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【週刊文春】田母神俊雄氏をなぜつぶす?水島選対本部長の策略破れたり!【異常な田母神叩きの裏】まとめ3


<・・・修正しなおした部分を「■水島氏も説明責任がある」としてまとめ直し、おそらくこれが最終版となると思いますが再度のチェックをお願いいたします。・・・>


水島氏への疑惑が深まったという結論は同じですが、結果的に問題提起が増えた格好となります。再度ご確認を頂ければありがたく存じます。

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週刊文春3月5日号:[田母神「政治資金1億4千万円」の使い途]という記事には水島氏による策略の尻尾があちこちに見えています。



この記事でも水島氏がチャンネル桜の放送で行った責任の所在を全部田母神氏に擦り付け、自分は関係無いとしている箇所が冒頭から登場します。


■文春でも選挙の総責任者であった事実を隠す水島氏


文春「都知事選出場にあたって、田母神氏は『東京を守り育てる都民の会』という政治団体を設立し・・・」と出ています。
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この団体は水島氏が田母神氏に出馬を説得したあと、政治資金集めのために水島氏が作った団体です。


これまで選挙の出馬を考えた事もなかった田母神氏が、こんな団体を自主的に設立するわけがありません。団体設立と政治活動の経験の長い水島氏でなければ不可能。


チャンネル桜YouTube動画:【草莽崛起】「東京を守り育てる都民の会」結成大会[桜H26-1-9]


上の動画で水島氏は「東京を守り育てる都民の会は政治資金団体です。
我々には金がない。ご参加とご支援をお願いします。
」と訴えています。


しかもこの政治資金団体の最も肝心なお金を握る幹事長が水島氏。

(おっと、政治団体「頑張れ日本」も幹事長は水島氏ですね。水島氏が設立した団体のお金は彼が全部握るという事でしょうか。)


この政治資金団体は実質は水島氏の団体であり、田母神氏は会長という名前を貸していたに過ぎません。何しろ田母神氏は右も左も分からない全くのド素人の新人でしたから。


選対本部も、政治資金団体も、頑張れ日本も全て水島氏が作った団体で、選挙の全てが水島氏が発案し、全てを手配し、全ての立案、全ての実務を自分の作った組織で全部やりました。


その事実が文春の記事には全く見あたりません。水島氏がその肝心な事を隠しているからです。チャンネル桜による田母神叩きの放送でもそうです。


文春の記者は、都知事選の田母神氏の選対本部をこうイメージしたでしょう。

田母神都知事選対本部の水島総による捏造相関図


これは、文春の記者だけでなく、読者も、水島氏の番組を見ている視聴者も刷り込まれていると思います。


ところが、実際の選対本部の相関図は下のようになります。

田母神都知事選対本部の実際の相関図

水島氏はYouTube動画:【東京都知事選】水島総より、選挙期間中には話せなかった事などを[桜H26_2_13]:の放送で、こうおっしゃっています。


自分は選挙対策本部長として頑張り、、参謀の事務局長、広報宣伝のプロも頑張ってくれた。

私の選挙戦術はこれ以上できないと言われ、一番きちんと行っているとのお褒めの言葉をいただいている。

想定問答を私が書いた。

応援演説の弁士の熱がこもりすぎ右翼的になりすぎた。私が諫めれば良かった・・等々。

田母神ガールズを組織した件、ボランティアの件、資金集めの件、人員配置とスケジュール計画等々。

他の選対がマネをするぐらい模範的に頑張った。



事務局長を参謀と言いながら、水島氏が選挙戦術を決定し現場に様々な指示を出している事を明かしているので、実質の参謀は水島氏で、選対本部は彼を頂点とし、彼の指示の元に全ての組織が動いているという事になります。



文春記事にも出てくる「事務局長の島本氏が金を配ろうとしていたのを叱った」という話に関し、当ブログの今回の事件に関する最初の記事で
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(総責任者である)水島氏が「やめろ」と言えば終わる話で、「お金を自分は受け取らなかった」は無いでしょう。

やめろと言ったのに配っていたのだったら、「きれいにやった」は嘘という事になります。


配るのをやめたのなら、放送で暴露した水島氏がおかしい。「武士の情け」が聞いて呆れる。


しかも「実際は10万円だけ受け取る事にしたが、振り込まれていなかった」と水島氏。

結果的に受け取らなかっただけの話で、「一銭も受け取らずきれいにやったと自慢します」と胸を張ったのは何だったのか。
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最初から分かっていた事ですが、水島氏は文春にもまた同じように書かせましたね。

■買収リストについて


週刊文春の記事によると、都知事選における田母神選対本部に集まった政治資金から選挙を手伝った人へ総額2千万円もの買収資金が拠出されているとのこと。

そのリストは左上の赤丸で囲った表です。
週刊文春 田母神 水島チクリ記事左側


見にくいので拡大しました。

週刊文春 田母神 水島チクリ 見積書


よく見ると、真ん中あたりに(ウグイス)と書かれた欄が2行あり、その備考欄には[正規費用15,000円×日数]と書かれてあります。


ウグイスとは選挙カーで綺麗な声の女性がマイクで喋ってくれるウグイス嬢の事でしょうね。普通、選挙になると女性に日当を支払ってウグイス嬢をやってもらうのが普通。ウグイス嬢を兼ねた有名な選挙コーディネーターもいらっしゃいます。



公職選挙法によりますと、

選挙事務員、うぐいす嬢、手話通訳者、労務者(お茶くみや電話取次ぎ、ビラや証紙貼り作業、個人演説会や街頭演説の設営・撤去作業など)には、支払う事ができる。

しかし、選挙運動員には賃金を支払うことはできない。


という事だそうです。

■水島氏も説明責任がある


従いまして、もしこの表が本物で、運動員である水島氏、島本氏に政治資金が渡った場合は「買収」となり、文春の記事によれば、実際に支払わなくとも買収を持ちかけただけで罪に問われるらしいです。

水島氏が受け取ることにしたという10万円も買収を受け入れたという理由で何らかの罪に問われるかも知れませんが、私にはよくわかりません。



で、島本氏は水島氏の指摘を受けて、事務員さんなど問題ない人だけに支払ったかも知れませんし、そのまま黙ってこの書類を引っ込め、水島氏もそれを了承し、買収話を闇から闇へ葬ったのかも知れません。


水島氏が「島本氏を叱った」と証言されているので、実際には買収行為は無かったと考えられますが、もし、買収が行われていた場合、水島氏の監督責任が問われますし、綺麗にやったという話は全部嘘だったという事になります。その際は、水島氏がたとえ振り込まれなかったとしても、10万円の買収話に乗った罪も当然問われるでしょう。


水島氏は、買収があった事を知りながら選挙対策本部の精算を終わらせたか、買収がなかったのに、「買収があった」と偽証しているか、買収があったか無かったかもわからないのに「最もきれいにやった」と視聴者に嘘をつき続けてきたのか。


このような疑惑を呼びかねない書類が出てきたわけですから、この時の選対の責任者は説明しなければなりませんね。


全くズブの素人だった田母神さんが説明責任を果たすために、

選挙全部を指揮し、全てきれいにやったと豪語した選対本部長の水島さん!


あなたが「こんな書類を誰が持ってきて、その後の処理はどうなったのか、この書類は本物なのかどうか」を、田母神氏に説明しなければなりませんが、いかがでしょうか。


それもしないで田母神氏に「全部説明しろ」とはおかしいです。



今のような田母神攻撃を続けていると、前回のブログ記事で書いたとおり第1次安倍政権で、年金の管理をサボりまくった社会保険庁職員の無責任を安倍政権の批判に利用されて参院選に大敗北した、あの消えた年金問題の時と同じことを水島氏が行っているという事になりますよ。



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チャンネル桜のコメント欄は水島氏応援、田母神氏バッシングの書き込みのオンパレードだし、三橋氏のブログも同じ。水島氏を批判するコメントは削除し書き込んだ人は二度と書けないようブロックされています。


既に、チャンネル桜の周りは言論統制が引かれ、水島氏陣営は数十万人単位のファンと、文春を読んだ人も含めると数百万人を味方につけ、田母神氏側はネットの文字情報のみで数百~程度の規模・・・・。

田母神氏が買収に乗ったのでない限り、応援し続けますが、水島氏にはもう愛想が尽きました。彼がいる限りチャンネル桜そのものも支持できません。


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【続報】田母神俊雄さんをなぜつぶす?水島総選対本部長の責任は?【異常な田母神叩きの裏】まとめ2


<・・・週刊文春読みました。これまでの経緯を知らない大多数の人は田母神氏を罵倒するでしょうね、あれじゃ。私はますます水島氏への疑惑が深まりましたが。

田母神氏にやましいところが無ければ、あんなのに負けちゃいけませんよ。安倍総理の祖父・岸信介氏は24時間かかりまくるマスコミの電話攻撃と、自宅を取り囲んだ左翼テロリストに投石やら太ももを刺されたりしても屈しませんでした。

このブログ記事には追加せず後日あらためて書くつもりです。・・・・>



前回に引き続き 水島氏による田母神攻撃についてです。


新たな批判放送を見ると、水島氏がさらに墓穴を掘ったと感じます。


※田母神俊雄氏と水島氏の問題について知らない方は以下をご参照下さい
田母神さんをなぜつぶす?チャンネル桜水島総=選対本部長の責任は?異常な田母神叩きの裏に見え隠れするもの/まとめ
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-125.html


田母神氏の会計責任者=鈴木新氏による横領事件発覚後、水島氏が鈴木氏ではなく田母神氏を批判する放送がいまだに続いています。

↓会見後の1時間番組に続き、この番組


↓それからまたこんな番組も



■田母神氏の管理責任と水島氏の任命責任


田母神氏は人が良すぎて会計責任者に任せっきりだった事はご本人も認めておられ、責められても仕方がないのは事実ですが、政治家がいちいち会計の帳簿を確認するわけがなく、そんなものは専門家に任せるのが普通。


一般社会でも、営業に走り回る人は会計帳簿など殆ど見ません。


田母神氏に横領事件の全責任を被せようとする人は、政治家に「帳簿とにらめっこしてばかりしていろ」と言うつもりでしょうか。


人と会い、政策を学び立案する政治家本来の仕事に邁進するには、経営を任せるスタッフが不可欠。


社会的な責任においては田母神氏に最も重い監督責任が問われますが、事件そのものの実質的な責任はどうかというと、都知事選で水島氏がスパイを会計責任者に任命してしまった事が今回の横領事件の発端である以上、外を走り回る田母神氏よりもバックアップ側の総責任者のほうが事件そのものの実質的な責任がより重いのは明らか。



水島氏の任命責任が重大なのは、水島氏が「都知事選では最もきれいな形でやった」と自負しまくった事により、選対本部と事務局の仕事に太鼓判を押したために、田母神氏が都知事選後の田母神事務所の人事の際、安心して選対本部の人材を引き継いでしまったという事実です。


水島氏の任命責任がいかに重いか。それは田母神氏の監督責任以上の責任を問われて当然なのです。




・横領の実行犯・鈴木新(会計責任者)の責任
・田母神氏が彼に任せっきりにした監督責任
・水島氏が鈴木新氏を会計責任者に任命した任命責任


それら全てを田母神氏の責任にすり替えるプロパガンダ放送を、チャンネル桜がやるとは本末転倒も甚だしい。



普通なら、水島氏は「鈴木氏を任命した選挙の総責任者として真相究明のために田母神氏に協力しましょう」という事になるはず。

そして、真相が究明されれば、告訴や賠償をさせるなどして会見を開き、水島氏と田母神氏が共に支援者に謝罪して事件は終了。


そうすれば、お互いの利益になっていたはずだし、誰しもそうなる事を願うはず。


水島氏に初めからそんな気がない異例ずくめの展開では、水島氏が田母神氏を貶めたい何かがあると思われても仕方がありません。


■水島氏には調査の裏付けがない。


これまでの放送を見てわかるのは、水島氏が知っているのは選挙期間中の事だけで、選挙後の批判は会見での発言を元にしているという事です。



田母神氏の会見では「会計責任者が少なくとも3000万円使い込んだと自白しているが、政治資金をポケットに入れ、そこから好き勝手に使っていたので、領収書がなく具体的に何に使ったのかはわからない状態」と説明されました。


普通なら、「その会計責任者はとんでもないやつだ!」となるはずなのに、水島氏とチャンネル桜の批判の目はそちらへは向かわないのは何度も述べました。



会見直後は、田母神氏の「水島氏が政治団体に資金横流しを要求した話」を批判する比重が重かったのが、いまはその話題には極力ふれず、会見時の証言から「使途不明金の金額が合わない」という新たなネタで批判を強めています。



それ自体が、本質をほかに外そうという意図が感じられて問題でもあるのですが、チャンネル桜の出演者=三橋貴明氏もブログで細かい数字を取り上げて都知事選後の政治資金が減りすぎている、と田母神氏を批判しています。


その根拠が会見での証言で出てきた数字です。


しかも会見はチャンネル桜のフライング放送によって急遽開かざるを得なくなったせいで、精査中の準備不足に加えて普段から金の計算に携わっていない人が証言に出てきたために、食い違いがあったりはっきりしない内容になるのは無理もない話です。


なのに、会見時の言葉尻を捉えて「大嘘付き」呼ばわりするのは、ただの揚げ足取りに過ぎず、わざと混乱を起こさせて、混乱した言葉尻で非難する、「マッチポンプ」のようなもの。


第1次安倍政権で、年金の管理をサボりまくった社保庁職員の責任を安倍政権の批判に利用されて参院選に大惨敗しましたが、あの時と同じことを水島氏が行っている事になります。



たった一つの事柄を批判する事によって、さも全体がおかしいかのように錯覚させる、しかもこまかい数字などの複雑でややこしい話に持って行き、詳細を考えさせる間も与えずに、強い印象を植え付ける。


これは左翼がよくやる謀略宣伝・情報戦の常套手段です。これを水島氏と三橋氏がやっているのです。


なんと巧妙で狡猾なのか。


■悪意のプロパガンダ

さらに水島氏は田母神氏が横領したという第三者の情報があるとおっしゃっています。しかし、その内容を明確に言わなかったので、まだ裏付けが取れていないという事でしょう。


この段階でそんな伝聞情報を出してくるのは田母神氏に悪いイメージを与えようとする悪意以外の何者でもありません。


田母神氏をハメた人物の関係者がさらに追い打ちを掛けようとしている可能性も高く、水島氏がその関係者の一人だという新たな疑惑も生じかねません。



金額が合わない最大の原因は、領収書が無い出費を出しまくり詳細がわからない状態になるほど横領しまくった会計責任者の鈴木新。


選挙が終わった後の政治資金は、田母神氏が活発に政治活動をし、様々な団体や個人との交際や接待などがあったはずなので、減るのは当たり前。


その金額をデタラメだと批判するなら、それも鈴木新による横領プラス彼の杜撰な帳簿ミスを追求すべき。

それともまさか田母神氏は集まった寄付金を一切使ってはならないとでも言うつもりでしょうか。


だいたい大人が人と会ったり身内で今後の事を話し合ったりするのは、たいてい会食や酒の席でざっくばらんに話に花を咲かせて行うものです。


言うまでもありませんが、接待交際費や会議費は遊興費ではありません。


チャンネル桜は、これらを全てを田母神氏が個人的な飲み食いに使い込んだかのような放送をしていますが、田母神氏個人で飲食をした時の領収書を会計に回したという証拠でも掴んでいるのでしょうか。


仮に田母神氏が鈴木氏に韓国バーに誘われたとして、鈴木氏が支払ったとしても、その領収書を田母神事務所に回して経費で落としたとすると問題でしょうけれども、それとて鈴木氏の責任であって、田母神氏に知られずに処理することなど簡単にできます。


また、それらの証拠は田母神氏の会計に携わる人でなければ掴めるわけがなく、いくら水島氏が騒ごうともそんなのは調査の裏付けがなく想像の域を出ない「田母神=悪」の印象操作でしかありません。


鈴木新が韓国バーの料金等を政治資金から勝手に支払ってどこにも記載せずにいたとすると(事実、殆どそうだったわけですが)、周りは彼が自腹を切って払ったものと思い、それこそ田母神氏も知りようが無い事です。



資金の管理を任せっきりにしたのは確かに田母神氏の責任です。


それはご本人も認めていますが、水島氏のやっている事はそんな次元を遙かに超えた論点のすり替えによる悪質なプロパガンダです。


■道義的責任って何?

水島氏は「道義的”責任を感じている」と繰り返しますが、なぜ”道義的”なのか?


”道義的な”とは、道徳的な、人の道としての、という意味で、極めて言葉が曖昧で、そんな言い方をされると何の責任なのかはっきりしなくなります。


要は、「選挙の総責任者として会計責任者を任命した責任は取りたくない」という意味でしょう。


再三、書いていますが、任命責任がある水島氏が田母神氏に協力しない姿勢が、最も無責任で、”道義的”にもおかしい。「すべて明らかにすることが私の責任だと思っている。」と語りながら、田母神批判しかやらないのは、明らかな矛盾です。



しかも、三橋氏はブログで「田母神氏がツイッターで水島氏を攻撃するのはやめよ」と書いていますが、放送を使って田母神氏を批判している水島氏のほうが圧倒的に強い力で攻撃しているのです。


しかもそれが誰も田母神氏側に立たずにやる欠席裁判のように客観性のない悪質なプロパガンダなので、チャンネル桜のメディアとしての良心を疑わざるを得ない次元にまで事態は発展していますよ。

その自覚もなく田母神叩きを繰り返すのを暴挙と言わずして何と言えるでしょうか。


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田母神さんをなぜつぶす?チャンネル桜水島総=選対本部長の責任は?異常な田母神叩きの裏に見え隠れするもの/まとめ1


・・・・続編も書きましたので、お読み下さればと存じます。・・・・

東京都知事選に立候補した田母神俊雄氏に集まった寄付金を会計責任者が遊興費や生活費に使い込んだという。


悪いのはその鈴木とかいう会計責任者なのに、田母神氏を叩く人が多い。

田母神俊雄氏 記者会見

記者会見にて謝罪する田母神俊夫氏


テロリストが悪いのに安倍首相を叩く。

原爆落とし民間人を殺しまくったアメリカが悪いのに戦前の日本を叩く。

今回もまたそのパターンですか。



舛添みたいなのが生き残り、数少ない保守系政治家の一人がこうしてまた、味方の手によって消えていくのか・・・


■水島氏の選対本部長としての責任

今回の政治資金横領事件は田母神選対本部の会計責任者の犯行です。

選対本部の総責任者だったのは、選対本部長を務めたチャンネル桜の水島氏。

水島総 チャンネル桜 田母神批判

彼は、田母神氏に東京都知事選に出馬するように説得し、事務所開設や石原慎太郎氏など政治家の支援の取り付け、寄付金やボランティアスタッフ募集、応援演説の手配、選挙参謀など一切を取り仕切った最重要人物。



田母神氏が都知事選に出る手はずのすべてを整えた彼がOKを出さなかったら、今回の事件を起こした人物が会計責任者にはならなかった。


だから本来、「都知事選に関しすべての責任を負っていたのは私です」と、記者会見を開くべきだったのは、総責任者だった水島氏のはず。


少なくともあの会見に同席し、寄付してくれた方々に公的な場で謝罪をしなければならなかった。


それなのに、公の場には出てこないで自分のやってる放送局で暴露番組を組み、激しい田母神批判を繰り返しています。


挙げ句の果ては、逃げている水島氏の責任が問われず、正直に公の場に出てきた田母神氏だけに責任論が乱れ飛ぶ事態。おかしいですね。



かつて田母神氏を応援していた水島氏が、たった1つの失敗、それも他人の失敗をネタに叩きまくり、田母神氏の政治生命まで奪おうとしているのも普通では考えられない。


ただでさえ、良識ある保守系政治家が少ないのに、駒を減らしてどうするのか?なぜそこまでやるのか首をかしげざるを得ません。


事の成り行きを知れば知るほど、疑念は深まる一方です。


■韓国スパイ工作を見逃し、田母神氏攻撃を優先


田母神氏の会見によると、

・選対本部の事務局長が自衛隊の先輩で、その人が問題の会計責任者を連れて来た。

・会計責任者によるお金の使い込みが発覚した時に、まず次世代の党に相談に行き、その後、水島氏に相談に行った。

・その直後、水島氏は代表を務めるチャンネル桜という放送で田母神氏の今回の事件を暴露する番組を放送した。



問題の会計責任者は田母神氏の先輩とともに韓国バーに入り浸り韓国語で歌を歌う人だった事を水島氏が暴露しています。


その会計責任者もそんな人を連れて来た田母神氏の先輩もスパイだったという事になりますが、そんな人物を調べもせずに会計責任者と事務局長に承認した水島氏はこの事件を招いた当事者であり、最大の失策者です。


水島氏の脇が甘かったのに、ネットでは「田母神は脇が甘い。政治家に向いてない」の大合唱。これも変です。


水島氏は田母神氏を攻撃するよりも、田母神氏にスパイを送り込んだ韓国側の人脈のルートを調べるなど、そっちに目を向けるほうが遙かに重要でしょう。


ところが水島氏は、自分の手がけた政治家が目の前でスパイ工作を受けておりながら、なぜか韓国スパイを追求する事には目もくれず、常軌を逸する田母神攻撃ばかりを繰り返しています。



田母神氏から相談を受けた時、田母神氏がやったのではなく、会計責任者がやったという大まかな事柄は聞いていたはず。

それなのに暴露番組では使途不明金の原因が田母神氏だとも取られかねない放送で、ひたすら自分達は関係無いというスタンス。


↓問題の暴露フライング放送:この時点ではまだ田母神叩きの全容は見えません。



■左翼マスコミと酷似する、放送による印象操作


チャンネル桜の番組を観ている人はチャンネル桜のファンが殆どだから、事件が明るみになる前に水島氏が一方的に語る田母神氏攻撃の放送を見てしまうと、誰もが水島氏が正義で田母神氏が悪というイメージを抱いてしまいます。


放送を使っていち早くそういうイメージを作るのは、朝日などの左翼メディアがやってきた手法で、水島氏もそれらと同じ卑怯者だと言わざるを得ません。


こんな事をやっているようでは、チャンネル桜がマスコミの偏向報道を批判する資格はありません。


今までの保守運動にチャンネル桜が多大な貢献をしてきたため、こんな記事を書くとチャンネル桜を見るような良識ある人ほど共感してもらえないだろうと思いますが、それにしても納得がいきません。



総責任者だった者としての責任の取り方が、他人事のように田母神氏の非難ばかりをやり、しかも水島氏の思惑通り、ネットでは水島氏への批判が殆ど無く、田母神氏がすっかり悪者とされています。



そんな事ばかりしていれば、韓国のスパイ工作のほうはウヤムヤになっていきますが、そうまでして田母神叩きを優先するのは、他に何か意図があると疑念を抱かせるに十分でしょう。


隠したい何かがあった、普通ならそう考えます。


■水島氏とお金にまつわる矛盾する話


水島氏は東京都知事選が終わった時に、自分の番組でこう総括しました。

「自慢しておきますが、田母神氏の選対本部長として選挙とお金の問題も責任をもってやってきた。

選挙終了後のお礼をする会まで責任を持ってやった。自信を持って言えるが、他の候補に比べて最もきれいで最小のお金でやった。

改めて言うが、集まった寄付金からは一銭もお金を受け取っていない。交通費さえも受け取っていない。」


普通はあまり誰も使わない「自慢」という言葉を使って自らを誇らしく語ったご本人が、今度は暴露番組で、突然、選対本部のお金の汚い裏話を連発。


水島氏「事務局ではお金をみんなに配ろうとしていたが、自分は受け取らなかった。」


これ、おかしくはないですか?


水島氏が一番偉い最高責任者ですよ。


繰り返しますが、田母神氏に出馬を説得、政治家への根回し、選挙全ての総責任者。お金も責任を持ってやった、とおっしゃっています。



水島氏が「やめろ」と言えば終わる話で、「お金を自分は受け取らなかった」は無いでしょう。

やめろと言ったのに配っていたのだったら、「きれいにやった」は嘘という事になります。


配るのをやめたのなら、放送で暴露した水島氏がおかしい。「武士の情け」が聞いて呆れる。


しかも「実際は10万円だけ受け取る事にしたが、振り込まれていなかった」と水島氏。

結果的に受け取らなかっただけの話で、「一銭も受け取らずきれいにやったと自慢します」と胸を張ったのは何だったのか。


「自慢します」と言うのも変で、「自慢するわけではありませんが・・」とは言いますが、「自慢する」と高らかに言うのは聞いたことがないです。


いずれにしても、スッキリしない。

どこか話がねじ曲がっていておかしい。


水島氏は放送で自慢話を繰り返して、本当はそうではなかったのに、「クリーンな選挙」のイメージ作りをしていたという事実ははっきりしました。


やましい事があるからこそ、ひたすら「クリーンな選挙」「きれいにやった」を繰り返し言い続けたという事です。

■暴露番組フライング放送に隠された水島氏の意図


極めつけは、田母神氏が言った「選挙で残ったお金を水島氏主催の政治団体に回せと水島氏が言った」という話が記者会見で飛び出した事。

それを水島氏は番組で「大嘘だ。田母神は大嘘付きだ」と全否定。


↓田母神氏の会見後、1時間15分にわたって、会見の内容に水島氏自らが解説をしながら「自衛隊の名誉を傷つけた」だの「金銭感覚が無い」だの「大嘘つき」だのと田母神氏をひたすら攻撃した放送。




ちなみに田母神氏はその政治団体の会長を務めていた事があり、選挙ではその政治団体が前面に出て応援演説や寄付金募集、ボランティアなどを行い、実質はこの政治団体による選挙と言ってもいいくらいの活躍をしています。

田母神俊夫 水島総 都知事選挙 チャンネル桜 応援演説

左:田母神氏 右:演説する水島氏  緑のノボリは政治団体のもの

そこまでやったのだから、かなりのお金を出費しているはず。

お金を回せと言いたくなる気持ちは分からなくもないですが、もし事実だとしたらクリーンをアピールしてきた彼らにとってはイメージダウンは必至。


田母神氏の話が本当かどうかは当事者以外は誰もわかりません。


しかし、水島氏が田母神氏から今回の事件の相談を受けた直後、田母神氏の了解も得ずに暴露番組の放送という裏切り行為をなぜやったのかを考えると限りなく怪しい。


水島氏の放送によって田母神氏が思いもしない方向に情報が拡散したおかげで、急いで開かなければならなかった会見はまだ精査中の準備不足で、要領を得ないまごついたところがあったことも「田母神氏の挙動がおかしい」と批判のネタにまでされています。


週刊文春が取材に来たから放送したと水島氏は言いますが、発売にはまだ日があるし、調査もまだ十分ではない時になぜそんなに急いだのか。ある程度事実関係がはっきりするまで発言は控えるのが筋。


事実がすべて明らかになってから田母神氏を呼んで放送することもできたはず。


日頃、「武士道」とか「武士の情け」を口にする水島氏が事前にペラペラ喋るという事は、水島氏は事実がバレる事を酷く恐れていた可能性が高い。


暴露番組はあらかじめ自らの潔白と田母神氏へのマイナスイメージを植え付けて味方を増やすためにどうしても先手を打ちたかったからだと考えるのが妥当でしょう。


また、水島氏が田母神氏に「暗めのスーツでは見栄えが良くない」と、デパートで明るめのスーツを買ってくるよう促し、田母神氏もスーツをはじめブランド物ネクタイや装飾品など店員に勧められるままに買ったのでしょう。


その購入金額が多かった事を「金銭感覚がない」と揶揄した水島氏。


これが初めて立候補した者に言うセリフですか?こんなのは程度の低いただの個人攻撃です。


水島氏は「会計責任者一人に責任を押しつけている」とも語っています。

だったら水島氏が田母神氏に全ての責任を押しつけているのはどう説明できるのでしょう。


■水島氏の「武士の情け」はニセモノ

水島氏は、「武士の情けで本当は言いたくないが」を連発していました。


しかし、本物の武士はそんな暴露や卑劣な個人攻撃はしない。


他者の名誉を守るために、敢えて自らが泥を被る。これが武士の姿。


水島氏にはこれが無いのに「武士道」「武士の情け」と武士をことさら強調。「武士の情け」を自ら破る物が武士道を語る資格はない。


また、水島氏は「田母神氏の性格は素晴らしい。しかし友人には間違いは間違いとして厳しく言ってあげなければならないからそうしている」と言っていますが、友人としての忠告ならなぜ、「大嘘つき」とレッテルを貼り、個人的に言うのではなく大々的に放送するのか。


あまりにも綺麗事で飾りすぎる。


「友人として」などもっともらしい言葉を多用しながら、心は全く別であることを自分で証明しています。


これでは「武士の風上にも置けない男」だと言わざるを得ないし、そんな者が語る話をとても信用する気にはなれません。



■意見の違う人には極端に攻撃的な水島氏。


チャンネル桜と言えば、保守系政治運動の中では抜きんでた団体と言えるし、出演者は立派な方が多く、非常に勉強になるので、私も時々参考にさせていただいています。


だから、チャンネル桜そのものを悪く言いたくはありません。しかし、水島氏個人には問題がありすぎます。


水島氏が自分の意見に合わない人への攻撃的姿勢が問題視されており、水島氏との関係悪化でチャンネル桜を去った人が多いのも事実。


水島氏の元をを去った人を敵と見なした攻撃も容赦ない。


チャンネル桜YouTubeチャンネルでのコメント欄では水島氏への批判はすぐに消されてブロックされてしまう事で有名です。


建設的な提案をコメントしても、それが水島氏の方針と合わない場合は削除されてしまう事がよくあり、そういった意見に対して感情的に批判しまくる番組が組まれる事も良くあります。


しかも、提案者をまるで敵対者のようなレッテル貼りをして叩きまくります。


なんとあの「KAZUYAチャンネル」のカズヤ氏も叩かれました。

KAZUYAチャンネルでの田母神氏の今後の選挙活動への提案の動画のコメント欄には、一般視聴者からのチャンネル桜への批判コメントが数多く残っています。




どうも水島氏はご自身が気に入る発言しか許さない人で、チャンネル桜も水島氏のご機嫌を伺うばかりの体質があるようです。


さっそく、番組出演者の三橋貴明氏が水島社長に阿って「田母神氏が会計責任者一人に責任を擦り付けている」という記事をブログに書いています。



■落選後、執拗に田母神氏を攻撃する水島氏


田母神氏が都知事選で落選した後に新党を立ち上げた時、水島氏が手のひらを返したように攻撃したのにも驚きました。



自分達の運動と田母神氏の活動を混同する人がいるために、両者が違う事を説明する番組だと思っていたら、

「田母神道場」など田母神氏のやっている活動を取り上げながら、「彼は人を育てる事ができるのか?」「中途半端ではダメだ」「彼の金銭感覚と方向が私たちとは違う」とケチを付け、田母神氏の活動を非難。


田母神氏が落選後、気落ちすることなくますます活発に活動を行っている事をなぜ祝福してあげられないのか?


水島氏が田母神氏の活動には関わっていない事を説明するだけでよいのに、なぜそこまで田母神氏に敵対するのか。



田母神氏を応援する団体の一つとして協力関係を続ける事ができたはずなのに、なぜ決別したのか。同じ保守系でそんなに大きく考え方が違うとは思えないのに、方針が違うとか立場が違うでは説明になりません。


新党を立ち上げるには時期尚早だとか、水島氏にもいろいろ考えはあるでしょう。

けれども、本人が自分の持っている人脈でいろんな人との関わりの中で決断した事を外野でどうのこうのと言わずに、「少し気乗りしない面はありますが、協力できるところは協力したい」それ以上言う必要はないではないか。


第三者の目から見て、「これほどやってあげたのに、私から離れていくとは何事か?」と、田母神氏の人気に与ろうとしたのに失敗した挙げ句、水島氏とは別の行動を取る事が多くなったのが気に入らないかのように見えます。


この頃には、既に金銭に絡んだ確執があったと疑わざるを得ません。


さらに、田母神批判だけでなく、「自分達は正直、清廉潔白な活動をやっている」と自己宣伝。


武士がやたらと自己宣伝するか?

チャンネル桜に出演する立派な方々は、誰も自己宣伝などしていませんが、水島氏にはやたらとこれが多く、すべてにおいて口数が多い。


「武士、武士」と言う方が、最も武士らしくない。


必要以上の事は喋らない田母神氏のほうがよっぽど武士らしい。


■全てが打算

水島氏は普段から「草莽崛起」という旗を掲げ、「命もいらず、名誉もいらず」と語り、「政治家とは」、「武士道とは」、「日本人とは」などと語る。

水島総 西郷南洲揮毫 チャンネル桜 田母神批判

西郷隆盛があの世で何と思うだろうか。

立派な言葉を並べてもご本人の内容が伴っていなければ、そんなものは空しい自己宣伝、自己陶酔でしかありません。




思えば、選挙を前にチャンネル桜の社長を辞任した水島氏。辞める必要など無かったはずで、田母神氏落選後は早々と復帰。


この不可解な行動は、田母神氏が都知事に当選すれば何かの役職をもらうつもりだったと考えれば「そういう事か」と納得します。


これらすべてを考え合わせると、田母神氏が言った「水島氏が政治団体にお金を回せ」と迫った話は実は本当で、発覚するとマズイと思った水島氏が急いで暴露番組をやって視聴者に自分を信じさせ田母神氏に悪いイメージを植え付けたのはほぼ間違いないと思います。



それにしても自衛隊出身のまともな政治家がスキャンダルに見舞われ、それが有力な保守系団体から火が付いたという韓国・中国・北朝鮮が大喜びしそうな嫌な事件です。



田母神氏もつくづく不幸な方です。

日本は良い国だったと正論を書いて自衛隊幹部をクビにされ、スパイが寄ってきて足をすくわれ、自分を担ぎ上げた人からは致命的な攻撃を加えられる。


正直者が馬鹿を見る・・・馬鹿を見る人は正直者、その典型のような方です。


私は田母神氏は言葉を飾らない木訥な方で、根が正直な方だと思います。今回の事を教訓にして立ち直られる事を期待します。


チャンネル桜に関しては、建設的で多様な議論ができる、おおらかな組織になって発展する事を願ってやみません。


そのためにも、私が望むことはただ一つ。武士なら武士らしくせよ。


それができない者が軽々しく「武士」と言うべからず。


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【ありがとうと言えない韓国】日韓スワップ協定終了に火病続く「韓日離間は韓中接近だぞ」??【どうぞ、ご勝手に】


「今まで助けてくれてありがとう」と言えない韓国。

助けてもらっておいて「傲慢にふるまった」だの「傷つけた」だの。恨むことしかできない民族なんですね。哀れです。他のメディアでは「報復する」と息巻いているそうです。

相変わらずの恨み節と火病の連発がいつまでも続いてます。


相手にしなかった日本政府に拍手。

小気味良い結果だが・・韓国経済紙が日韓通貨スワップ協定の早期復活を要望::FOCUS-ASIA.COM
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/economy/409692/
韓国・ファイナンシャルニュースは17日、日韓両国が23日に終了することで合意したと発表した日韓通貨スワップ協定について「実利を計算すれば、韓国が率先して協定を終わらせる理由はない」と指摘し、5月に予定される日韓財務相会談のテーマに新たな協定を盛り込むよう求める社説を掲載した。


社説は、今回の経緯について「過去14年間、日本は通貨スワップ協定がまるで施しのように傲慢にふるまった」「韓国が協定の延長を要請すれば検討するという言い方も我が国を傷つけた」などと日本政府の姿勢を批判、「国民感情だけを考えれば小気味よい結果だ」とした。


だが、社説は一方で、「にもかかわらず、我々は通貨スワップ協定を政経分離の下で冷静に対処するよう注文してきた。それは経済的実利のためだ」と指摘する。

韓国政府は、外貨準備高が3600億ドルに達していることや経常収支の黒字が900億ドル近いことなどから「あえて日本と通貨スワップ協定を継続する理由がない」などと説明しているが、社説は「通貨スワップは危機の時にマイナス通帳のように使えるヘソクリ」とその意義を強調。

日本との通貨スワップを「継続する理由がない」とする韓国政府が中国やオーストラリア、インドネシアなど多角的な通貨スワップ協定を締結している点を指摘しつつ、「基軸通貨であるドル・円は、他の通貨よりもはるかに重要。実利を計算すれば韓国が率先して対日通貨スワップ協定を終わらせる理由はない」と訴えている。


さらに、日本政府に対しては「狭量な態度で韓国に対するテコを失った」「韓中通貨スワップの規模は560億ドル。韓日関係が遠ざかるほど、韓中関係は近くなる」などと指摘し、5月に東京で開催予定の日韓財務相会談を「両国経済関係を正常化する契機にしなければならない」と呼びかけた。そのうえで「新たな通貨スワップ協定締結が会談の議題に採用されることを望む」と結んでいる。

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「実利があった」と言ったかと思うと、「継続する意味無し」と言ったり。日本のためにしてやったかのように言いつつ「あらたに協定を」という矛盾。


支離滅裂で、いったい何が言いたいのかサッパリわからない。

助けて欲しいくせにプライドばかりで強がってみせる。話になりません。


こんな国は、ほっときましょう。ご勝手に中国と仲良くやって下さい。日本は何も困りませんから。


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産業スパイ、罰金10億円に?またザル法か!小手先の事ばかりするな


産業スパイの罰則をこれまでの3倍にするらしいが、これでスパイが無くなると本気で思っているのか?数百億円儲かる技術ならヤリ得という構図は変わらず、ザル法もいいとこだ。


盗まれた技術のもたらす損害額を算定し、それによって罰金が何百億でも何千億にでもなるような制度でないと、こんなのは何の防止策にもならない。

この法律の目的はスパイの根絶のはずで、根絶できない法律は作るだけ無駄だ。

スパイ防止法作って死刑にする事が一番望ましい。こんな小手先のことばかりやってる余裕ないよ。


産業スパイ、罰金10億円に…企業の不正厳罰化 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150217-OYT1T50149.html
政府は、産業スパイへの罰則強化を盛り込んだ不正競争防止法の改正案をまとめた。


 海外企業が日本企業から技術情報などを海外に盗み出して利用した場合は、最高10億円の罰金を科す。現行の「最高3億円」から3倍以上にする。海外に盗み出した個人についても同時に最高3000万円の罰金(現行は最高1000万円)を科す。

 海外企業による産業スパイが後を絶たないため、厳しく対応する。政府は今国会に改正案を提出し、2015年度中の施行を目指す。

 改正案の特徴は、企業が秘密情報を海外に持ち出した場合について、罰金をより高くした点だ。

 日本企業が国内のライバル企業から情報を盗んだ場合の罰金の上限額は、企業で5億円、個人は2000万円にする。企業への罰金は、米国が最高500万ドル(約5・9億円)、ドイツが最高100万ユーロ(約1・3億円)などで、改正案が成立すれば、海外と比べても厳罰化される。


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18歳投票権はサヨクばかりに利益【マスコミの捏造報道に厳罰を加えて正常化促す方が先】


選挙の投票権を20歳から18歳に引き下げるらしく、世界の殆どの国がそうしているとか、投票率を上げるためだとか理由は様々言われている。


しかし、投票年齢を引き下げたって何も良いことないし、問題点はそんなところにはない。


政治に関心のない者、政策を知らない者、マスコミの言うとおりに投票する者、そんな者らが選挙に参加する事ほど、国を誤らせるものはないという事が問題の核心で、何とかしなければならないのはそこなのだ。


鳩山、菅、野田、と歴代民主党の総理大臣の支持理由の一位が「人柄が良さそう」だった。


そんなアテにならない政治家の人柄という架空のイメージで選んだ結果、どれほど日本の国益が毀損したか。


その失敗に懲りず未だに「細野がイケメンだから投票しよう」だとか、地元ではそんな人が多いらしいし、見栄えのよい候補に女性票が集まるのは変わらない。


こんな馬鹿げた投票行動する国民の質の低さと、この状態で投票率を上げるともっと政治が劣化するという事が、投票年齢以前に大問題なのに、有権者を幼稚にしてしまうマスコミなどの問題に手を打たないで、それとは関係のない事に着手する政府に苛立ちを憶えずにはおれない。


それに投票年齢を引き下げると社会の現実を知らない若者の票が、見栄えの良い理想論を並べている候補者に流れるのは明らか。


世間知らずで空理空論に飛び付き左翼に騙される若者は多い。その傾向に拍車がかかるのは目に見えている。


そんな事をやるよりも、口先だけになっている「客観報道」を何が何でも守らせるよう、捏造報道に厳しいペナルティを課したり、放送局の放送免許剥奪を厳格に適用したりするほうが遙かに有益だ。


それによって政治番組が玄人によるもう少しマシなものに変わったら、そのせいで政治を理解できない人が増えて投票率が下がっても、アホな有権者の投票による無能な政治家の当選が減って、なお結構ではないか?



世界の殆どの国の投票年齢が18歳以上というが、政治風土が全く違う日本と欧米とを同列に置いて比較するのは無意味だ。


欧米ではざっくばらんな席でも政治の話をするのが普通だが、日本では政治の話をすると「堅い話をするな」と言われるように、政治に対する意識が違いすぎる。


しかし、日本のマスコミがもう少しまともだったら、ここまで政治に無関心な空気が生まれなかっただろう。



欧米では自分の意見を明確に述べられない人間を大人とは見なさない暗黙の了解があるため、皆が政治に関心を持ってある程度の勉強をし、政治献金も当たり前に出して国益に適う候補者を支援している。


日本と違って自分達で民主主義を作ってきたという歴史の重みが決定的に違うのだ。

事実、アラスカ州知事だったアメリカ共和党のペイリン女史が大統領候補に名が上がった時、あまりにも外交を知らなすぎる事がテレビ討論で明らかになった途端に大統領には相応しくないとして候補から脱落している。

能力主義が徹底されているアメリカらしい出来事だった。


日本にはそういった健全な政治風土が無く、長い間、お上の言う事を聞いていればよいという風潮が強かったし、利権政治家を担いで利益を得る以外には、国の将来のためにお金を払ってでも有能な政治家を応援するという経験が無い人が殆どだ。


政治家の能力の評価に厳しく、政治家が国のために働き、国防と強い国家意識を持っている事が大前提で、あとは国家運営のやり方を選べばよい欧米だからこそ、メディアが支持政党を明らかにして目一杯の報道ができる。


それに比べ、国防に賛成か反対かの議論を延々と繰り返さなければならず、平気で日本以外の国のために働き日本を裏切る無能な政治家ばかりが選ばれる、政治に甘すぎる日本。


もともと政治に甘い国民だからなおさらマスコミが舐めきって、殆ど左翼ジャーナリストだけで番組を製作しているサンデーモーニングや報道ステーション、NHKの政治番組や、政治と芸能ネタを並列に扱う低俗なワイドショー番組など、客観報道をかなぐり捨てた番組がまかり通り、大部分の国民が正しい情報を得にくい環境に曝されて、ますます政治的に幼稚な国民ばかりとなっている。


それほど世界と日本の政治に関する認識と環境が違うのに、18歳投票権が普通という外国に右にならえしなければならない必要性がそもそも無いのだ。


少なくともマスコミを正せば、少しは日本国民の意識はもっと良くなるはずだ。無意味な事でお茶を濁すよりも何とかそっちのほうを断行して欲しい。


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韓国のワイロ攻勢を日本は甘く見てはいけない【NHKに変わる海外放送に期待】


韓国経済が危うい状態にあるが、韓国にはワイロ資金は豊富にある。それどころか、ワイロに使える資金がどんどん膨れあがっている。


韓国ウォンが高くなり(といっても、適切な相場に戻っているだけだ)、輸出に不利な状況となっているが、それでは困るので韓国政府はウォンを発行してドルを買う為替介入をして、少しでもウォン安に持って行こうとしている。


為替介入は国際的に非難の的となっているが、その時に貯まったドルの額が毎年過去最高を更新し続けている。


こうして貯まったドルの事を外貨準備と言うが、外貨準備のドルを国内経済に使うとドルを売ってウォンを再び買い戻す事になり、ウォン高となってしまう。しかもかなりのウォン高と高インフレを招くので、韓国経済に深刻な打撃をもたらすやっかいな資金なのだ。


そのため、ドルのまま使わないで温存しておくか、米国債を買うか、海外で小口で使うくらいしかない。


麻生元総理がリーマンショック後の世界的経済危機の時に日本の外貨準備を世界に提供した事で発展途上国が息を吹き返し世界経済全体を救ったことがある。日本経済の毀損無しにドル通貨の大量出動によって世界を救った英断はもっと讃えられるべきなのだが、それは例外中の例外の使い方だった。


発展途上国が通貨暴落した時に、外貨準備のドルを売ってドル安にしたほうが海外への負債を減らす事ができるため、外貨準備が重要な意味を持つが、経済発展した国にあってはなかなか使い道がない。


しかしワイロとしてドルをばらまく事は可能だ。


韓国がこのドル資金を海外にワイロとして使っている証拠は無いが、オリンピックや世界的なスポーツイベント、ジャパンエキスポなどの買収があまりにも盛んなので、大量のドルが世界にバラ撒かれている事は間違いのない事実だ。


恐らく外貨準備を使っていると見ていい。


経済が疲弊してもなお減ることがない韓国の豊富なドル資金を使った反日工作は弱まる事はなく、ますます強まっていくのだ。


それを日本は甘く見て、海外ロビー活動を殆どやってこなかったのだが、安倍首相がNHKとは別の海外放送設立を謳うなど、やる気を見せているので期待したいが、敵の力が相当強力なので、中途半端な事をやっていたのでは埒があかない。


海外放送は単に日本のアニメとかドラマを流せばよいというものではなく、韓国お得意の復讐劇とは一線を画す、日本の高い精神性を描いたもの、弱きを助け強きを挫くサムライのこころを表現したものなどを厳選して流して、嘘をつくのが大嫌いな本物の日本人の心を世界に知らしめないと意味がないだろう。


外務省がお役所仕事から脱して本気でやってくれるだろうか、甚だ心配だ。既にワイロを掴まされた役人ばかりだったりして・・・・


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【ウロボロス~この愛こそ、正義。第4話】「ただの逆恨み」セリフ改変に見られるTBSの情念


うちの子が学校の平和教育の一環とやらで、反日映画を見せられた。


子供達の感想文は「日本兵の酷い仕打ちにあった方達の事を考えると涙が止まらなかった」「戦争はしてはならないと思った」等々、いつもながらの酷い洗脳ぶりだ。


我が家では、子供に「逆・平和教育」をやっている。

アメリカによる民間人の大量虐殺や戦争犯罪、GHQの占領政策で日本を壊した事、近衛文麿総理を筆頭とする政治家・官僚・朝日新聞・軍参謀に巣喰うスパイが日本を勝てない戦争に引きずり込み、圧倒的不利な戦いの中で日本の軍人がいかに勇敢に戦ったかなどをしっかり教えた。

反日活動家がやる低次元な洗脳には引っかからないように仕込み済だ。



共産国家が悲惨な結果をもたらした事が明らかとなって、もはやサヨク思想を動機とした活動は正当性を失い、それでもサヨク思想を振りかざす者は自分で自分のことをアホだと証明して歩いている事になる。


言っちゃ悪いが、うちの子が通う学校の先生はアホが揃っているという事か。


それなりに考える頭を持った者が未だに反日活動をしているのは、思想によるのではなく、何らかの情念、はっきり言えば、実体のないただの逆恨みが動機だ。しかも下品で自分勝手な。


日本が韓国を併合して、世界一汚かった北京に匹敵する不潔で不衛生なソウルを人の住める衛生的な都市へと変え、文字を普及させて文化的な国家にした。

ところが、日本の敗戦を期に、韓国・朝鮮人が「日本に酷い目に遭わされた」という架空の恨みを作り出し、根拠のない自分勝手な逆恨みを創作。


自国民を奴隷扱いする暗黒社会という韓国・朝鮮の歴史によって深層心理の深くに刻まれた積年の恨みを、苦しみから解放してくれた恩人へと向ける事によって晴らし、またそれによって更に増幅される恨み憎しみの情が、彼らを動かすエネルギーとなっているのだろう。

もはや思想云々の話ではない。



反日映画が日本人に対する根も葉もない逆恨みが動機となっているのも、根拠無く恨む韓国人の情に共鳴している者が作っているという状況証拠でもある。


日教組職員など反日組織のメンバーがみな韓国人と同じ精神性を共有しているのは、彼らが純粋な日本人のアイデンティティを持っていない証拠であり、韓国や中国が好きというだけなら反日になる必要もないのに、親韓・親中=反日になる現実がそれを物語っている。


創価学会:池田大作大先生が韓国に送った石碑の仰々しいご立派な言葉も、結局、逆恨みにあれやこれやと尾ひれをつけただけのものだ。

(参考) 自衛隊の出動に反対する者=自衛隊に活動されると困る人々=???【こいつらの綺麗事につきあうな】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

さて、

社内に在日枠があると言われているTBSという放送局が日頃放送しているドラマに、やはりなと思うことがあった。


現在放送中の「ウロボロス~この愛こそ、正義。」という警察や公安が出てくるドラマ。

ウロボロス この愛こそ正義。TBSドラマ

このドラマは神崎裕也氏による「ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-」というマンガ原作を元にしており、警察や公安の闇を描いた復讐劇である。

神崎裕也 ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ 18巻


ドラマは非常に良くできているし、役者の演技も気合いが入っているという点で申し分のない出来だ。


番組選定の動機として、左翼が最も嫌う公安に悪人がいるという設定がTBS側の食欲をそそる内容であった事が伺えるが、それ以上に復讐劇である事が大きかったのだろう。


同局が半年前に放送した「MOZU」も公安の闇を描いた復讐劇がメインの設定だった。一世を風靡した「半沢直樹」も中小企業社長を父に持つ男が自殺した父の復讐のために銀行に入社したという設定だ。

だから悪いとかいうつもりはない。いずれも素晴らしい力作なのだから。



私が引っかかったのは「ウロボロス 第4話 結子先生の秘密」のラストシーン。


バラバラ殺人の犯人が逮捕される時に、「ある人たちのせいで自分達はこうなった」と犯人がとうとうと犯行の動機を語る場面なのだが、手錠をはめる女刑事が語ったセリフが「やられたらやりかえす、そんな事を繰り返しても誰も救われません」だった。

ウロボロス~この愛こそ、正義。 04 結子先生の秘密



この場面。原作では、瀕死の重傷を負った男性刑事が「ソレが動機か・・・」「ようするに、ただの逆恨みって事だな・・・!」と犯人の心の浅ましさを粉みじんに砕き、自身の生き様を渾身の力でぶつける命懸けのシーンとして描かれている。

ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ 6巻 ただの逆恨み


ドラマでは実にさらりと空虚なセリフに代えられており、全く重みが感じられないのだが、そんな事よりも、なぜ「ただの逆恨み」と言わせなかったのか、そこが気になるところなのだ。


原作者はただの復讐劇には留まらない深い人間ドラマとして描いている。

残忍極まりない連続殺人を起こさせた原因がこのドラマを構成する非常に重要な要素と絡む内容であり、ここは軽く流してしまうシーンではない。


原作者は一人の刑事の人生観がこの場面に凝縮されている最大の見せ場として描き、犯人を一笑に付す事で強烈にインパクトを与えているのだが、ドラマでは「やられたらやりかえすでは救われない」といった安っぽいヒューマニズムで終わらせた事で、作品自体が持つ独特の重厚さが失われた。

原作はこんなシーンだった。
ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ 6巻 2



原作通り描いていない事に文句をいうつもりで書いているのではない。原作のどこに力点を置くかは製作者側が決める事だからだ。



「ただの逆恨み」でバサッと斬って捨てる、その気概ある男の生き様を描く事をあっさりと捨て去ってしまってまで、このセリフを使わせなかった番組製作側の意図は何だったのか。


しかも、この場面を原作者の意図とは違う形で描くために、原作とは全く違う俳優を選んでいる。主役がマンガの原作から出てきたかのような適役であるだけに、あまりにも落差がある役者選びにもこの場面の改変に意図があると推察せざるをえない。


そこにTBS局内の在日韓国人による暗黙の圧力が強く働いたと私は勝手に考えている。


慰安婦や竹島、南京事件などの捏造が「ただの逆恨み」が動機となって日本に仕掛けられたものであり、「ただの逆恨み」こそ韓国・朝鮮、中国人のアイデンティティとも言える。

「ただの逆恨み」というキーワード。彼らにとっては実に不愉快できわどい言葉のように思う。この言葉が流行語になって巷に溢れでもしたら、彼らは正常な心ではいられない事だろう。


「ただの逆恨み」という言葉を使わせない彼らも自分達が「ただの逆恨み」しかできないという事を重々承知しているという証拠でもあるのだが。



ドラマも製作者や局の心理を深読みすると別の楽しみ方ができる。局側が強く意図した内容を私なりに頭の中で彼らの期待を裏切りながら見てみるとなかなか面白く楽しめるものだ。


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【動画】米国高校生が反日教科書で捏造慰安婦・南京大虐殺を学んでいる



中国人・韓国人のアメリカでの暗躍が酷い。


高橋史郎教授の解説。


抜粋「嘘ばっか!“抗日連合会の捏造史”が米高校歴史教科書に!」捏造慰安婦・捏造南京大虐殺を学ぶ米学生:Daily Motion動画

抜粋「嘘ばっか!“抗日連合会の捏造史”が米高校歴史教科書に!」捏造慰安婦... 投稿者 kigurumiutyuujin


櫻井よしこ氏の言論TVより

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打てど響かない国民


保守勢力が少数派だとわかっていたので、あえてランキングサイトの保守カテゴリーには入らずに政治・社会問題という右左入り乱れたカテゴリーに入って爆弾を投げ込むつもりで始めたこのブログ。


実体を真正面から直視すれば、右側の主張も、左の主張も必要なものは必要で、保守だの左翼だの、本当はどうでも良い話。


保守運動とも一線を引いた自分が、浮かれた日本国民に誰彼ともなく爆弾を投げ込んできたつもりだったが・・・


打てど響かない国民の実体を知らされるような日々で、日本人が2人もテロリストに殺されているのに、いまだ覚醒しない日本国民があまりにも多いのじゃないかと感じている。


本当の日本人があまりにも少ない。日本に住んでいる者は多いが、殆どがもう日本人とは呼べない”誰か”そんなイメージをますます強くしている。



危機感も国防意識もない、何の根拠もなく安心しきった大多数の人々が、本当に目覚めるにはもっと恐ろしい事が日本国内に起きないと無理なんじゃないかと、国内でのテロが起こる事を秘かに期待していたりしている自分がいる。


テロを肯定するわけではないが、そんな日本ならいっそのこと滅んでしまったほうが良いんじゃないか、本物の日本人だけが生き残ってボロボロの瓦礫の中から国を作り直した方が、遙かに良い国ができるんじゃないか、とも思っている。


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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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