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■【ドイツ自動車会社と移民問題】中国韓国傾斜で不祥事は必然|移民で成功した国は皆無【移民もグローバリズムも反対】


フォルクスワーゲンの排ガス不正事件。その内容そのものを論じるつもりではないが、詳しく知らない方のために参考サイトをまず紹介。

NewsUS|独VW、米排気ガス検査での不正認める-制裁金は2.1兆円超か
http://www.news-us.jp/article/426390404.html

VWとアウディ部門のディーゼルエンジン車は、当局による検査の時だけ排気ガスをコントロールする機能がフル稼働するソフトウエアを搭載」
通常走行時の排気ガスは基準の10-40倍に達する」


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NewsUS|VWのディーゼルで汚染されたパリの空をご覧ください
http://www.news-us.jp/article/426669960.html

東京上空
東京上空

ディーゼル汚染したパリ
ディーゼル汚染パリ

北京
北京


フォルクスワーゲン、アウディだけでなく、BMWも。

時事通信|「独BMWも11倍超過」=欧州排ガス基準-米NPO調査
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092400892&g=int

実走時は効果が弱まるよう制御されており、有害物質は最大で米基準の40倍に達していた。


ベンツはタイヤを韓国製に。

NewsUS|韓国ハンコックタイヤ、ベンツにタイヤ供給
http://www.news-us.jp/article/426610363.html

「韓国ハンコックタイヤはメルセデスベンツのC-クラス・プラグインハイブリッド(PHEV)モデルである「C350e」に新車用タイヤを供給すると22日明らかにした。」

韓国ハンコックタイヤはメルセデスベンツをはじめBMWやアウディなどドイツ3大自動車メーカーに新車用タイヤを供給している。今年1月からはポルシェにも納品している。」


日本では韓国産タイヤで自衛隊の車両が死亡事故を起こしているのに。


2012年にはこんな情報も。

NewsUS|アウディ「日本人皆殺し!尖閣は中国領!」
http://www.news-us.jp/article/293076276.html

ドイツの自動車メーカー、アウディの中国支店が信じられないメッセージを発信しています。「日本全員を殺す、それで自分たちがどうなろうとも尖閣の領有権は譲らない


VW中国「日本車を捨ててVWに乗り換える人は25万円引き!釣魚島は中国だ」キャンペーン。VW本社はこのキャンペーンを推奨


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北京の大気汚染の原因の一つがドイツ車だとしたら、日本に飛来するPM2.5もそうなのだろう。日本人の健康を犠牲にしながら規制の殆どない中国で大量に売りさばきトヨタを抜いて世界一の販売台数だと誇っていたのは何だったのか?


天津市で大爆発が起きた時に大量のフォルクスワーゲン車が黒焦げになったのは天罰だったのだろう
天津大爆発 フォルクスワーゲン



ドイツの中国や韓国に擦り寄る姿勢は目を覆うばかりだが、もともとドイツは裏表の激しい国でもある。

ドイツにはビスマルクのように欧州で戦争が起こらないように外交に飛び回り、欧州各国の同盟関係を一人で構築した善君がいた反面、戦前の日本と同盟を結びながら、中国国民党軍に武器を提供し軍事顧問団を覇権した油断のならない国だった。


今も昔もドイツにはまともな種族と、中国や韓国に気が合う悪い種族があるような気がする。在日が大勢いる日本がそうであるように。


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本来のドイツ人は日本人に似て、勤勉で生真面目な国民性だと言われてきた。

昔、篠田雄次郎著「日本人とドイツ人」という日本人とドイツ人との比較文化論を読み古き良きドイツを知ったのだが、1977年に出た本なので、あれから40年足らず経つ間に世界は大きく変わった。

http://www.amazon.co.jp/日本人とドイツ人―猫背の文化と胸を張る文化-1977年-カッパ・ブックス-篠田-雄次郎/dp/B000J8XS3O
日本人とドイツ人



この本によれば、本来のドイツ人気質を一言で言えば、例外を認めず原理原則は曲げない、どこまでも筋を通す国民性。

日本の現代人は簡単に例外を認めてしまって「まぁまぁ、いいじゃないか」としばしば原理原則から逸脱するのとは対象的。日本人の生真面目さとは質に於いて異なる。

(とはいえ、武家社会の頃の日本は、刀鍛冶が神聖なる神事として行われていたなど、単に生活のための仕事とは次元の異なる生活様式があり、ドイツ以上に厳格な原理原則があると同時に自由な気風に満ちた社会でもあった。)


またドイツは非常にプロフェッショナルを尊び、あらゆる職業がプロを自認している様子を多くのエピソードで紹介されていた。

例えば、欲しい本の題名がわからない時に、書店店員に本の一節を伝えただけで本を探し出して持ってきてくれるとか、家庭の主婦も家の中をピカピカに磨きあげる事が当たり前で主婦業をプロの仕事だと認識していただとか。

教育のシステムも、子供の成長の各段階に身につけるべき内容がきちんと定義づけられ、それに沿ったシステムになっているだとか。煙突掃除に免許がある事も初めて知った。


今回のドイツ車の不祥事の中身が詐欺的な内容なだけに、昔のドイツ人気質は既に死に絶えてしまったのかとがっかりした人は多いはずだ。

日本も似たようなものだが、日本の場合は毒亜3国が支配するメディア情報によって浸食されるたびに国柄や国民性が失われていき、在日韓国・朝鮮人がやらかした事が日本人の不祥事として扱われている。



ドイツもトルコ人移民を受け入れた事がきっかけで国民性が失われたのは確か。

当初、ドイツ語を話せなかったトルコ人達はドイツ人に比べて所得が低く、それでも母国よりも遥かにマシな生活が出来ていたのに、2世3世になってくるとドイツ人に比べて劣った生活環境のために差別意識が生まれ、ドイツ人を嫌うトルコ系移民だけのコミュニティが教育格差、治安の悪化によって劣悪化していった。

これは欧州全体が直面している移民受け入れ政策の失敗に共通している現象である。特に、グローバリズムの導入以降、かつて白人達が職人的にやっていた手作業を低所得者の移民にやらせ、自分たちは手を汚さない仕事を主にやるようになり、人々から職人気質を失わせる原因となった。


経済を形成する要素は、人・物・金。

物に価値があった時代には物作りに必要な創造性や技術力の向上が常に要求され、人自身が持つ創造力や技術力も磨かれていった。

ところがグローバル経済は、物よりもお金や有価証券に価値がある世界。

会社は株価を上げるための道具となり、いかに利益を出し配当金を出せるかが問われるようになった。利益を上げるためには人件費をカットする事が最優先で創造性や技術力は二の次。

人はその能力だけを提供すればよく賃金が安い事が最も重要。


グローバリズムの進展とともに低賃金労働者としての移民受け入れが進み、中国の安い労働力や韓国製の安い部品が珍重されてきた。社長は自分の会社の自動車に劣悪な部品が使われている事など知りもせず、詳しいのは会社の財務と株価の事ばかり。


こうなってくると、ドイツ車の問題は起こるべくして起こったと言えるだろう。


日本国民はドイツ車の問題を、「グローバリズムによる歴史的大失敗を世界的レベルで目にしている」という事をわかっていないと、世界が失敗した移民政策の失敗のそのツケを日本人が支払わされる事になる。


移民受け入れ推進という馬鹿な意見がマスコミを賑わしているが、中東の移民が可哀想だと無責任にも感情論で報道されているのがそれだ。


民族自決の原則を打ち出した欧米が、移民受け入れで民族自決を自ら放棄し、中東諸国の利益を独占し彼らの近代化を阻止してきた歴史的なツケを、今更世界中にその負担を求めるなど筋が通らない。


日本は日本国に忠誠を誓い、日本のために働く意志も能力もある者だけしか移民を受け入れてはならない。失敗した欧米の二の舞になってはならないのだ。


欧米がイスラム国家に犠牲を強いてきたため起こった移民問題なのだから、今度は欧米が自ら犠牲を払うべきである。それが嫌だったらEUは移民政策そのものを撤廃し、グローバリズムを捨て、それぞれの民族性を大切にしてきた古き良き時代に帰り、特色ある民族による国家を取り戻すべきだ。


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■日本を”呪いと怨念の国”だと印象操作し世界に発信する反日の輩たち【イタリア・ミラノで万国博覧会で紫舟の書が気持ち悪い】


イタリア・ミラノで万国博覧会が開かれています。日本館が和食をテーマにしているのですが、その中に反日を刷り込む悪質なものが紛れ込んでいる事を聞きました。

2015年ミラノ国際博覧会 日本館(EXPO Milano 2015 Japan Pavilion)
https://www.expo2015.jp/about/exhibition/

日本館パビリオンの紹介映像は格調高く作られていますが、実際に現地に行った方の話によると、入ってすぐに見せられる映像が非常に気持ち悪く、まるで日本を呪いや怨念の国のように見せるかのようで、日本館に入った人全員に呪いをかけるような仕掛けだったそうです。

その映像に出てくる未来のレストランを見せる場に登場する女性の服装も変で、中国と韓国のものを合体させたようなデザイン。とても日本の食文化を紹介するように思えません。素晴らしい日本食は中国・韓国が起源ですよとでも言いたいのでしょうか?

YouTubeに公開されているので、紹介いたします。

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion

※最初の1分くらいはイタリア語の説明なので飛ばしてます。

(キャプチャー画像)
EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 01
日本館に入ったところ

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 02
右側のスクリーンに映像が流れますが、とげとげしい文字が・・・

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 03
急に”憎しみ”の文字が・・・

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 04
赤い血を連想させる映像

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 05
”悲”の文字が左回りに回転

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 06
暗い雲に覆われるように消えていきます

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 07
”悩む”の文字が・・

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 08
赤字で”命”

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 09
命がバラバラに散っていく   自殺か?!


EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 12
未来のレストランのコーナー

EXPO 2015 padiglione Giappone - Japan pavilion 13
西太后か?服は韓国風デザイン?日本らしさゼロ!訳わからん!


この映像の文字を書いたのは紫舟という書道家。
紫舟

大河ドラマ・龍馬伝の文字も担当
龍馬伝


文字を書くのはうまいんだろうとは思いますが、私には非常にとげとげしい文字に見えて、龍馬伝の字も何か変な感じです。世界に日本を紹介するのに、この人を抜擢した担当者のセンスを疑います。

紫舟 闇
紫舟 ありがとう
紫舟 不為不成


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芸術の世界は、例えばルネッサンス期のラファエロやダビンチなどのアカデミックなものから

ラファエロ 鶸の聖母
ラファエロ 「鶸の聖母」
モナリザ レオナルド・ダ・ビンチ
レオナルド・ダ・ビンチ 「モナリザ」 


伝統と格式を廃したピカソやダリなどの現代的なものまで幅広い表現手法があります。


ピカソ 朝鮮の虐殺
ピカソ 「朝鮮の虐殺」

サルバドール・ダリ ゆでたインゲン豆のある柔らかい構造
サルバドール・ダリ 「ゆでたインゲン豆のある柔らかい構造」

自分の国を世界に紹介する場合に、伝統と格式を否定した現代的なものよりも、古典的なもののほうが良いと普通なら考えると思います。ダリのような歪な表現のものを、何も知らない海外の人に見せて、これが日本です!なんて言えるでしょうか。


非常にとげとげしい文字による気味の悪い映像を海外の人に紹介するなんて事は普通の感覚では考えられず、内部のスタッフに反日的な考えを持った人が意図的に日本に悪い印象を持たせようと画策したと考えざるを得ません。


パビリオン入り口では不快な音がガンガン鳴っていて入場者から顰蹙を買っていたらしく、不可思議な事この上ない。協賛企業に伊藤忠商事や味の素など中国ベッタリの企業がいるので、中国共産党の指示で何かやってるんじゃないかと勘ぐってしまいます。


ウィキペディアによると紫舟という人は、OLとして3年働いた後、書道家に転身し、個展を開いたりテレビや映画などに採用されたり、世界で活躍したりと、とんとん拍子に活躍の幅を広げていますが、脱サラして書道で生計を立てるってそんなに簡単な事とは思えないし、実力だけでそんなに短期間のうちに世界的な成功を修める事ができるのでしょうか。


博報堂出身の佐野研二郞が在日のネットワークやデザイン村の身内から大きな仕事が降りてくる環境に身を置きながら次々に世界のデザイン賞を受賞して大きな仕事を手に入れてきたように、この人も反日ネットワーク業界の輪に浴してきたおかげで名声を得たのでは無いかという気がします。

アルファベット文化圏の殆どの人は、漢字が読めず深い意味もわからず、そこに悪意を込めても相手側には気づかれないので、良識というものが無ければ、書道はやりたい放題ができる世界となり果ててしまいます。

それを良いことに、日本を貶めるような文字を世界に発信するこの人はかなり悪質な人で、純粋な日本人とは違う”非日本人”の一人なのかと私は疑っています。

広告・デザイン業界以外にも日本の闇はあらゆる所にあります。きれいにお掃除しないと不埒な悪行三昧が世界に発散するばかりです。


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■安倍首相談話 世界メッセージとして◎一般国民として○歴史の真実からみて△


(追記あり:台湾、韓国、中国の順番について)

安倍晋三内閣総理大臣談話は、過去のくだらない談話を上書きする素晴らしいものだと思います。


厳しい見方をすれば少し趣は違いますが、私の評価は

・世界へのメッセージとしては最高得点
・日本の一般国民へのメッセージとして合格
・近現代史の真実の歴史の観点からみて不合格

といったところでしょうか。


安倍総理の取り得るこれ以上無い内容である事は間違いありませんが、原理主義的な保守系論客にとっては甘すぎるという声が聞こえてきそうです。


世界の定説とは違う真実の歴史を示すため、不詳、私ごとき者が、首相談話に注釈を加えてみます。(赤文字)

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安倍晋三内閣総理大臣談話 終戦70年を迎えるにあたり (2015.8.14)

(全文)

 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。
(過去の歴史を、国家への批判に使うという愚かなことはしてはならない、という事ですね。)
 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

(世界と日本の近現代史の大筋を的確に現していると思います。)

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

(この表現は非常にうまい。不戦の現実化は未だに成されず、潮流が生まれただけ。民族自決は白人だけに限定されました。

ちなみに国際連盟は現在のUN[国際連合]よりも遥かに優れていた。

国際連盟
・主権国家の平等を認め、侵略国(ソ連・イタリア)は加盟出来なかった。

ところが今のUN[国際連合]は
・敗戦国を敵国扱いする戦勝国のための組織。だからUnitedNations(連合国)
・侵略国が常任理事国に含まれるので拒否権発動で何も決まらない。


 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

(世界の定説になっているこの箇所は大変問題あり。※首相としてはこう言うしかないが。

日本が世界で最も早く恐慌から立ち直ったので、「経済危機が原因で大陸に進出した」というのは間違い。これは戦後GHQの占領政策による捏造。

また日中戦争というものは存在しない。中国大陸で起きた争乱は全て宣戦布告を行わないテロや暴動の鎮圧や事変である。

中国が無政府状態の大混乱にあり日本人が被害に遭う事件が多発したため、たびたび軍が平定に乗り出した。満州事変は邦人救出の大義名分で石原莞爾が政府の許可無く起こした。)


 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。


(進むべき針路を誤ったのは間違いないが、原因はソ連のスターリンが友好関係だった日本と英米とを分断させた事。

ルーズベルト米大統領とその200名以上のスタッフや近衛総理大臣までがソ連スパイであり、共産スパイだらけの日本政府が、日本の国際的孤立の道を歩み、政治も軍も機密情報漏洩だらけになった結果として敗戦した。

宣戦布告が遅れたのも共産スパイの工作だし、アメリカが先に日本海軍の特殊潜航艇を撃沈させたのであり、日本が先に攻撃をしかけたのも嘘。

アメリカは、日米開戦が全てスターリンの仕業だった事を戦後のソ連台頭によってようやく知った。)


 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。


(先ほどの歴史の真実を正しく認識する事が必要。日本にとっては、戦後、日本国民の精神が砕け、亡国への道を突き進んだ原因となった、あってはならない敗戦であり、戦後そのように歩んできてしまった事は、歴史の先人に対して顔向け出来ないものである。)

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

アメリカ軍の行った国際法違反を日本国民は忘れてはならない。

民間人の大量虐殺は国際法違反。

・原爆投下や武装化されていない都市への空爆、民間人への攻撃・略奪・婦女暴行などのハーグ陸戦条約違反。
・病院船や民間船などを手当たり次第に撃沈した非人道的な戦争犯罪。
・赤十字船を撃沈したジュネーブ条約違反。)


 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。


 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

(戦争が起これば必ずこうした悲劇が生まれる。日本だけが悪いのでは無く、戦争当事国全てが犠牲者の冥福を祈らなければならない。)

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

(戦争を起こさないためには、抑止力としての防衛力強化と屈辱的な外交を改め、勝利的外交を目指す事が必須。)


 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

中国や北朝鮮は武力行使や威嚇を直ちにやめなければならない。)

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

(しかし現実には、竹島・北方領土が占領されたまま、日本人が拉致され、日本人になりすました背乗り韓国・朝鮮人やスパイが平然と生活している異常事態が続き、決して平和ではない。)


 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

(日本は何度も謝罪し、国際貢献してきた。その”過去の内閣の方向性”を堅持。河野談話や村山談話に触れず、それを上書きする内容で実にうまい。

(追記)太平洋戦線で激戦地だった国々のあと台湾が続いて、最後に韓国、中国としたところがまた素晴らしい。)



 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

(日本のために戦った方々の記憶を心に留めるべき。)


 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

(日本に対して寛容な中国人や元捕虜の方達に対してであって、反日を叫ぶ人々を避けているところに注目。)

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

(親日の国々・人々に感謝。)

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません

中国・韓国・北朝鮮の毒亜3国にはもう謝罪も賠償もしない!天晴れ!

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

(毒亜3国よ。いつまでも過去の歴史のことでゴチャゴチャ言うな。)

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

(当然だが、欧米は誰も日本に謝罪も賠償も求めておらず、日本を一等国として扱って下さった。一部、反日勢力の米国民主党、国務省、反日メディア等は除く。)


 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。


日本がいかに正々堂々と戦い、国際法違反をせず立派だったかをアジア諸国の人々が直接その目で見て知っており、その真実の歴史の教訓を世界に生かす責任が日本にある。)


 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

(力の行使をしたのは白人を含めた私たち全員の事。

いまだに力の行使を続けるかの国はただちにやめて平和的に解決すべし。)



 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

(慰安婦を特定していないところに注目。

ちなみに日本の慰安婦は性奴隷ではなく、将軍以上の破格の給与を貰い、自由が与えられていた。戦地の女性を陵辱する事が当然の国が多い中、日本にはそんな行いは禁止されていた。)



 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。


(これは世界の経済界に気を遣い、TPPやグローバリズム経済を守ると宣言したように見えますが、実際のグローバリズムは移民政策で暴力の温床となり途上国の富を奪っているので、好意的に取ればそれには与しませんよとも取れます。


しかし、世界のグローバリズム勢力は強力すぎて、安倍首相一人で彼らに対抗出来ません。残念ながら今は反発できないのが現実。

その件に関しては、以下の記事をご参照下さい。

当ブログ:日本を中心とする経済戦争より

日本の経済戦争の歴史から見えるもの(前編)【ニクソンショック~バブル崩壊まで】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

日本の経済戦争の歴史から見えるもの(中編)【竹中平蔵グローバリズムの工作員】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

日本の経済戦争の歴史から見えるもの(後編)【日本がいかにハメられたか、米国民主党がいかに腐っているか】
http://abarenbouzamurai.blog.fc2.com/blog-entry-58.html






 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日
 内閣総理大臣 安倍晋三
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今はまだ誤った歴史観が定説となっており、歴史の真実を世界にアピールできないので、これが精一杯の内容でしょう。


しかし、真実の歴史が早く世界に伝播するよう、日本がいかに不当に貶められ歴史が歪められたかという真相の究明と世界の通説に隠された歴史の真実を発信し啓蒙し続けなければならない。




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■中国「日本は押せば引く・叩けばうずくまる」その通りの官僚・政治家・情けない平和ボケ日本【歴史遺産問題】

櫻井よし子 「世界から愛される日本」


櫻井よし子さん曰く、

中国の報告書によれば
「日本は押せば引く国である。押す時に口実として使えるのが歴史認識である。
日本人は自分の国の歴史も知らない。
そのうえ、ひたすら日本が悪かったという戦後体制的な価値観の元に沈み込んでいる。
それを利用すれば、必ず日本は引く、叩けばうずくまる。
こうして日本を支配することが出来る。」

動画はその部分と櫻井さんの提言の部分の4分間で止まります。時間が短いので是非、ご覧下さい。(最初から全部見ることも出来ます)


この動画は2007年第一次安倍内閣が倒れた後、中国の対日工作にやられっぱなしの日本に警告を発するもので、今から8年も前の動画を未だに取り上げざるを得ないとは情けない。

これは当然、韓国も同じ視点に立ってやっています。

歴史遺産問題での韓国との交渉の失敗を見れば、いかに日本の官僚や政治家が足下を見られる幼稚な腰抜け状態に落ち込んでいるかがわかります。



明治時代、陸奥宗光が当時の世界最強国であった英国に「これから清と戦争するけど、日本を文明国扱いしないなら国際法を守る必要ないという事だね。だったら我々が英国人居留民を守る義務はない。彼らの命がどうなっても知らんぞ」と言って不平等条約を完全撤廃させました。

アジアの拠点が香港しかなかった英国は、宿敵ロシアの勢力拡大を阻止するためにはどうしてもアジアに同盟関係を結ぶに足る信頼出来る国が欲しかった。そこに、嘘をつかずサムライの気質に富み外交交渉が巧みな日本という国があり、その国に一目置くようになって日英同盟を締結した訳です。

こういうのを外交というのであって、戦後の日本が終始、中国・韓国・北朝鮮に対してやってきたような、国を背負ってもいないド素人が、高い給料もらってやっている外交ごっこではありません。


高級官僚がたがだか筆記試験で高得点をあげただけで外交交渉できるわけではない。国を背負う気概の無い者が一人前の外交官や政治家を気取るんじゃない!諜報戦に長けた戦国時代のサムライが草葉の陰で怒り心頭だぞ。


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■【地獄の使者】テロ多発を誘発するオバマ 身代金支払いを容認【誘拐事件が多発・テロリスト資金増える】


レイムダックのオバマは南シナ海で中国の覇権を手助けし、世界のテロリストを活気づける地獄の使者だな。

テロリストに屈しない姿勢が崩れれば、身代金目的の誘拐が頻発するのは必至。

身代金の支払いが現実にあったとしても、公にするべきではないし、ましてやアメリカの大統領という世界一の権力者が、公の席で自らその鉄則を破る発言をするのは狂ってるとしか言い様がない。


オバマ政権がテロ身代金支払い容認 家族の批判で「二重基準」に転換 FBIに支援機関も|産経
http://www.sankei.com/world/news/150625/wor1506250052-n1.html
2015.6.25
【ワシントン=加納宏幸】オバマ米大統領は24日、国外でテロ犯などに拘束された米国人の人質を解放するため、家族が身代金を支払うことを容認する新たな方針を発表した。テロ組織との交渉を厳格に禁じている政府の対応に被害者の家族から批判が集まり、方針転換した。米政府は1月のイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の日本人人質事件でも身代金の支払いに反対していた。

 米国では2001年の米中枢同時テロ後に制定された愛国者法などでテロリストや外国のテロ組織への身代金支払いを禁じており、起訴の対象となる。オバマ氏はイスラム国による米国人人質の殺害が相次いだことを受け、政策の見直しを指示した。

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米国人人質の殺害が相次いだからって、身代金支払を容認してもテロ事件が減るわけでもない。

何度かは法外な身代金を払って人質が生還するかも知れないが、その後、味をしめたテロリストが次々に誘拐しては身代金の額をつり上げ、割に合わないと殺し、また別の人質を取っては金額を引き上げる無限ループに落ち込むだろう。

テロリストの資金はますます増え、テロが多発。

活動的な馬鹿ほど怖いものはない。あぁ・・・


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■安倍演説を台湾女性が大絶賛!台湾を"TAIWAN"と諸外国と同列の扱いに!


安倍首相の演説では、台湾を"TAIWAN"として他のアジア諸国と同列にしてくださったと、台湾の方が大絶賛しています。

さすが!

原文から一部抜粋
Later on, from the 1980’s, we saw the rise of the Republic of Korea, Taiwan, the ASEAN countries, and before long, China as well.

韓国は一応、アメリカの同盟国なので最初に。その次が台湾。韓国をすっ飛ばして台湾を一番先にしてもよかったけど。


yunhan wangさんのツイッターです。
https://twitter.com/yunhanwang1/status/593624958665789441
yunhan wang twitter 台湾


yunhan wang
‏@yunhanwang1
日本、外務省のネットを見つけました。
安倍さんはアメリカで、「台灣」を韓国、ASEAN、中国と同じ「国」として演説してくれました。
http://www.mofa.go.jp/na/na1/us/page4e_000241.html
涙が出ます、とても感激しました!ありがとうございます、安倍首相。そして日本のみなさん。( ; ; )



台湾の方にそう言われると、自分の事のようにうれしい。


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■天皇皇后両陛下のパラオご訪問の意味を勝手にねじ曲げるサイテー(サンデー)モーニング


日曜日のネタを今頃書くのは気が引けますが、サイテー(サンデ)ーモーニングがあまりに酷い内容だったので。

天皇皇后両陛下のパラオご訪問を取り上げていましたが、いつもながら自分勝手な編集に気分を悪くされた方は多いんじゃないでしょうか。


今回、パラオをご訪問された天皇陛下のお言葉にはふれないで、過去の「憲法」について言及されたところだけを抜き出し、「日本国憲法」を守れと言わんばかりの強引な編集。

サンデーモーニング 天皇陛下 01

サンデーモーニング 天皇陛下 02



目加田説子とかいう中央大学教授が空虚な無駄話。
サンデーモーニング 目加田説子

「南方の軍事作戦の無理が沖縄戦に繋がり沖縄の基地問題に直接反映している。降伏が遅れた事が広島・長崎の原爆の被爆に繋がった。戦争を始めたことの無謀さ、終わりも遅れた事で奪われなくても良い命がたくさん犠牲になったな、という事を改めて思いましたし・・」

軽い。あまりにも軽い。軽すぎる!まるで他人事のように語る偽日本人としか言いようがないその態度。この番組の出演者の殆どが、外野席から眺めるように日本を見ています。自分の国だと思っていない。



一つだけ救いがあったのは、大宅映子さん。
サンデーモーニング 大宅映子 02

「天皇陛下のお言葉が全てで、心から慰霊していらっしゃるという事が私たちにもわかる。風化しちゃいけないというけど、それ以前に知らなすぎる。

50年前にサイパンに行った時に、タクシーの運転手が日本語べらべらで赤とんぼを歌ってくれた。何でこの人が日本語をしゃべれるのか知らなかった。学校で習わなかったというのは口実にはならないんで、それから私、調べたんですけど。戦争反対って事を観念的に言ってるんじゃダメで、私たちは何をしたのか、どういう体験をしたのか知らないままでいる事の罪がものすごく大きいと今回特に思いました。」


大宅さんがその程度で発言を留めていますが、彼女の言われるとおり、一般的にパラオの事を知らなすぎます。パラオだけではなく、旧日本軍がいかに立派だったかを何も知らない国民が多すぎます。番組もその真実を伝える気が無いし、パラオの歴史を隠して、自分達の歴史観を押しつけています。


パラオの委任統治の意味すら伝えず、単に戦争が悲惨だったとか、平和が大切だとか薄っぺらな話ばかり。


ドイツがパラオを植民地支配した時に搾取するだけだったのにくらべ、日本による委任統治は、パラオの人達に日本人並の教育を施し、共に同じ釜のメシを食い、彼らを自立させるために全面的に協力をしました。


だから彼らは日本人として生き、日本の軍人と心を一つにして共に戦ったわけです。

パラオ共和国の人々と旧日本軍人との友情がいかに深かったか、彼らが日本人をいかに尊敬していたかを知らない方は下の動画をご覧下さい。サイテーモーニングで毒された脳もこれでリフレッシュ!。

【親日国パラオ】 国旗が繋ぐその絆! (前編)


【親日国パラオ】 国旗が繋ぐその絆! (後編)



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青山繁晴氏がISILとクルド人女性兵士の掃討、世界史の転換点を解説


青山繁晴氏出演、2015年2月10日(火)ワイドスクランブル (16分間のみ)



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プーチン「安保理決議なしに空爆しても良いのだな?」【中東もウクライナも反グローバリズムの代理戦争】


「欧米の利権ミエミエの中東外交の矛盾点がISILの台頭という形で噴き出した」という事。プーチンさん、痛いところを突くねぇ。


プーチン大統領 「イスラム国」への空爆を批判:NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150210/k10015344091000.html
2月10日 5時07分

ロシアのプーチン大統領は、イスラム過激派組織「イスラム国」が勢力を拡大したのはシリアの反体制派を支援してきた欧米に責任があると主張したうえで、現在行われている空爆は、アサド政権の同意を得ていない非合法な行動だと批判しました。


プーチン大統領は、9日からエジプトを訪問するのを前に、エジプトの新聞とのインタビューに応じ、「イスラム国」がイラクとシリアで勢力を拡大したのは、「ひどく無責任な内政干渉と一方的な軍事力の行使の結果だ」と述べ、イラク戦争を主導したアメリカや、シリアの反体制派を支援してきた欧米に責任があるという考えを強調しました。


そして、アメリカ主導の有志連合による「イスラム国」に対する空爆について、「空爆だけで結果を出すことはできない」と主張しました。


そのうえで、プーチン大統領は「国連安全保障理事会の決議や、空爆が行われる国の同意もなく、非合法な行動だ」と批判し、「イスラム国」に対する軍事行動を進めるには、国連安保理の決議や、ロシアが支援するシリアのアサド政権の同意が必要だという立場を示しました。

ロシアは、ウクライナ情勢を巡って欧米に対する批判を強めており、イスラム過激派への対応を巡っても欧米との溝が広がりつつあります。



↓着々と成果をあげているプーチン大統領

EU ロシア国民に対する追加制裁の導入を見送る
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_10/282787928/

独首相、米大統領に対し、プーチン大統領との交渉について語る
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_09/merukeru-obama/

スペイン外相 対ロシア制裁によるEUの損失を210億ユーロと算出
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_10/282780689/

エジプト大統領「原子力発電所建設へのロシアの参加を期待する」
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_10/282803679/

露日企業、投資プロジェクトを具体的に討議、今年末にも公表
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_10/282793399/

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テロとの戦いを反グローバリズムへの戦いにすり替えられている事をプーチンは見抜いている。


テロリストとの戦いとの大義名分から逸脱している米国及び英国の背後には巨大なユダヤ系金融業界がある。中東やウクライナに代理戦争を仕掛けることがグローバリズム推進の道具になっているという事。


ロシアがドイツなどアメリカに必ずしも追随しない国との交渉に乗りだし、欧米の分断を図ろうとしているが、外交力がないアメリカと外交に強いヨーロッパがうまく噛み合うわけがなく、明らかにプーチンに分がある。

中東イスラム圏との信頼関係作りも怠らない。それに比べるとオバマなど子供みたいなもの。


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「軍は攻撃の道具」としか考えないようでは話にならない【米国外交に付き合いすぎるな】


安倍政権は自衛隊を海外派遣できるように法改正をする準備に入った。


仮に日本がテロリスト殺害の訓練までしている自衛隊のレインジャー部隊を中東に於ける人質救出に出動させたとしても、テロ対策に万全の体制が整っていない現時点では、失敗して死傷者を出す危険性が高すぎる。


無条件に外国へ自衛隊を出せば良いというものではない。かといって現状のまま何も手を打たなければ、、今以上の成果は期待できない。


アルジェリアで日本人技術者10人が殺害された事件では軍のオペレーションが整っていて早期に出動していれば助かったかも知れない。「テロ対策は自衛隊の派遣無しで」という議論はもはや成り立たないという結論が出ている。


マスコミが垂れ流す「何が何でも軍の出動はしない」という前提では、結局、テロリストの交渉と外交努力だけでテロ対策を考えるしか無く、結局最後は殺害されるか、テロリストの要求を受け入れてテロ拡散に協力するか、どちらかを選ぶ事になる。


そうならないためにも、軍を出動させるあらゆる準備-----人質の場所特定などの技術面、情報や特殊部隊の運用面、他国と連携するなど外交の分野など--------それらを全て整えなければならない。


そして、外交のツールとしての強い軍隊という意識を持つ事が重要。


自国を優位に置いた外交交渉をする上で強力な軍事力が最も重要なのだが、アメリカが悪い見本を見せてしまっているので始末が悪い。



19世紀の世界の覇権国=大英帝国は普段は軍を出動させず軍を背景とした最強の外交力を駆使して、覇権国の権勢を保ち続けるという良い手本を残している。


大英帝国にとっての強い軍隊とは、他国を攻めるよりも外交力を発揮するための強力な後ろ盾として、したたかな外交力で無駄な争いを起こさせないためのものであった。


世界最強の英国軍を前に、手を出せば自分がやられるのを分かっている敵国は迂闊に手を出せず、英国は臨戦態勢で待ち構えている軍が脅しとなって常に強気の外交を行っていた。


外交によって、敵が同盟を組んで刃向かってこないように敵の同盟関係を崩し、敵の仲間をこちらに引き入れて敵を離反させ、敵の経済を叩いて弱体化させる。

そうしながらも同盟国とは強い信頼関係を作っていく。


大英帝国が軍を使うのは、敵が万策尽きて捨て身で攻撃を加えてきた時に、最後の手段として使うのみ。そういう鉄壁の体制を作ってこそ国家と国民だけに留まらず、ヨーロッパ全体の安定を維持する事ができたのである。


アヘン戦争に於いても、英国の首相や外交官を務めたパーマストン子爵は「とても理性ある人間とは思えない悪魔のような中国人の大群は叩きつぶしておかないと何をしでかすかわからない」と考えており、単に中国を侵略したかったのではなかった。


全盛期の大英帝国は、孫子の兵法そのものの外交をやっていたのだ。ヨーロッパ各国に同盟や協商の関係作りに奔走し、無意味な争いを起こさせなかったプロイセン(ドイツ)の名宰相ビスマルクも同じである。



現代の覇権国アメリカは、こういう軍隊の使い方ができず、軍事力の行使一辺倒で、大英帝国のようなしたたかで強力な外交力がない。


中東で見られるように、せっかくイスラム原理主義を抑えていたフセインやカダフィを殺し、敵と味方をころころ変える外交政策で、利権を得たい目的がミエミエで、イスラム教国家から本当の意味での信頼関係を作れていないため、サウジアラビアなどから常に足下を見られている。



明治時代の日本は争いが絶えないヨーロッパのどの国とも利害関係がない、調停役となれる唯一の国だった。今日の日本も良く似ている。


日本が世界の対立する国々との間に立ってどちら側にも味方になれる絶妙な位置を生かした外交を行うには、軍が出動できないというのでは話にならない。


ISILに湯川氏と後藤氏2名の人質を殺害された日本がこれ以上の被害者を出さないだけではなく、中国・北朝鮮の脅威に対抗するにも、日本が仲介者となって世界の紛争を沈めるにも、旧態依然とした考え方ではもうもたないのだ。


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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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