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■【世界の恥!SEALDs】これが偏差値28の破壊力!【まず勉強をちゃんとしようよ!】


SEALDsの活動は世界の物笑いの種らしい。

「日本の学生は馬鹿だ」って世界に広めないでくれる?日本人じゃないんだからさ。

保守速報|【日本の恥】SEALDsに対して世界中から非難殺到 「日本の学生は愚か」「中国に抗議しろ」
http://hosyusokuhou.jp/archives/45458392.html

海外「日本の学生がこんな愚かとは…」 学生団体SEALDsに海外から厳しい声

ウォール・ストリート・ジャーナル誌は昨日、安全保障関連法案に対して、5月の結成以来抗議活動を続けている「SEALDs」を特集した記事を掲載。海外では抗議デモが日本よりもはるかに一般的ですが、今回の日本のデモに関しては、見当違いと考える外国人が少なくないようで、コメント欄には厳しい声が相次いでいました。

・マンガでも読んでろや。中国の脅威から目を逸らしてるのか?今の自衛隊のままじゃあっという間に一掃されるぞ? タイ

・色んな脅威や他国からの侵略から国を守れない。そんな独立国家は存在しないんだぜ……? 国籍不明

・あの単純な学生たちは、そう遠くない内に中国の被害者になるだろう。お子ちゃまたち、目を覚ます時間だぞ。 アメリカ

・日本人じゃない俺でも、日本の為に戦った男たちに敬意を抱いてる。日本の学生はぶっちゃけダメダメだな。 フィリピン

・あの「学生」たちは、自国の領海に滑走路を作られたとしても、ああやってデモを続けてるんだろうか。 インド

・無知な学生たち。そう言わざるをえない。 アメリカ

・中国が日本や他の国への侵攻を始めたとき、彼らはアベ首相が防衛力を高めたことを感謝するだろうね。 台湾

・日本の若者たちは戦争についてそろそろ学んでいかないと。こういうのもアメリカの保護にあまりにも頼りすぎた結果だな。 アベ首相は正しい方向に進もうとしているし、日本のためになると考えて行動してるんだよ。 イギリス 

・あまりにも世間知らずだ。なぜ彼らは中国の領海侵犯には抗議をしないんだ? 彼らは見当違いをしているように思える。日本の学生がこんな愚かだとは今の今まで知らなかった。 アメリカ

・哀れだな……。日本の再軍備は時代の要求だろうに。 ドイツ

・この学生たちは、自国を守ろうとしてる政府を非難する前に、まず拡張主義を採ってる中国のことを考えろって! 国籍不明


9割5分近くはデモに対して、正確にはデモの内容に対して、少なくともポジティブとは言えない意見だった印象です。特に中国の脅威を挙げ、それを無視する事の愚かさを説く声が目立ちました。

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1672.html

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言っときますけど、志位ルズは朝鮮・中華系の人間ばかりで、純粋な日本人じゃないんで。日本人が馬鹿だと思わないで欲しいね。



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先週、街角で共産党の安保反対の街宣活動をやってるのを車の中から見てたけど、誰もチラシを受け取ってなかった。ビラ配ってる奴も何かやる気無いみたいだったし。うるさいばっかりで交通の邪魔だった。

共産党デモ 三宮

この場所に麻生さんが来た時にゃ、押すな押すなの大盛況だったのと大違い。


気になったのがプラカードの「War is Over」の文字。「戦争は終わった」って、あんたら一体何言ってんの?意味不明。

共産党デモ war is over

紛争だらけの世界で、どこの戦争が終わったって言いたいんだろうか?

半島は南北で戦争終結宣言をまだ出してない戦争状態継続中だし、中国が軍拡やりまくってるのを見て見ないふりですかね?

その下に小さな文字で、「もしあなたが望むなら」と英語で書いてあるけど、望むだけで戦争が終わるんだったら、安保法制反対する必要だって無い。

中東の戦争もあんたたちで止められるんだったら、本当に止めてこいよ。


SEALsは共産党員だらけだからポスターには、当然のように同じ文字が並んでいた。
sealds war is over


有志が集まったなんて大嘘だって事は今更だが、英語の使い方がおかしいのも恒例行事。海外向けアカウントが「WE WILL STOP!(私たちはやめます!)」だったって、おいおい!

sealds we will stop

これじゃ「戦争を止める」じゃなくて、「私たちは本当に、やめるからね!というニュアンスですけど、この文字でプラカード掲げてたっていうんだから、こんな活動してないでちゃんと勉強したら?

意味を知らないで、「I'm Stupid(私は馬鹿です)」のTシャツ着て歩いて笑われている日本人観光客がいたそうですが、あんまり世界に恥をさらさないでくれる?

I'm stupid tshirt
私はアホですTシャツ

みんなでこれ着てデモ行進やったほうが似合うよ。


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桑田佳祐は"なんちゃってリベラル"(青山繁晴氏)【真のリベラルは銃を持って戦う】【”ロックは反体制”は嘘っぱち】


ニッポン放送ラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」で、青山繁晴氏が、サザンオールスターズの桑田佳祐を”なんちゃってリベラル”と切り捨ていますね。

青山繁晴ザボイスそこまで言うか!_2015年01月08日 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=IElPRgImrvk

青山氏の発言の文字起こしを記載しますが、非常に頷ける内容です。


桑田という人は大晦日の夜に行ったライブで安倍政権を批判し、公式YouTubeチャンネルでは「日の丸に×印」「尖閣は中国領土」という映像をバックに歌った動画を配信し観客や動画視聴者を洗脳する、韓国・中国のスパイとして活躍中の反日ミュージシャン。

桑田佳祐 独島は韓国領

桑田佳祐 尖閣は中国領


紅白歌合戦で歌ったという「ピースとハイライト」の歌詞は「日本は韓国をよく理解しろ。集団的自衛権の勝手な解釈で争いを起こすな。裸の王様(安倍首相)が支配する世界は狂気」といった内容。


こういったリベラルを自称する輩達に青山氏が言いました。

----以下、放送より青山氏の発言部分抜粋----

フランスの国家憲兵隊は、原発の警備にあたった時、不審者に対して「お前誰だ?」と聞かずにいきなり射殺した事があり、事情を聞くと「国家憲兵隊はナポレオン皇帝閣下が創設した組織なので、今の第5共和制には必ずしも縛られない」と言った。(フランス政府の公式見解ではない)

超法規的という意味よりも、”これが抑止力”である


例えば日本の芸能界は、ハッキリ言うと『なんちゃってリベラル派』が山のようにいらっしゃる。

たとえば、サザンオールスターズの桑田さんが、ちょび髭つけて歌ったと。ヒトラーをdisるかのようにやったと。

※注:桑田は安倍首相がヒットラーだと言いたかったらしい。

桑田佳祐 ちょび髭


その背景にはやっぱり、リベラルを、リベラリズムを信奉する方が、芸能界から評論家の世界までいっぱいいらっしゃる。


しかし、本当のリベラリズムとは自由が奪われようとするなら自ら銃を持って戦うことをリベラリズムと言っているんですよ。

フランスで自由と人権を擁護する動きが始まって、それが後世フランス革命と呼ばれ、いざとなれば銃で守る。第5共和制に囚われない国家憲兵隊という組織がいてその抑止力で今まで抑えてきた。


リベラリズムを安直に考えて”なんちゃってリベラリズム”で人を批判したいならば、フランスにも行ってよく勉強をなさって、例えばヒトラーの地元のドイツにも行って勉強をなさってから発言をされるべきだと思います。

----以上引用終わり ----

フランス国家憲兵隊のように自由のために命を賭けて戦うのが本物のリベラルだと言うわけだ。


話は外れるが、

日本の自衛隊は日本国憲法の精神の下で作られた訳ではなく、ソ連台頭による現実的危機に対応するために憲法の条文を無視して作った組織である。フランス国家憲兵隊の言葉を借りるならば、自衛隊はもともと日本国憲法に縛られてはいない組織なのだ。


危機の時には法律に関係無く、現実中心に物事は進む。

いちいち法的根拠云々を議論している暇はなく、三宅島噴火の時には総理の指示を受けずに自衛隊の独自判断だけで行動し住民の救助に当たったのだ。


話を戻す。

青山氏の話を聞くと、日本のリベラルが全くのニセモノだとよく分かる。

骨がない、口先だけで格好をつけたがる、中身のない安っぽい、戦う気概もない腰抜けの連中ばかりで、お花畑の夢を勝手に見ていろ、と言いたい。


それに、自称リベラリストには反体制のロックがかっこいいという時代錯誤の幻想を抱く勘違いした連中も多い。

桑田を擁護する人達はたいてい「ロックは社会や体制に抵抗するもの。」「ロッカーとは体制を茶化すスタンス」なんて事をおっしゃいます。↓

(参考)
ハフィントンポスト:桑田佳祐「アベーロード」が話題 ビートルズの空耳で政治風刺
http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/04/keisuke-kuwata-abe-road_n_6414512.html

上の記事では、自称リベラル文化人達の桑田絶賛コメントよりも、「政治の事1ミリも勉強しないで政治風刺」という桑田を風刺する欄外の投稿者コメントが最も正鵠を射ている。


この手の記事を読んで白けるのは、常に金儲けや政治に利用されるロックの現実を知っていてわざと目を背けている事。


70年代、若者の失業者で溢れかえった英国で希望を失った若者を中心にモッズやパンクなどが生まれたが、最初は純粋に社会に対する不満をぶちまけていたのが、注目され売れ出すと商業主義化して、最後は政治利用されるようになった。


パンクロックバンド、セックスピストルズのリーダー、ジョニー・ロットンが「俺たちはガキみたいに騒いでいただけ。パンクムーブメントなんて無い」と言った。

初期のパンク少年のほうがよっぽど正直だ。音楽は酷いが彼らは純粋に「この社会、おかしいじゃないか!」と叫んでいた。

sex pistols god save the queen

セックス・ピストルズ ゴッドセイブザクイーン


最初は本気で世の中に対して怒り不満をぶちまけていただけなのに、パンクロックで金を稼ごうとする輩が群がり、自分達の意志とは関係無いビジネスの論理が広がっていくのをアホらしく思ったのだろう。


60年代のウッドストックやヒッピーも、若者文化だと宣伝されながら、実はソ連が裏で資金援助していた政治運動で、アメリカを内部から腐らせる戦術に若者達が乗せられただけだった。


桑田も韓国の代弁者に過ぎず、「アベーロード」の歌詞に「民主党の時代、いつ来る?」と実は民主党の代弁者でもあったという本性を曝してまで民主党を応援している。

桑田佳祐 民主党の時代いつくる

桑田佳祐 Love Korea

桑田佳祐 ケースケランドにハングル

サザン・オールスターズって南朝鮮オールスターズか?


そんな奴が紫綬褒章をもらうか?反体制なんだろ?

桑田佳祐 紫綬褒章


何が「ロッカーは反体制」だよ。ふざけるな。


ロックが反体制を叫んで面白いのは売れないマイナーな間だけ。売れてから人気取りや政治勢力に媚びてる奴はただのビジネスマンだよ。


桑田よ。ロックを舐めるな!


こっちのほうが面白い。

拉致して連れてってくれるなどの歌詞が問題にされ放送禁止


宗教団体を批判


税金の使い道、教えろ!



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共産主義にも復活の道あり [般若心経と伝道の書][幸福のスイッチ]


貧富の格差がなく皆が平等の社会。共産主義の理想は実際には実現せず、恐怖支配による言論弾圧で自由無く物質的貧困に苦しむ世界を作った。


階級を無くしたが、平等社会を管理する共産党が特権階級となった。

医者も事務員も同じ給与という賃金の平等から、仕事をサボる習慣が常態化。

生産物の品質低下と慢性的な品不足。長い列を並ばなければパンも手に入らない停滞した社会。

アルコール中毒者が蔓延する裏側で女性が重労働に従事して家庭が崩壊して国民の心が荒む。

一般人が貧困化しているのに、共産党幹部だけは高給与という所得格差。


結果の平等が公平な社会を作る----それは幻想であり、平等の実現がより一層の不平等をもたらす事を明らかにした壮大な社会実験で終わった。


とかく、人の心はややこしい。

不幸の原因である貧困を克服すると、その豊かさによって心が病む。

快楽が増せば、より以上の刺激を求め、空虚さが増す。

富めば富むほど独占欲が増し、他人への警戒心と不信感が増す。

地位が上がれば上がるほど、権力欲と権力闘争が増す。


整った社会であればあるほど、心の矛盾を増大させ、その不条理が表出した社会は見るも無惨なものとなる。


勤勉よりも怠惰、善よりも悪に移ろいやすい複雑な人の心を考慮せずに社会をデザインし、人を型にはめるとやがて不満が爆発する。

今の中国や北朝鮮がやっているように力で押さえつけば、内部にますます不満を溜め込むことになる。



「般若心経」は、プラスの働きがあると人間の邪心がマイナスの作用となり打ち消しあってプラスが消えてしまう。結局、全ては実体が無い「空(くう)」であると説く。


旧約聖書の伝道の書にはこうある。
[空の空、空の空、いっさいは空である。
日の下で人が労するすべての労苦は、その身になんの益があるか。]
[すべての事は人をうみ疲れさせる、人はこれを言いつくすことができない。目は見ることに飽きることがなく、耳は聞くことに満足することがない。]
[わたしは自分の心に言った、「さあ、快楽をもって、おまえを試みよう。おまえは愉快に過ごすがよい」と。しかし、これもまた空であった。]
[わたしはわが手のなしたすべての事、およびそれをなすに要した労苦を顧みたとき、見よ、皆、空であって、風を捕えるようなものであった。]



人間の心には善の部分と邪心とがある。

邪心が心を空虚にさせ、社会を荒廃させてあらゆるものを破壊する。その事実から目を背け、力で押さえられると考えたところに共産主義失敗の原因がある。


豊かになっても豊かさに溺れず、快楽を得ても空虚にならず、地位を得ても高慢にならず、創造的・建設的により良い社会を作ろうとする、そういう者だけで共産主義国家を作れば成功するだろう。


言い換えれば、人の心が持つ邪心、自己中心的な我欲から脱した者が社会を構成する事。共産主義が成功するには、それが最低の条件である。


大げさに聞こえるかもしれないが、寺や教会で修行しろというわけではない。


幸福のスイッチ 沢田研二 上野樹里

沢田研二扮する町の小さな電気屋さんの店主が、お客さんへのアフターサービスに走り回り、娘が振り回されるストーリーで、松下電器(現:パナソニック)が製作に協力した「幸福のスイッチ」という映画がある。



~ウィキペディアより~(ネタバレ注意

「イナデン」は地域の人達に親しまれている、『お客第一・儲けは二の次』がポリシーの小さな電器屋。

三姉妹の真ん中・怜(上野樹里)は、母が亡くなるまでもそれから後も、家族よりお客からの修理依頼などのアフターサービスに尽くす父・誠一郎(沢田研二)の姿がどうしても我慢できず、反発して上京した駆け出しのイラストレーター。

だが肝心の仕事でも上司と衝突し、とうとう会社を辞めてしまう。そんなある日、怜のもとに現在妊娠中の長女・瞳(本上まなみ)が倒れて入院したとの手紙が、三女の香(中村静香)から届く。

あわてて和歌山に帰郷した怜だが、入院していたのは父の誠一郎だった。父は客の依頼で行なったアンテナの設置中に、屋根から落ちて骨折したのだった。

そんな状態でも、お客と電話で話す父の姿にあきれる怜。

父が退院するまでの1か月間の約束で、しぶしぶ店の手伝いをする怜だが、すっかり常連客の溜まり場となっている店の騒がしい日常や、配達・修理作業を手伝いにきている中学時代のクラスメイト・鈴木(林剛史)のお調子ぶりなどにうんざりする。

さらに最悪なことに、父の過去の浮気疑惑まで再燃して、怜のイライラはピークに達する。

だが、慣れない家業を地道に手伝っていく中で、あちこちに住む個性的なお客さんたちの依頼を受けたり、そこで父の仕事ぶりの評判を聞いたりするうちに、それまで意固地でかたくなだった怜の心も、少しずつほぐれていくのだった。
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幸福のスイッチ 2 沢田研二 上野樹里


仕事によって心の修行をし、閉ざされた心が前向きな心に変わった話。


仏教には、仕事でも家事でも遊びでも、地に足付けて一歩ずつ歩めば、全てが修行の場となるという「歩歩(ほほ)是(これ)道場」という考え方がある。


宗派は人それぞれが自分にあったものを選べば良く、悟りを目指し心を磨くのであれば、武道でも華道でもスポーツでも、人それぞれが自分の好きな分野を修行の場に出来るという訳だ。



「幸福のスイッチ」の映画を例に取ると、仕事に疲れ生きる事にも疲れた少女が、父の仕事を通して自分のつまらないプライドが壊され、裸一貫の真実な自分と向き合った時、神性が宿っている本来の自己の心に目覚めたと見る。


自分の利益よりも他人を満足させる仕事に励む事よって、般若心経や旧約聖書・伝道の書が伝える核心的な実存への覚醒が促される一例だ。



こういう経験ができ、自己中心的な我欲から脱し、創造的に生きる事ができる者を生み出す社会なら国の体制がどんな形であろうとも、心を病むことはない。


こうした人や店、会社の集合体を国全体でバックアップするような共産主義社会を形成すれば、かつての失敗した共産主義にはならないはずである。


その際、機会の平等を国が保障しても、結果の平等は失われる事となり、もはやそれは共産主義とは言わないかも知れないが、それぞれの頑張りによって富に差が生じるのはむしろ健全な社会を作る原動力ともなる。


無神論から有神論へと生まれ変わり、「仏作って魂入れず」だった共産主義から脱すれば、ごく一部の富者が富を独占する現代のグローバリズム資本主義に代わって、よりもっと血の通った温かみのある社会体制となり得るかもしれない。



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サヨク・野党の生き残る道 【アベノミクス第3の矢を叩け!】【本気で弱者救済をやれ!】


民主党政権で何も出来なかったのに、民主党代表選をマスコミが宣伝していますが、はっきり言って興ざめです。


細野の話を聞いてると、過去の失敗の反省がまるで無い。「イケメンの俺が党首になれば民主党のイメージアップで支持率が上がる」程度にしか考えていない底の浅さがミエミエ。


右だ左だと言うのも何ですが、サヨクが本気で弱者救済を考えていれば、与野党の政策が飛び交う政治状況が生まれていたはず。


経済学でフィリップス曲線というものがあります。

フィリップス曲線

・インフレ率が高い時は失業率が低い。
・インフレ率が低い時は失業率が高くなる。

インフレ率が高い時は好景気で人手不足になり、インフレ率が低いと景気が悪くリストラが増えるという事実を現したものです。

雇用を増やしたければインフレ率をあげれば良い。インフレ率上げるにはまず金融緩和をやる事が王道。

しかも民間の需要がまだまだ伸びない間は、国が仕事を増やさなければならないから、公共事業を増やすしかない。


社会的弱者を救済するためにはアベノミクス第1・第2の矢が必要だという根拠です。


この当たり前の経済政策をヨーロッパのサヨクはずっと主張しているし、ヨーロッパ経済がデフレ傾向に陥ってからは尚更これが強く求められていて、「財政の黒字化よりも経済成長が重要だ」と言われるようになったのはサヨクの主張が効いていたという事です。


しかし、日本のサヨクは何をやっていたのか。

実現できもしない理想論を並べて具体的な景気回復の道筋を示せず、アベノミクスに反対してきただけ。

本当に国民の、特にフルタイムで働いても普通の生活ができない人々を本気で救おうと思えば、アベノミクス第1・第2の矢くらい思いついたはずです。

そんな政策も出せないで、左翼? 全部ニセモノでしょ?欧米の左翼が鼻でせせら笑いますよ。


経済学部出身者なら、フィリップス曲線くらい誰だって知っています。金融緩和と公共事業なんて特別な知識がいるわけではありません。


8%増税の時はマスコミと財務省が煽って国民の半数が「増税やむなし」だったので、その流れになびき、景気が回復しない事がわかるとマスコミと一緒になって「増税は失敗だ」と連呼。

おいおい。  あんた達、増税に賛成だったんじゃない。


増税に賛成した野党議員のホンネは「反対ばかりじゃ説得力がない」からで、明確な根拠を持っていたわけではないし、反対していた政党は低所得者の支持をつなぎ止めるためだけで、これまた明確な根拠も示せていない。


共産党の増税撤回要求は、共産主義の国を目指す立場から言っているだけで、経済成長させる具体的な中身が無い。


8%増税の時から「景気は悪化する」と三橋貴明氏や上念司氏など保守系の経済評論家とサヨク系では飯田泰之氏などが反対を唱え、その根拠を明確にし非常にわかりやすく説明されていましたが、自民党内でも理解する人は少なかった、もしくは理解はしていても政治的圧力に屈してしまったかのどちらかでした。


三橋貴明
三橋貴明氏
上念司
上念司氏
飯田泰之
飯田泰之氏


もし、野党が、「誰がどんな意見を言おうが良いものは良い」という”素直さ”に徹していれば、彼らの正論を武器にして戦うことも出来たはず。


批判することが政治家の仕事だと思ってる議員も酷いですが、イデオロギーの勉強しかやらないで、自分達の世界に閉じこもり、与党のあら探しばかりして肝心な事を勉強していないって、怠慢すぎます。


有効な政策を出す事が政治家の仕事なのに、それもできない政治家が集まって、野党再編だの、民主党建て直しだのと、馬鹿か?これこそ税金の無駄使いです。



かなり昔の話ですが、戦後の経済規模がまだまだ小さかった時代。

今ではそんな事はないのですが、その頃は、日本国内のドル貨幣が無くなると海外との決済ができなくなるため貿易がストップするような時代です。


国が貿易の種類を限定しなければならない時に、エビの輸入をしようとする者が現れ、社会党が「けしからん」と大反対をし、与党自民党も「仰せの通りけしからん。日本はまだこんな事ができる状況にない」と意気投合した国会の場面があったそうです。


昔の政治家は、与党も野党も「良いものは良い、悪いものは悪い」と認め実のある議論をしていました。だから国民も政治に期待し、気概のある政治家がたくさんいた。


今は寂しい限り・・・・。


でも、今は野党が政策で攻めるべき与党のウイークポイントがアベノミクス第3の矢だと言う事がはっきりしていますよ。それを分かっているのかな。


アベノミクス第3の矢は、正直言って、外資系企業や大企業中心の考え方で一般庶民には関係無い、むしろ日本人全体の賃金を低下させてしまう政策ばかりが並びます。


それを揚げ足取りではなく、素直に客観的な事実をもって叩いて欲しい。それができるかどうか。いつもみたいに国民受けを狙ってパフォーマンスばかりやっていれば、第3の矢を盤石にしてしまうでしょう。


野党がモタモタしている間に、もし安倍首相自身が、第3の矢の欠点を補う政策を打ってきたら、野党の経済政策など粉みじんに粉砕されます。


野党は社会的弱者を利用するのではなく、本気で弱者のために戦わないと、近い将来の全滅は確実です。


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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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