに書き込むコメントを読むと、そういう連中がどうも水島氏周辺にやたらと多いなと気づきました。


正々堂々とやればいいのに、工作員のように同じ言葉の連呼で弾幕をはるようにコメントしたり、別名を使い分けて書いてくるとか、姑息な手段で暴力的に書いてきます。日本の伝統がわからない者のしわざだと自分で白状しているようなものです。



お釈迦様に並ぶ聖人・イエスキリストが語った「幼子のようにならなければ天国には入れない」という言葉があります。クリスチャンも正しく理解していない人が多いようですが、単に天真爛漫な子供っぽい人間になれ、という意味ではありません。


大人が幼子にびっくりするようなものを見せたら、その子はどういう反応をするか。「おじさん、凄い!」と目を輝かせて驚きます。自分より凄い人を素直に受け入れる柔軟な心が幼子の心。

真理には幼子のように謙虚であれ、という意味です。


脳みそが筋肉で出来ているような頭の固い人達には、幼子のようになるのは無理なのでしょう。だからKAZUYA氏のありがたい提案に対して感情的に拒否反応を示す。


私が知っているお坊さん。本当に謙虚で子供みたいな純真な方です。これこそ日本の伝統というものを体で表しています。


最後にこれを贈ります。


「芸術は爆発だ!」の岡本太郎さん名言集
http://meigen-ijin.com/okamototaro/
岡本太郎 芸術は爆発だ



この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ。



素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない。


年とともに若くなっていくのが. 自分でわかるね。



友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる。



同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ!



自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

http://matome.naver.jp/odai/2138605547073345801

負けた者こそバンザーイと、大いに胸を張ってにっこりする、これだよ


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田母神氏は選挙に負け、仲間に裏切られましたが、胸を張って前向きに応援し続けますよ!



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■中国主導の銀行は危ない【アジアインフラ投資銀行】


アジアインフラ投資銀行を設立しようという中国の国営企業が、なぜか借金を返せず大変な事になっています。


中国の不動産開発会社、佳兆業集団がデフォルト:ウォールストリートジャーナル
http://jp.wsj.com/articles/SB12659516568778773425604580375872074004244


借金を返せなくなったのは米ドルが支払えなくなったため。

中国の佳兆業、ドル建て社債の利払いできず-債務再編探る:ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NI2OEM6VDKHY01.html


中国国営企業だから国がバックアップするはずで、ドル建ての借金(ドルで返す借金)なんて何ともないはず。


中国は「外貨準備のドルをたくさん持ってる」とか「世界一米国債を持ってる国」だと高らかに誇っていたのですから、払えないのは明らかに中国に米ドルがなくなったからです。


中国が米ドルをたくさんもっていた理由を簡単に説明しますと、


中国の人民元はドルをどんどん買ってドル高・人民元安にして、人民元を安く一定の価格に維持していたので、人民元を刷ればするほどドルが貯まっていったんです。


同じ事を変動相場制の韓国が勝手にやっています。ウォンの価格を市場に任せなければならないのに、そのルールを破っているので、国際的信用はガタ落ちです。(関係国の許可をもらってやるならOK)


その貯まったドルのことを外貨準備と言いますが、これを中国国内で使おうとすると、ドルを売って人民元を買い戻すので、人民元が大量に増えて物の値段が上がりまくる強烈なインフレになります。だからドルは使わないで持っておくか米国債を買うしかないです。


だから中国国営企業がドル支払いができないなんて変ですね?


中国から脱出している企業が続出しているので国内産業がダメダメ、輸出がガタ落ち、貿易が減ると外貨準備のドルが減る、それでもなんとかやれているのは政治家のワイロとか出所のはっきりしない闇経済で中国が動いているからです。

それでも裏の海外投資でドルが海外に流れて行ってしまったり、中国の大物がドルを海外の口座に勝手に移して移住したり。人民元なんて持って行きませんから、海外の秘密口座にドルをどんどん持って行く。今だとヴァージン諸島の秘密口座とか。



中国の経済成長率が7%代だと宣伝しているのは、全く根拠のない数字です。そんなデタラメを発表しないといけないのは、正規の経済よりも裏経済のほうが大きいというところにまで落ち込んでいるという話です。


結局、中国企業が借金を返せない事態が明るみに出て、中国の本当の実力がバレてしまいました。中国国内に生きた純粋な資産がない証拠です。


インフラ投資銀行が始まって人民元の総発行額が増えれば、その分だけドルが増えるので、ドル支払いが可能にはなるでしょう。


中国が人民元を発行すればドルを買ってくれるので、アメリカはインフラ投資銀行に参加する必要はありません。(アメリカはドル高を望んでいるのでドルを買ってくれれば万々歳)

アメリカの意識は世界のドル支配に挑戦するヤツは叩く、それだけです。


中国共産党が価格を決める人民元は札をいくら刷っても価格が変わらないから、好きなだけ投資して好きなだけ儲ける事ができたので、中国国内が天井無しのインフレに苦しもうと関係無しにやりまくったわけです。国が困ろうが自分さえ儲ければ良いという感じで。


今回のアジアインフラ投資銀行の参加国も発想は全く同じ。欧米は、中国経済がどうなろうとどんどん札を発行させて自分達はそれを利用して今の内に儲ける事しか考えていません。


人民元を決済通貨として認めている国々では投資が活発になるでしょう。そこに中国人を送り込んだりするでしょうから、中国国内の空洞化が進み、それと同時に相手国の労働力を奪うことになりますから、反発も当然大きくなります。


中国の国内経済がますます疲弊していく中で、海外からのバッシングが酷くなって、国家そのものの信用度がますますなくなっていくのは明らかです。



アジアインフラ投資銀行なんて、所詮は中国がカラ元気を見せているだけでしかなく、闇経済が支配的になってしまう程度の実力しかない中国のやる事が長続きするとはとても思えませんね。


中国経済の実態を宮崎正弘氏が解説している動画がありました。


宮崎さんはマスコミが中国経済絶好調だと騒いでいた頃もその嘘を見抜いていました。中国経済の発展なんて実は全部嘘。何から何までデタラメでした。


アジアインフラ投資銀行もデタラメで乗り切ろうという魂胆です。

あらあら、こんな記事まででてしまったよ。

中国投資銀、日米不在で“2流格付け”濃厚 資金調達に重大欠陥:夕刊フジ ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150401/frn1504010830001-n1.htm

やるまえからわかっている人はわかっています。


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■速報!オバマ大統領暗殺!

【速報】オバマ大統領が暗殺される!ホワイトハウスにて


産経新聞:2015年4月1日 17:21
http://www.sankei.com/world/news/150331/wor1503310010-n1.html



AFPによるとオバマ大統領が暗殺された模様。



米ホワイトハウスに銃を持った男が不法侵入し、大統領の演説に使われる本館内の大広間「イーストルーム」に潜伏。オバマ大統領が出てきたところ不意に現れた犯人は大統領の胸に銃弾3発を発射。

大統領は心臓を射貫かれ即死した。犯人はすぐに取り押さえれらたが体に巻き付けた爆弾で自爆を図ろうとして失敗。今のところ犯人がテログループの一員であるという事実関係は明らかでなく、現在どこからも犯行声明は出ていない。











うそッピー 嘘です 嘘だよ


お騒がせしました。ハッピーエイプリル・フール!



4月2日以降に観た方へ
本当にスマンかった ごめん


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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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