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■中国軍の異常な突出に左翼「中国脅威論言うな」?! 制空権奪取と海軍力増強に躍起の人民解放軍


中国スパイだらけの日本。

鳥越俊太郎は「中国が日本に攻めてくるはずがない」と断言し、
鳥越俊太郎 NHK ニッポンの平和を考える 日本にどこの国が攻めるんですか


先週のTBSサイテーモーニングで寺嶋実朗が
「中国脅威論はとんでもない世界認識のズレだ」とトンチンカンな世界観を披露し、
サンデーモーニング 寺嶋実朗「中国脅威論はとんでもない世界認識のズレ


同番組で岸井成格が「中国脅威論は禁じ手だ」と言い、
サンデーモーニング 岸井成格 「中国脅威論は禁じ手」

こんな馬鹿な連中ほどTVの出演回数が多い。


日本共産党も「中国脅威論に根拠なし」と言う。

中国「脅威」論に根拠なし|しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-06/2015080602_03_0.html

スパイ確定のこやつらがテロ対策3法施行後、お縄にかかる姿が目に浮かぶ。しかしそうなる前に中国様に日本を侵略させて自分たちは助かろうとしているのか。売国奴ぶりに磨きがかかっている。

当然、中国人民解放軍が突出してきているのを知ってて無視。


最近は、南シナ海~東シナ海をほぼ手中にしたから今度は空だとばかりに、明らかに制空権を取りに来ている様子がありあり。


まずは、7月25日には中国空軍機が民間旅客機を威嚇し防空識別圏から追い出す国際法違反を行ったという事件。

【緊急拡散】中国が東シナ海で史上初のとんでもないことを始めたぞ|NewsUS
http://www.news-us.jp/article/423441611.html


岡部いさく @Mossie633
ラオスのラオエア航空の釜山~ビエンチャン便A320旅客機が、
7月25日、東シナ海の中国ADIZの通過を認められずに、釜山に引き返した
って。
中国ADIZの通過拒否は初めて。
https://twitter.com/Mossie633/status/626758988143575040
中国防空識別圏からラオス旅客機を追い出す


信 @Gayrahm 16 時間前
@kohyu1952 @fujinokibiwanok @ianbremmer 防空識別圏って、あくまでも識別圏であって領空では無いので旅客機威嚇は国際法無視。軍用機ならば、領空近接だと主権侵害の可能性でスクランブルだろうけど、旅客機には非常識。


The Eyes of Texas @bonja1 7月30日
@kohyu1952 @ianbremmer ラオスだからした行為でしょう。これがベトナムだったらしていない。弱小な所から攻めていきジワジワと縄張りを広げていく。内陸で奴らかやっている手口と一緒です。
こっちでも全然ニュースになっていません。

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安保法制反対デモを紹介するのに忙しいTVではこういう情報は全く流さない。

人民解放軍の鼻息が荒い原因は中国人民解放軍の出した方針によると思います。以下の記事をご参照下さい。

中国、西太平洋の制空狙う 新型爆撃機など開発増強  長期戦略文書、米を視野|共同通信
http://www.47news.jp/47topics/e/267748.php

中国人民解放軍の 空軍長期戦略 をまとめた報告書に、制空権の確保に向けて偵察力や攻撃力を、日本周辺を含めた西太平洋まで広げると明記していることが2日分かった。アジアシフトを強める米国を視野に、新型の戦略爆撃機や地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」など9種の「戦略装備」を開発・増強する必要があると強調している。

 空母建造など海軍による海洋進出が顕著になっているが、空軍も同様の拡張戦略を具体化し始めた。海洋をめぐる米国との対立は一層深まりそうだ。

 報告書は空軍幹部養成機関のシンクタンク「空軍指揮学院」(北京)が昨年11月に作成。同学院の報告はこれまで、政策のガイドラインとなってきた。

 2030年まで空軍領域における「脅威」として米国、日本、台湾、インド、ベトナムを列挙。外洋における中国の防衛ラインの一つである「第1列島線」(沖縄―台湾―フィリピン)から「第2列島線」(伊豆諸島―グアム―ニューギニア島)まで監視の範囲を広げるとしている。

 南シナ海における中国の岩礁埋め立てをめぐり、米国が強くけん制しているが、報告書は戦略爆撃機などにより第2列島線の中国側にある米軍基地への攻撃力を高め、中国の島しょ防衛作戦の際に「米軍介入を抑止できる」と明記。米軍阻止に自信をのぞかせた。

 9種の戦略装備はほかに、高速空中発射巡航ミサイル、大型輸送機、大気圏上層を移動する飛行船、次世代戦闘機、無人攻撃機、空軍専用衛星、精密誘導兵器のスマート爆弾を挙げている。

 中国が13年11月に設定した東シナ海上空の防空識別圏については、防空能力を高めるため空軍内や海軍との連携、合同訓練を増強する必要があると強調。

 報告書は宇宙やミサイル分野の開発も極めて重視。将来の設立を目指す宇宙部隊については空軍主導としつつも、どのような形態にするかさらに検討が必要としている。(共同=塩沢英一)

中国空軍

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なりふり構わない中国人民解放軍。軍艦による体当たり攻撃で南シナ海~東シナ海を制覇するなんて米軍も唖然とする巨大な妄想を描いています。


米海軍があ然、中国「新鋭巡視船」の驚きの戦法とは
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44462


装備では勝てないから体当たりで勝つというトンデモ無い作戦。潜水艦で沈めりゃいいんだが、大軍で押し寄せてくれば確かに日米合同軍も危ない。

中国はどうも本気らしい。

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まるで旧日本軍!・・・ハイペースで大型艦艇を建造する中国海軍|サーチナ
http://news.searchina.net/id/1584073?page=1

2015-08-05 12:07
 中国メディアの参考消息は7月31日、カナダの軍事専門誌「漢和ディフェンスレビュー」がこのほど、「中国海軍が排水量7000トン以上の大型艦艇を驚くべき速度で建造している」と報じたことを伝えた。

 記事は、漢和ディフェンスレビューを引用し、「中国は空前の速度で大型艦艇を建造している」と伝え、2015年は遼寧省大連市および上海市で同時に「052D型」駆逐艦を建造していることを紹介。2010年に建造が始まった052D型駆逐艦は進水済み、建造中のものも含めて計11隻となったと紹介。さらに大連で1隻建造されることが決まっているとも伝えた。

 続けて、03年から建造が始まった「052C型」駆逐艦はすでに6隻が就役していることを紹介し、052Cおよび052Dの駆逐艦は計18隻となったことを紹介。しかも、いずれも船齢は10年以内であるとし、中国の艦艇の建造について「建造ペースが速いうえに大規模である」と伝え、漢和ディフェンスレビューが「第2次世界対戦前の旧日本軍に酷似している」と伝えたことを紹介した。

 また記事は、中国初の空母である遼寧艦が就役したことに続き、「中国は大連で排水量7万トン級の国産空母の建造を進めている」としたほか、ここ10年で中国海軍は2隻の「054型」フリゲート艦と22隻の「054A型」フリゲート艦をはじめ、数多くの艦艇を建造したと紹介。中国が保有する大型艦艇の合計排水トン数は日本や英国、フランスなどを超え、米海軍に次ぐ規模になったと驚きを示した。(編集担当:村山健二)

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さらにこんな計画まで。


「F-35」戦闘機とのドッグファイト!・・・接近戦なら勝算あり
http://news.searchina.net/id/1583325?page=1

中国国営通信社・新華社系のニュースサイト「参考消息網」は28日、米国で開発されたステルス戦闘機「F-35」への対抗策として、電子戦で先手を取って相手軍を攪乱(かくらん)し、F-35が「苦手」である接近戦に持ち込むことを主張する記事を掲載した。

 記事はまず、米空軍が1月に実施した模擬接近戦で、F-35が旧式の「F-16」に敗北したと指摘。F-35は、データリンクなどを利用して遠距離からの攻撃を行うための戦闘機であり、ドッグファイトは想定していないと解説した。

 そのため、中国軍は米国と交戦を考慮して、「軍事衝突の際、場合によっては開戦前に、通信衛星も含めて米軍の『C4ISR』システムを攻撃する」ことを明確な作戦にしていると指摘。中国軍は宇宙空間、ネット空間、電磁波空間すべてを一体化して、電子戦を遂行するという。

 現代の戦闘では、情報収集、意思決定、指揮統制などの情報処理システムが極めて高度かつ精密になった。C4ISRシステムは監視や偵察まで含めた情報処理システムで、米軍ではとりわけ発達している。米海軍が開発した艦船の防空戦闘を主たる目的とするイージスシステムも、C4ISRシステムの一部として機能している。

 記事は、米軍のC4ISRシステムを正常に機能しない状況に追い込み、F-35のデータリンクが失われる状況になった場合、F-35は個別の機体の搭載レーダーによってミサイルの照準を合わせることになると主張。その場合、F-35の位置を特定できる可能性が高まり、視界内にとらえて、包囲することも可能になってくると論じた。
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今はまだまだ実現は難しいけど、サイバー戦に力を注いできたのは事実で、いずれ脅威になるのは確実。

日本も中国のこうした動きに気づいたようですが、まだまだ甘い。


主力戦闘機数「480対731」 対中で日米の“劣勢”指摘 参院平和安全法制特別委|産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/150805/plt1508050019-n1.html

2015.8.5
5日の参院平和安全法制特別委員会では、中国が保有する戦闘機やミサイルの脅威が改めて浮き彫りになった。質問に立った自民党の北村経夫参院議員は「中国の軍事技術の向上は著しい」と述べ、中国の装備の近代化や軍拡に警鐘を鳴らした。

中国 南シナ海 制空権


 質疑で政府側は、中国が「Su30」など航空戦力の主力となる第4世代戦闘機を計731機保有する一方、「F15」など自衛隊が保有する第4世代戦闘機は計293機にとどまることを指摘した。

 自衛隊機に在日米空軍と米海軍第7艦隊に所属する同種の戦闘機を加えても計約480機にすぎず、中国との差は歴然。北村氏は「実際の戦闘ではパイロットの練度やレーダーの性能などの要素があるが、数は質を補う」と危機感を示した。

 中国はまた、核弾頭の搭載が可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を50~60基、中距離弾道ミサイルを80~120基を保有。射程距離1500キロ以上の巡航ミサイルも200~500基保有している。自衛隊は弾道ミサイル攻撃に対処するミサイル防衛システムを構築しているが、自衛隊の対処能力を超える「飽和攻撃」を仕掛けられれば、日本への着弾を許しかねない。

 中谷元防衛相は安全保障関連法案について「日米同盟の抑止力が高まり、日本が攻撃を受けるリスクはさらに下がる」と述べ、改めて安全保障関連法案の必要性を訴えた。
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性能では勝っても数で負ける。残念ながら日本が中国人民解放軍に有利だとはとてもいえないのが現実。これで安保法制に反対する奴はスパイかよっぽど考える力のない大馬鹿だ。


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Comment

今晩は。

みんな顔が悪すぎます寝ますね。悪相。
堂々とスパイ工作して…日本人でしょうかね。
恥なんて持ち合わせてないのですね。

薔薇姫s様へ

> 今晩は。

こんばんは。

> みんな顔が悪すぎます寝ますね。悪相。


「似ますね」ですかね。


映像だとよくわかりますが、表情にその人の内面が出ます。
News23の岸井の安倍首相を前ニした時の顔つきが、サイテーモーニングの時と全く別人みたいでした。


筑紫哲也は晩年、顔が歪んでました。
若い頃はあんな顔じゃなかったのに、根性が歪んでたからでしょう。


> 堂々とスパイ工作して…日本人でしょうかね。
> 恥なんて持ち合わせてないのですね。


戦後、ずっと守られてきた左翼業界の奢りなんでしょうね。感覚が麻痺してます。
もはや、普通の人間の感性がなくなってる。ある意味、バケモノ

まあ、確信犯的左翼にとってみれば、中国は「脅威」ではないのでしょうね。何せ、中国が日本を攻めてくれて、日本が滅びればいいと思っている連中なのですから、そういう観点から見れば、なるほど、「脅威」ではないですね。

このような主張を繰り返す者達は、工作スパイ確定でしょうね。もしくは現実を見る事ができないお花畑のカルト信者のどちらか。

中国など、人民の命は犬にも劣るというレベルで、戦争を考えているので、自国民が戦争で何万人死んだところで、共産党幹部の贅沢な生活が守られればいいという事ですね。

ある意味、死を恐れない軍隊である為、恐ろしい存在ではあります。

人海戦術くらいしかまともな戦術は無いでしょうが、その意味では、兵士の命が最優先の日本や米国よりも上手かと思いますね。

一億玉砕、特攻なども実際は、日本の共産主義者が編み出したスローガン、戦法などとも言われている為、やはり共産主義者を完全に駆逐しなかったことが、敗戦、そして今の戦後レジームの諸悪の根源ではないかと思います。

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プロフィール

暴れん坊侍

Author:暴れん坊侍
*

妻(日本人)と娘・息子の4人家族を持つ生粋の日本人。

政治に目覚めたのは1982年冷戦まっただ中の頃。信頼できる情報を得る手段が少ない時代だった。

きっかけは、マモーノヴァ・ヴォズネセンスカヤ著「女性とロシア」。自由平等の理想天国だと宣伝されていた共産国家ソ連が牢獄国家だと知り、マスコミと教育機関による情報操作によって真実が隠されウソを信じ込まされている現実をまざまざと知った。


インターネットが一般化しだしてからネットを中心に活動を始めたが、保守系政治活動の中に潜むスパイの策略にかかって仲間を失ったのを機にそうした運動とは距離を置いている。


2014-11-02よりブログ始動

※ だいたい勢いで記事を書いてしまうので、誤字・脱字・文章表現のまずいところなどあるが、アップした後で修正するのが常である。ご了承願いたい。

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